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2026
05,14
18:52 |
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2013
05,14
08:00 |
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◆自分の感覚、感情◆
先日の弊社の事です。 経営塾がスタートするので、ストーブの灯油があるか確認しにいくと、ストーブがないのです。社員の一人に聞くと、春で暖かくなったのでパートの一人が片付けたとのこと。 何と、今日の天気予報は飛騨地方では雪マークがあり、私たちの各務原でも夜は冷え込むといわれていました。 お客様に寒い思いをさせてしまうのではないか?心配でしたが、部屋にはエアコンもあり、事なきを得ました。が、お客様への配慮を感じない社員たちに、憤りを感じます。 日中は暖かいのでストーブがいらないので、その感覚で行動をしてしまうのです。お客様は、夜でもいらっしゃる認識がないのです。 常日頃から、お客様への思いやり、自分たちがいない夜でも来社されることなど、口を酸っぱくいっているのに残念です。でも、解るまで言うのが社長の仕事です。 (なべ) ◆5月の推薦図書・聞く力-心をひらく35のヒント・阿川佐和子(著)文藝春秋◆ もともとインタビューが苦手だった阿川佐和子さんの、1000人ちかい出逢いなどで得たコミュニケーション術が紹介されている1冊です。 数々のインタビュー体験談から、失敗したエピソードやうまくいったエピソードが書かれています。 軽快に書かれた具体的エピソードの中に、「何が会話の中で必要なのか?」というヒントを教えてもらえます。 相手の気持ちの方向にできるだけ沿うこと。相手のペースや段取りや心構えを無視して、一方的に自分のリズムを押し付けると、人によっては喜ぶどころかむしろ警戒されてしまうこと。 「人は皆、自分と同じ顔で喜んだり悲しがったり寂しがったりするとは限らない。」「勝手に決めつけるのはよそう。」など、私自身も、自分のことを伝えたくてしゃべる方になってしまっている事実に、気づかされました。 話し手は、聞き手が自分のことを聞きたいと思っていると感じると、相手の言葉で話そうとすると思います。私も人の話にじっと耳を傾けることを大切にしていきたいです。 (ふじこ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 107・この会社しっていますか? 経営コンサルティングで訪問すると、「こういう会社ご存知ですか?」と聞かれますが、なさけない話、ほとんど知られていません。 興味がないのもありますが、人に知ってもらう事は、ほんとうに安易な事ではないのです。 ましてや、起業家の方の会社が少し大きくなったといったって、ほとんどの方は知らないのです。だから、もっともっと知ってもらう努力を続けないといけません。 (なべ) PR |
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2013
05,07
08:00 |
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◆お父さん、お兄さん◆
焼津さかなセンターでの出来事です。山梨県の帰りには美味しい魚が買えるので、よく寄ります。 販売員のお姉さん方が、掛け声を掛けて一生懸命呼ばれます。今までさほど気にしていませんでしたが、その声掛けに「お父さん!××安くしておくよ。」「お兄さん!××安くしておくよ。」「お父さん!××のいい魚があるよ。」「お兄さん!××のいい魚があるよ。」 お父さん・お兄さん呼び。現実的に自分はお父さんの部類なんでしょうが、なんとなくお兄さんの方が、感じがいいのです。結局、お兄さんと言われたお店で魚を買いました。 それだけ、自分が年をとった証拠なのかも知れませんが、声掛けの微妙なニアンスが大切な事を学びました。 (なべ) ◆ネガポ辞典◆ 皆さん、ネガポ辞典ってご存知ですか?ネガポ辞典とは、ネガティブな言葉をポジティブな表現に言い換える辞典です。 札幌市の大学生が作ったものですが、きっかけはある時母親に「トロい!」と責められ、その後友人から「マイペースでいい!」と褒められたことによって、『短所と長所は表裏一体』という事に気づき、作ったそうです。 初めはデザイン選手権にアイデアを出し、その後iPhone用のアプリ化をするとみるみる支持され、現在は書籍も出しているほど人気があります。 例えば、飽きっぽい⇒気持ちの切り替えが早い・視野が広い・行動力がある‥。愛想が悪い⇒媚を売らない・他人に流されない・気疲れすることがない‥。など、他にも少し笑ってしまうような面白いものもあるので、最近は自然に毎日チェックしてしまいます。 人はコンプレックスや短所に目が行きがちだと思いますが、それは単に人の一面でしかなく、時と場所さえ間違えなければ大きな長所となるんだ!と、改めて考えさえられました。 これからは、どんなにネガティブな状況になったとしても、ポジティブに言い換える癖をつけて、元気を出していこうと思います。皆さんも是非チェックしてみて下さい。 (ふじこ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 106・掃除も大切です。5Sの始まりです。 「掃除をして儲かるのか?」と、聞かれた事があります。掃除をすれば儲かるのです。だって人は綺麗なほうがいいでしょう。 難しい学問や理屈も大切ですが、人は感じる事が大切です。起業家の方は、人が良いと言った事は理屈なしに実行することも大切です。 (なべ) |
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2013
04,30
08:00 |
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◆韓国でのサイバー攻撃◆
さる3月20日、韓国で大規模なサイバー攻撃がありました。 騒然とする、韓国MBCの報道フロア。 パソコンには「OSが見つからない」というメッセージ、そして、深刻なエラーを意味するブルースクリーンが表示されていた。 20日午後2時過ぎ、主要放送局内のコンピューターシステムが、突如ダウンした。 放送自体に支障はなかったものの、制作現場は大混乱に陥った。 また、韓国に多数の店舗を持つ大手銀行では、ネットワークが麻痺し、ATM(現金自動預払機)が使えなくなった。さらには、窓口業務も停止してしまっていた。 また別の大手銀行でも、午後2時すぎにシステム障害が発生し、ATMやインターネットバンキングが、一斉にダウンした。 2時間後に、システムが復旧した。 今回、同時多発的に起こったサイバー攻撃で、地上波大手テレビ局3局、大手銀行、そして農協の、あわせて5つの機関が被害に遭った。私的には「以外に脆いものだ」という印象を受けました。 そうなると日本でもいっしょでしょう。いや、もっと酷いかも知れません。 便利なIT社会、一旦システムがダウンするとすべてが止まってしまい、都市機能が麻痺してしまいます。 今回の件は何かのテストで、本攻撃はこれからかも知れません。十分な注意が必要です。 (なべ) ◆4月の推薦図書・選択日誌・シーナ・アイエンガー著(櫻井祐子訳)・文藝春秋刊◆ 『選択日誌』コロンビア・ビジネススクールの盲目の教授、シーナ・アイエンガー氏の著作です。 私たちは日々多くの選択をしています。ですが、ほとんどは無意識に選択をしているそうです。 「適切な選択」をするには、まず「選択」をしているという意識を持つことが大切だそうです。 そして、選択には「理性による選択」と「直感による選択」があり、さらに「経験にもとずく直感による選択」をすることで、同じ失敗を繰り返さないようになるそうです。 適切な選択をするために、自分で行った選択をそのままにせず、書き留めて結果を評価する‥‥『選択日誌』とは、そのための日記だそうです。 選択をすることを意識することで、「自分が行っている」という意識が強くなり、行動に責任が生まれてくるそうです。 そして、失敗を繰り返さない事で、自信を持てるようになり、自分が主役の人生を、実感出来るようになるそうです。 (ひみこ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 105・最初から成功しない方がいいですね。楽しみは最後に! 起業を最初から上手く行く人は、1%以下でしょう。でも、以外に最初に成功した人達には、潰れる人も多いのです。 「なぜ?」と思われるかもしれませんが、その原因は、お客様への感謝が薄いからです。 最初に上手くいかなかった人は、お客さんの有難みを理解しています。ですから、いつまでもお客様を大切にできるのです。 私も最初(いまでも)は大変でした。 (なべ) |
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