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2026
06,06
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2011
12,06
08:00 |
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◆飾ってある[花]を見ればわかる事もある!!◆
私は花が大好きで、365日玄関やトイレ・リビング・キッチンなど、花を欠かした事がないほどである。特にバラとゆりが好き。だから食事に行く店のフラワーアレンジにはとても興味がある。 先日、友人が私を食事に招待してくれた。とても素敵で女性に人気のフレンチである。テーブルセッテングも○、メニューや揃っているワインも○、食事もまあまあで○、でも最終的な私の評価は△。なぜか、その理由は飾ってあったカサブランカにある。 カサブランカはユリ科の最も有名で優雅な花。値段は張るが長く楽しめて香りもいい。カサブランカは洗面所に飾られていた。私は洗面所で、カサブランカの花粉が大切なブラウスに付けてしまった。ユリの花粉は本当に厄介で、うっかり白い洋服についたりすると悲惨だ。なぜか?花粉の表面は花粉粘着物で覆われ、昆虫に付着し運ばれ易くする働きを持っている。簡単にはがれては困るから、粘着力に優れ落ちにくい。ついた花粉は水をつけて洗おうとすると、どんどん広がってしまうし、黄色く染まってなかなか落ちない。結局、染み抜きに出す羽目に・・・。 この店は、お客様の視点を忘れていないかと感じた。ユリ科の花粉は取り除くのが鉄則。それがお客様目線である。女性をメインターゲットとしているのであれば、特に気を付けてほしいものだと感じた。女性は小さな事で評価を上げたり下げたりする。だからこそ、とても重要なのでは? でもカサブランカは本当に美しい。
(さくら)
◆手帳の使い方・2◆ 前回は、手帳の使い方でサービスが良くなる事を書きました。今回は、手帳へのアポ記入についてです。 手帳には、アポを書く人がほとんどだと思いますが、そのアポは、他人・お客様など、自分以外の方のアポを入れる人がほとんどだと思います。私は自分の仕事にもアポを入れるようにしております。仕事柄人と会うのが仕事ですが、そのためには、事前準備も必要です。さらには、公的機関の経営相談など、後の報告書も必要です。ですから、その事務作業をする時間をアポするのです。また、講演会の資料なども事前アポを入れて作業するようにしています。 この結果は、作業効率は相当高まりました。自分にアポを入れるという事は、毎日の1時間単位の手帳を使う事になります。ですから、私の手帳は分厚いのです。
(なべ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 34・人に働いていだだくことは、人生最大の勉強です。 起業することは、言葉は悪いですが「人を使う」ことです。色々な人と上手くやっていく事です。社員と接して人を動かしていく。 私が経営者になって思うことは、「人を使うことほど難しい事はない。」と言う事です。人は人です。使うのではないのです。働いていただくのです。 いつもそれを忘れがちな自分が恥ずかしいです。
(なべ)
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2011
11,29
08:00 |
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◆特産品開発◆
商工会の経営相談を多くする事より、特産品開発に携わる事があります。また、頑張って作った特産品が売れないなど、何とかしてほしいという相談もよくあります。それらで思う事は商品は素晴らしいですが、ネーミングは平凡、パッケージに魅力がない、販売戦略が根本的にないなど、最初から失敗されているケースがほとんどです。さらには、販売への粘り強さ、執念が弱いように感じます。小企業が開発する、世の中の多くの特産品をはじめ、ヒット商品は、売れていくまでには、なみなみならぬ努力があるのです。世間的には2年~3年程度で販売されたと見られがちですが、開発から10年かかった商品はざらです。マネジメントはマーケティングとイノベーションです。特産品開発も同じです。ですから、最初からマーケティング戦略をしっかり考えた特産品作りが大切です。最後は粘り強い営業は花を咲かせます。
(なべ)
◆11月の推薦図書・「戦う自分」13の成功戦略 ジョン・C・マクスウェル著 監訳:渡邉美樹 三笠書房◆誰も見ていない時」、あなたは何をやっているか?よくあるビジネス本のキャッチフレーズ。成功関連本でよくあるタイトル。しかし私は、この本で仕事や先の人生感が変わりました。夢ではなく実現の教科書です。 一瞬のチャンスを掴む方法や、今の自分を見直せる本です。何回も読んでも心に新しく響く本。なぜかというと自分の成長を直に感じれる本だからです。 私は、この本でチャンスを掴みました。運を引き込む方法を知りました。自分を変える事を学びました。そして今現在、本の中にあるチームワークの意味を実感しました。仕事だけでなく人生において日々成長を感じる本です。
(ガッチ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 33・お客様の立場、分かってはいるけれど難しいです。 顧客主義、顧客管理など、経営においては 当たり前の車です。でも実際の現場では、ほとんどが売る側の立場で考えてしまいます。 少しだけで良いのです。お客様の立場で物事を見る気持ちが持てれば、もっとよくなるでしょう。
(なべ)
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2011
11,22
08:00 |
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◆起業家のプロモーション◆
最近の起業家の成功例は、初年度の広告代にいくらかけるかが、大きなカギとなる傾向を感じます。現在営業してみえる小企業でも、なかなか広告宣伝費をかけて売上を上げていくという方は、少ないように見受けます。しかし、起業家として、全くさらの状態で商売を始めると言う事は、すべて新規のお客様を獲得する事になります。という事は、この不況時に、自分の営業・いままでの人脈だけでは、なかなか売上が上がらないのが現状です。そこで思いきって、インターネット広告に広告宣伝をうったり、地元にチラシを何回もいれられたりした方が成功されています。起業家の成功はそれだけで成るわけではありませんが、昨今の厳しい経済状況下でこそ、効果的な広告戦略は大きなカギとなります。
(なべ)
◆モチベーションと会社◆ 物事を行うときにモチベーション低い場合、何も成功しないし何も得るものも無いでしょう。私の仕事へのモチベーションは、愛社精神です。どんなに辛い事があっても、愛社精神をもっていれば、そこで学ぶ事が自分の夢に繋がっていくからです。愛社精神なくして、会社の仕事は出来ません。業績の高い会社のモチベーションが高いのではなく、モチベーションが高い会社が業績が高いのだと考えています。落ちこんだ時に会社が好きな時のことを思い出すと、気持ちも上がって来るものなのです。
(ガッチ)
◆11月の推薦図書・神様の女房・高橋誠之助・ダイヤモンド社◆ パナソニックの創業者、松下幸之助さんの妻むめのさんが、松下さんをささえた様子が書かれた本です。 創業時には資金繰りにも困った事、よい御縁で仕事がいただけた事。特に社員の躾には厳しかった事。話の道理が合わない時は、松下さんと口論になろうとも、一歩も引かなかった事。また、松下さんの粘り強く商品開発をされ、この世にいろいろな電化商品を作っていった様子など、松下幸之助を支えてきた感動の秘話が書かれています。 ぜひいろいろな人に読んでいただきたいです。
(なべ)
◆起業家に贈る言葉◆ 33・お客様の立場、分かってはいるけれど難しいです。 顧客主義・顧客管理など、経営においては当たり前の車です。でも実際の現場では、ほとんどが売る側の立場で考えてしまいます。 少しだけで良いのです。お客様の立場で物事を見る気持ちが持てれば、もっとよくなるでしょう。
(なべ)
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