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2026
05,14
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2013
06,25
08:00 |
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◆男性育休◆
安倍晋三首相が育児休業3年や待機児童解消を掲げ、経済界にも女性の活用を呼びかける中、男性の育休取得の広がりを期待する声が高まってきているそうです。男女平等時代、男性も積極的に育児をしていく時代だからなんですかね。 さらには、女性の継続就労のカギを握る「仕事と家庭を両立しやすい社会を実現」するには、男性の協力は必要不可欠ではないでしょうか。育休3年の議論で男性の働き方を見直す契機となる可能性がある。 それでも、なかなか現実的には育休をとらない理由は「必要性が低い」「収入が不安」「周囲の目が気になる」。 なぜ育休を取らないか?ある企業が社内の男性社員に調査した結果、3つの理由が浮き彫りになった。 ワークライフバランスを目指し、同社は3年超の育児休業制度を設けていた。しかし、男性の取得者はほとんどいなかったそうです。 私も土日もなく仕事をしてきましたが、子供が4歳と2歳なので、最近は少しの時間でも子供達と遊ぶようにしています。それでも、結構妻的には助かっていると思います。 私の経験からいけば、長い育休よりも「男性が子育休暇を取りやすい環境育成」をした方が良いと思います。 (なべ) ◆6月の推薦図書・3分でわかるラテラル・シンキングの基本・山下貴史著・日本実業出版社◆ ロジカル・シンキングの反対語ともされている、ラテラル・シンキング(水平思考)の基本を説いた本です。 ロジカル・シンキングが、論理的に考え、人を納得させるのに適しているのに対し、ラテラル・シンキングは、「その手があったか!」と、まるでトンチのようなものです。 ラテラル・シンキングのステップとしては、 1/思考を邪魔するものを取り除く 2/視点を変えてみる 3/思考パターンを変えてみる 4/前提を疑う 5/前提を変化させる 6/組み合わせる 7/アイデアを生み出し、実践する ‥‥だそうです。 一つの答えを出す教育方法の日本では、複数回答のあるラテラル・シンキングを身に着ける必要があると思います。特に煮詰まったときのために、ラテラル・シンキングをお勧めします。 (あん) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 113・一寸先は闇と言いますが、経営者は、一寸先は光です。 未来の事は誰にもわかりません。たとえ一寸先でもわかりません。 闇になるか光になるかは貴方しだいではないでしょうか?光になるためには光になると思うことではないでしょうか? ですから、経営者はいつも、一寸先は光です。 (なべ) PR |
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2013
06,18
08:00 |
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◆職場の20代先輩◆
職場の先輩というと、今までは20代後半~30代後半でしたが、最近は『20代先輩』が活躍しているそうです。 サッポロビールでは、20代の社員が『新入社員サポーターズ』を作り、新人に対して日々の声掛けや飲み会開催、スーツの相談などの新人支援制度を導入。 JTB関東では『社兄・社姉制度』で、人材育成会社が先輩社員にコミュニケーションスキルを指導し、新人の見守り役にして若手の早期離職を防いでいるようです。 現在は、大学新卒者のうち3割が3年で離職する背景があります。それまで過保護に育てられ、社会に出たとたん厳しい環境とのギャップに、うつ状態になってしまうという話も聞きます。 私自身は、より経験豊富な先輩方に指導していただける方が、良い指導が受けられると思ってしまいます。ですが、プレッシャーの大きい現代では、仕事で悩みがある時など、確かにすぐ近くに相談できる『お兄さん・お姉さん的存在』がいるのは、大きなメリットになるのでしょう。 これからは『20代先輩』が益々活躍していくのでしょうね。 (ふじこ) ◆『違い』と『間違い』◆ 私たちは各々違う環境で育ち、経験も様々です。当然、誰一人同じ環境や経験をした人はいません。だから、考え方も当然違います。 では、お互いに意見が食い違った時、あなたならどのように相手の意見を受け取りますか? 1「あなたの意見は間違っている。」という受け取り方。 2「あなたとは意見が違う。それも一つの意見である。」という受け取り方。 この場合、1は本当に正しい判断なのでしょうか? 物事の正解・不正解で議論を始めると、喧嘩に発展しそうですね。話が平行線のままかもしれません。 相手の意見が理解できなくても、その意見を間違った考えであるという判断は、しないようにしたいものです。 自分と違う意見から、今までと違う良い案が生まれるかもしれません。 (ひみこ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 112・明日は明日の風が吹きます。 今日はダメでも明日という日があります。あまりくよくよしないで明日に期待しましょう。いくら悩んでいても解決しないことはありますよ。 案外夜のうちに、神様が解決してくれたりしているかもね。 (なべ) |
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2013
06,11
08:00 |
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◆勝ち方◆
阿川佐和子著聞く力の中の文章です。 「インタビューは下手だけど、不思議と社長さんに嫌われなかったよねぇ」 大相撲の高見盛関が出ている缶コーヒーのCM。 「愛されるという勝ち方もある」 なるほど。成績が1番である事に、こだわる事はないのかもしれませんね!! 出来ない人の言い訳かもしれませんが、愛される勝ち方や、好かれる勝ち方もありなのではないでしょうか。 私は「なんでも話をしたくなる人」「信頼という勝ち方」を目指しています。 それぞれが、自分の良さに磨きをかけて、それぞれの土俵でそれぞれの一番を目指しましょう。 (ひみこ) ◆シェアハウス◆ 以前、私もシェアハウスに住んでいました。でもそれは、お金のない若者が一人では住居を借りれないので、シェアするというものでした。 最近では、そうした経済的な理由だけでなく、ちょうどいい距離感を保てるということから、若者から高齢者まで、さまざまな形態のシェアハウスが人気だそうです。 「プライベートを大切にしたいから結婚はしたくないけど、一人では寂しい。」そんなことから、独身者のシェアハウス利用が増えているそうです。 また、食事・スポーツジム・カルチャー教室などが完備されているホテル並みの設備で、入居者の平均年齢が70歳の高齢者向けのシェアハウスもあります。 そこで知り合い、再婚することもあるとか。人間関係が希薄になっているとはいえ、人はやはり人との繋がりを求めるものです。 FacebookなどのSNSも繋がりビジネスですが、リアルな繋がりビジネス、これから増えそうですね。 (あん) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 111・皆さんに好かれようと思わないで下さい。神様じゃないのですから。 商売、すべての人に好かれる事は大切ですが、実際には難しい事です。しかし実際は、街中の人がお店に来ても困ってしまいます。 ですから、ほんの一部の人でいいですから、いつまでも末永く来ていただけるお客様を、作らないといけないのではないでしょうか。 (なべ) |
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