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2026
05,01
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2014
11,11
08:00 |
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◆学習塾◆
「勉強は学習塾でするのが当たり前」のようになっている最近では、派遣業界でも塾講師の依頼が増えています。 依頼される中には、「大学を出ていればいい」「とにかく頭数を揃えたい」など、「教育ってそんなに簡単なものなのか?」と疑問に思うことも多くあります。 何故、これまでに学習塾が流行っているのでしょう? 学校だけでは勉強ができないのでしょうか・・・? 以前、当社に中学教師を辞めて登録に来た方がいらっしゃいます。「何故辞めたのですか?」と質問をすると、「勉強を教えたくて教師になったが、勉強を教えるより、生活指導や保護者の対応にほとんどの時間をとられる」とのことでした。 昔から、学校は学問の勉強だけではなく、社会に出るための勉強でもありました。しかし、今はそれどころではないというのです。 そのため、勉強は塾でするというのが主流になっているのでしょう。しかし、流行により教員免許のない講師による塾が乱立してくると、塾そのものにも疑問が出てきます。 常に日本の先を行くアメリカでは、もともとの教育制度の違いもありますが、ホームスクーリングといって親が教えることも多いようです。日本でも親が学問を教える日が来るかもしれません。 (あん) ◆耳は二つ 口は一つ◆ 先日、弊社社長の中堅社員セミナーにアシスタントとして出席しました。その時に『耳は二つ、口は一つ』という言葉を話されていました。 この言葉を聞いて皆さんはどう思いますか? 顔に付いている数ですが、コミュニケーションの事でとても覚えやすく為になる話でした。 人と話をする時は、『2回聞いて1回話す』。知っている話などは、聞くことよりも話すことに集中してしまいがちですが、相手の意見を聞きながら話すことをしないと、相手は興味をなくし、ただ耳に入るだけで記憶に残らないそうです。 内容をお互いが理解して話をすることがコミュニケーションであり、良い人間関係が形成されるという事を学べ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。 (空と海) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 179・起業家に日曜日はありません。 起業家は24時間仕事です。常に何かを考え、常に儲かる商売はないかと考えないといけません。 日曜日にゆっくり私用なんて、サラリーマンの考え方です。 考え方も大きく変えていくのが起業家です。 (なべ) PR |
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2014
11,04
08:00 |
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◆『セミナー研修』◆
弊社は年に4~5回地元の『企業展』に、『セミナー研修』や『企業案内』を主な内容として出展しています。 最近では『新人研修』や『ビジネスマナー研修』などの『セミナー研修』はよくありますが、20年ほど前ではあまり重要視されていませんでした。 そこで弊社は、その様な会社を対象に『セミナー研修』を見直していただくよう話をしています。 『セミナー研修』は今、社員教育の現場で見直されつつあります。幹部が自ら従業員の方に研修をしている企業もあるようですが、なかなか社員まで浸透しないという声を聞くことがあります。 親が子供に話をしても、なかなかわかってくれないのと同じで、朝礼の延長みたいに聞いている従業員の方も多いようです。 ですが外部から講師を招いて研修をすると、話を聞く姿勢作りになりやすく、教育効果も高いようです。 (空と海) ◆心遣いとは◆ 友達のお父さんの話です。目の病気を患い視界が狭くなり、杖をついてマーケットを歩いていた時に、見知らぬ子どもが杖に躓いたそうです。 それから、お父さんは「また同じように、よその子どもが躓いて万が一怪我を負わせるといけない・・・。」という事で、杖をつかずにマーケットに出かけたそうです。 視界がほとんど無いという事は、暗闇で生活しているようなものです。それなのによその人に気を遣って、頼りの杖を持たずに出かけるのは、勇気がいったことと思います。 逆に、思わぬ事故に繋がる場合もあるので、杖を持たずに出かけた事が、とても立派だと思うわけではありませんが、「その心遣いが素敵だなぁ」と思いました。 少し前に、盲目と分かっている人に対して足や杖を蹴ったり、盲導犬を傷つけたり等々、事件もありました。 少なくとも自分は問題無く視界が広がって見えるのであれば、視界が狭い人に対して気遣えるようにしていくことができたら良いと思います。 健常者、他に不自由を抱えている人たちにも然り。私は「もし自分だったら」「もし自分の親兄弟だったら」という気持ちで、相手に接する事を心掛けています。 ちょっとした心遣いが、平和を生む事もあると思います。 (こじこじ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 178・忙しい時程、ゆっくりと笑顔で。 人は忙しい時に限り、ミスをします。なぜなら、心に余裕がないからです。「忙しい、忙しい」と言ってみても、解決するわけではありません。 落ち着き慌てず、一つ一つ確実にこなす事が一番です。忙しい時こそ、ゆっくりと笑顔で、深呼吸をして取り組みましょう。 (なべ) |
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2014
10,28
08:00 |
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◆インターネット依存◆
諸々の事由により、自宅のインターネット環境が1ヶ月間使えないという状況になりました。これを機に、自分がいったいどのくらい『インターネット依存』しているのかを調べてみようと思いました。 あえて、携帯電話も、必要最小限のメールに留めました。 まず、何よりも依存していると感じたのは、『調べる』という行為でした。日常のふと疑問に思ったことをすぐ検索していたのです。例えば、仕事の事前準備として、『訪問先企業内容』『面談する方のブログ』『その地域の地図』など、そしてプライベートでは、『料理のレシピ』がダントツでした。 もちろん、『言葉』『漢字』『人物』など、人に聞かずに検索していたことに気づきました。携帯やパソコンで検索すればすぐに回答が出てきますが、人に聞くことには、コミュニケーションが生まれます。正解ではないかもしれないし、関係ない話になるかもしれません。でも、コミュニケーション不足が問題となっている現代では、仕事でもプライベートでも、そんな時間を大切にするといいのかもしれません。 (あん) ◆10月の推薦図書・思考をやわらかくする授業・本田 直之・サンクチュアリ出版◆ 自分でも知らないうちに、性格や年齢とは関係なく、アタマがどんどん固くなっていくそうです。知らない事を知る、今まで足を踏み入れなかったテリトリーに、敢えてチャレンジしてみると、人生観が少しずつ変わっていきます。 今日よりも明日、明日よりも明後日‥‥と、毎日が発見に満ち、自分の人生がワクワクするようなおもちゃ箱のような本です。 日々の生活の中で、躓いたり、落ち込んだり、悩んだり、嘆いたりすることが何度もあると思います。そんな時に読みたくなる1冊です。 この本に出会って、「一度きりの人生を、自分らしくキラキラ輝いて過ごしていきたい」と、思いました。 (コジコジ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 177・5分を使える人とそうでない人の差は大きな大きな差になります。 『たかが5分、されど5分』でも、毎日だと大きな差になります。ほとんどの方が5分を生かせていないと思います。でも5分でできる事は沢山あります。 『手帳の確認』『お礼状一通』『机の上の整理』『名刺の整理』などいろいろあります。 この差が大きな財産へと、変わるのではないでしょうか。 (なべ) |
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