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2026
06,02
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2012
04,10
08:00 |
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◆禅の思想にふれる 日本の伝統思想にふれる◆
故スティーブ・ジョブズ氏がアメリカで禅の指導に当たっていた日本人僧侶、乙川弘文師のもとで禅を学び、それが大きな影響をあたえた話は有名です。 禅とは「無の境地」に入る心の修行。古代インドから中国・日本へと伝わり、日本で独自に発展した修行法。人間本来の清浄な心「無の境地」を極めるものだと理解しています。出版された『The Zen of Steve Jobs』も、社会に多くのメッセージを発信し、海外でこの禅の思想に注目が集まりました。 私は海外に行く度、日本の『ZEN』をイメージしたインテリアや雑貨、また音楽などへの影響を感じ、驚かされます。 日本人の私達が、海外からの影響を多く受け入れ、欧米化していく中で、日本古来の教えや伝統を、忘れかけているのかもしれないと、再認識させられるのです。 ジョブズ氏の最も有名な講演、『過去33年間、私は毎朝鏡の中の自分に向かって「もし今日が自分の人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」と問い掛ける。そして答えが「ノー」の日が続いたら、何かを変えなければいけないと思う。自分はいつか死ぬと思い続けることは、私が知る限り、何かを失うかもしれないという思考のわなに陥るのを、防ぐ最善の方法だ』この背景にも禅の思想があるのでしょうか。
(さくら)
◆今月の推薦図書・フォーカス リーディング・寺田昌嗣著 PHP研究所◆ 集中講座はキャンセル待ちという、独自の速読トレーニング方法を指導する寺田氏の著書です。 ビジネスマンにとって、読書は欠かせないものです。それなら、できるだけ短時間で効率よく、書籍の内容を修得したいですよね。 この書籍では、実際のトレーニング方法ではなく、基本的考え方が書かれています。例えば、読書の仕方によって成長する場合と、脳が衰える場合があるそうです。また速読は体育会系のノリで、心技体を鍛えることが重要とのこと。 読書に何を求めるかによっても違いますが、修得しておくと便利なことは間違いないでしょう。
(あん)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 52.財務を勉強しない経営者は失格です。 経営において財務諸表がみれる事は必要条件ですが、実際の起業家や中小企業の経営者の方で、みれる力を持っておられる方は非常に少ないです。しかしながら一番問題点は、みれない事ではなく、見ようとする努力をしないことでしょう。見るための勉強をしない事です。 中小企業の経営者・起業家のかたで、勉強しない人は失敗するでしょう。成功したいなら勉強をしましょう。
(なべ)
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2012
04,03
08:00 |
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◆人に教える◆
人に教えるというのは本当に難しいと思います。 現在の自分では既にできていること、無意識にしていることを、人に教えようとすると、できなかった頃の自分がどうだったかを忘れているのです。教えている相手がなかなかできないと、イライラしてしまう。それは何故できないん だと、相手に対してイライラしているだけではなく、うまく教えられない自分にもイライラしているように思います。そして面倒になって、教えるのを辞めてしまう。 よく、人に教えるようになって、自分も育つといわれます。本当にその通りです。3歳の息子にお箸の使い方を教えながら、社員教育も同じだろうなぁと思いました。
(あん)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 51.起業家はお金がありません。だから成功できるのでしょう。 お金をいっぱいもって起業する人はまれです。ほとんどの人が、お金がなくて起業します。よくお金がなくて失敗したと言われますが、確かにそれも大きな原因の一つかもしれません。しかし、それだけではないはずです。成功する人の中には、お金がなかったからアイディアが出たという人もいます。 成功者になる条件に貧乏があります。意外にもお金のない事は成功への第一歩です。
(なべ)
◆男磨き~トライアスロン~◆ 私の知り合いの方で、ベンチャー企業で成功した方がいます。その方は、自信に満ち溢れ輝いています。その方が起業時のころから行なっているスポーツがトライアスロンです。 プロ・トライ・アスリートの白戸太郎氏の記事を見ました。3種の練習が必要になるため、日常に上手く取り入れるタイムマネージメント力が養われます。 予想外の天候などのアクシデントも多い。完走を目指す中で、苦境を乗り越える為の判断力や、ポジティブな思考回路を養うことにもつながる。 私の知り合いは、過酷なレースの中で打たれ、強い持久力とメンタル力が鍛えられるだけでなく、良い仲間や良いビジネスパーソンを得られるとも話していました。 心身足りない事をトライアスロンで鍛える。挑戦してみる価値があるかもしれない。
(ガッチ)
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2012
03,27
08:00 |
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◆3月の推薦図書・年賀状の戦後史・著者:内藤 陽介◆
20年ほど前までは、お正月一番の楽しみは、多種多様、工夫と個性を生かしてつくられた年賀状。その年賀状についてしっかり学べる一冊。 当たり前のごとく存在するお年玉付き年賀はがきの誕生の背景に、終戦後の『お互いの安否を確認する手段』として民間から発案されたものであった事や、戦後、国内で干支廃止論争が繰り広げられた事実には、少々驚かされた。 昭和後期から大人気だった『プリントゴッコ』。年賀状をつくる時代の到来、大ブームだった。1970年代後半から1980年代頃は、年末には『プリントゴッコ』のCMが流れだし、「そろそろ年賀状作らないと」モードになったものだ。 武将が記した年始の挨拶文や、江戸時代の飛脚制度の発達により『賀詞を記載した書状』の交流の事実にも、年賀状のロマンを感じる。 日本郵便発表の『平成22年 年賀郵便物元旦配達物数』によれば、2010年(平成22年)は20億・8500万通で、1人当たり約16通の年賀郵便物がやり取りされていることがわかる。そのほとんどがパソコン・年賀状作成ソフト・カラープリンター・複合機などで作成されていて、少し味気ない。 来年は、20年前の自分にもどり、少し頑張ってみようか・・・と感じさせてくれる一冊。
(さくら)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 50.時間はたっぷりあります。時間がないのはあなたの心が忙しいのです。 時間は唯一、平等にあたえられた経営資源です。あなたの1時間も、私の1時間も同じです。 人はよく「忙しい!忙しい!」と言います。しかし、儲かっている社長さんほど、意外に忙しいと言いません。時間の管理ができているのでしょう。 私も今の何倍も働きたいです。もっともっと効率がよくなり時間が増えるからです。
(なべ)
◆トライフィットの経営・ビジネス塾・18・平成24年4月コース受付中◆ 1・経営計画書作成コース/4月4日(水)午後7時30分~10回、定員10名 2・財務コース/4月11日(水)午後7時30分~10回、定員10名 3・管理職セミナー/4月26日(木)午後7時30分~6回、定員10名 受講料/1・2⇒52,500円、3⇒31,500円 会場/トライフィット 苧ヶ瀬事務所 ※ すべてのセミナーは定員になり次第締め切りですので、早めの申込みを。 ※ 詳細はホームページにて⇒ www.trifit.jp ※ お申し込みもホームページで可能。⇒ お申込フォーム |
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