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2026
05,15
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2013
04,23
08:00 |
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◆派遣業界の将来◆
トライフィットを創業したころ、私が目指したのはプロ野球選手などのエージェントと呼ばれる人でした。 私の中でエージェントの定義は、「人の価値を高めるようにPRし、価値交渉する人」です。これは私の唯一ともいえる、特技を活かせる仕事とも思えます。 しかしながら、現在でも派遣法では業務の契約しかできず、人を限定することができません。それは労働者を守るためのものというのですが、それが派遣社員の価値を下げているようにしか思えません。 トライフィットでは「この人でないと!と、言わせるような人になりましょう。」という育成をしています。そのおかげか直接雇用したいという声が多く、実際に直接雇用されています。 スタッフの将来を考えても、非常に嬉しいことなのですが、実のところ派遣業としては痛いのです。 今後の派遣業界も考えないといけない時期だと思います。私の理想とするエージェント、法規制もない今、新しいビジネスになるかもしれません。 (あん) ◆4月の推薦図書・海賊とよばれた男(上・下)・百田尚樹・講談社◆ 出光(出光興産株式会社)の創業者・出光佐三をモデルにした、ドキュメント小説です。 出光(出光興産株式会社)を立ち上げていく様子や、戦後の日本の経済が復活をしていく様子、さらには、業界・国など、政治的圧力との戦いなどが書かれています。 それらの背景は、すべて「社員への思い」「お客様への思い」「日本発展の思い」から、行動された証です。 戦後の奇跡の日本経済復活は、こうした経営者の努力の賜物の集まりだと思います。現在の多くの経営者が学ばなければいけないことがこの1冊に集約されています。 私もこの本を読んでもう一度、経営者の原点にかえり、目指していくものを見直していかなくてはいけないと、考えさせられた1冊です。 (なべ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 104・桜、チューリップ、ひまわり、花にはいろいろあります。起業もすべて違います。 商売いろいろあります。花にもいろいろ種類があるように、起業にもいろいろあります。 強いて言うなら、全て違います。ですから、教科書は参考程度にしかなりません。自分流にアレンジしましょう。人の意見も全て鵜呑みにしてはいけません。ただし、全ての起業の本質は一緒です。 (なべ) PR |
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2013
04,16
08:00 |
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◆現金の重み◆
先日、ドラッグストアのレジで、私の前にいた20代男性が1000円程度の買い物でカード支払いしていました。 たまたま現金がなくて、カードを使ったのか、それとも現金は持たない主義なのかわかりませんが、現金の存在が薄れてきているのは事実だと思います。 現在では、労働の対価である給料も銀行に振り込まれるのが主流です。私が初めて働いたアルバイトでは、給料日に現金をいただき、受領のサインをしていました。お小遣いでもらうお金とは、まったく違う重みを感じた覚えがあります。 もらうのも、支払うのも架空の数字となってくると、お金に対する感謝が薄れるように思います。 1000円を稼ぐ重み、1000円を払う重み。私は忘れないように気をつけようと思います。 (あん) ◆自分を知るには◆ 最近、ある友人とのおしゃべりが、とても気になっていました。それは・・・。 最後の何気ない一言や、ちょっとした言い方。言葉。その言葉で、ちょっぴりおしゃべりが楽しめなくなってしまうと感じたからです。 ふと、4年前にある人に言われた事を思い出して、笑っってしまいました。友人の気になることを、私もしていたからです。 「あなた、話し方の本を読んで勉強したら!」そう言われたことがありました。すぐに話し方の本を買って読みました。しかし、どこをどのように話していいのかわからず、時が過ぎてしまいました。自分のことを自分が一番知らない。そして、相手の思いもわからない自分。 自分を知るには、鏡を見て自分の姿を確認するように、周りの人を見て自分と照らし合わせて確認することも、習慣にしたいものです。 もう一度、話し方の本を読んでみようと思いました。 (ひみこ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 103・反省はするけど、反省って? 起業家で反省ばかり。でも反省の意味って理解していますか?そんなの当たり前すぎて、考えた事もないという人が普通なのでは。 それでは、反省とは?同じ過ちを繰り返さないこと、だと思います。 そのためには反省しましたでは、駄目です。反省して、次から×××を変えて実施します。 つまり、何が失敗であったのかを分析して、次にはやり方を変えなければまた過ちをおこします。不注意でした。は、必ずまた不注意をおこします。 反省とは、仕組みを変えることです。 (なべ) |
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2013
04,09
08:00 |
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◆マスコミの気まぐれ◆
円高の影響で物価が上がり始めました。 円安の時は、物価はなかなか下がらないのですが、企業の円高の反応は早いです。また、この円安で物価が上がることを、マスコミも円安が悪いかのような印象で報じています。 ついこの前までは「円高だから、製造業の収益を悪化させ、景気の回復を遅らせている」ような風潮で報じていたのに‥‥。 事実を報道していると言えばそれまでですが、私からすれば気まぐれに思えます。報道は受け止める側の勉強も大切ですね。 (なべ) ◆大学生のバイト事情◆ 現代の大学生は、昔の大学生に比べて、サークルやバイトに明け暮れる暇がない現状があるそうです。 立正大学では、経済学部の学生全員にガラケーと呼ばれる押しボタン式の携帯電話を配布し、学生が教室に持って入るだけで授業への出欠をチェック出来るようにしたそうです。学生にとっては「今日の授業はちょっと・・・」と気軽に欠席・遅刻・中抜けしにくくなり、今までより厳しくなります。 また、新入生全員に少人数の「英語ディスカッション」を必須とさせ、「半期で4回欠席すると単位を与えない」決定を下したともあります。 私も学生の頃を振り返ってみると、喫茶店・コンビニ・スーパーのレジ・結婚式場・化粧品販売・家庭教師など、様々なバイト経験があります。それは今から思うと、社会勉強にはなりました。しかしその分、授業に専念出来ない時間もあったので、やはり「学生は真面目に学業に専念しましょう」ということでしょうか。 (ふじこ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 102・起業家は社会の新入社員です 起業したら、今までの自分ではありません。ましてや前職の看板など、まったく通用しません。信用もありません。知識も今までと違います。何もかも大きく変わるのです。 始めて学生から社会人になって、何もわからず先輩方に叱られ、自己を向上してきた時と同じです。ただ違うのは、誰も指導をしてくれないのです。注意もしてくれません。ですから、怖いのです。 もう一度社会人としての常識・マナーを見直し、仕事の基本を認識して、自分の信用つくりからはじめましょう。起業家に若葉マークはないのです。 (なべ) |
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