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2026
06,01
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2012
05,01
08:00 |
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◆求められる食へのこだわりを通じてビジネスの広がりを見た◆
今、地産がとても人気。私の周りでも、地域の方が丁寧に育てた野菜や果物、米や花を販売する店が連日大盛況で、オープン時には列ができる。そしてその横には昔懐かしい魚屋がある。 この魚屋、数年前はたこ焼きや大判焼きをカウンターで出す小さな店だった。ある日、店の前に発泡スチロールに入った〔秋刀魚・一尾100円〕が置かれた。私はその日を鮮明に覚えている。丸々してきらきらの秋刀魚だった。食材 の仕入れの際、たまたま市場で目にとまったから仕入れたと聞いた。 その後、少しずつ発泡スチロールの数が増え、販売する種類が増え、最初1店舗分だったスペースも2店舗分となった。そして現在は、常時数人の職人が、お客さんが購入した魚を、面倒がらず笑顔で調理してくれる〔良質で安価な品を消費者へ提供する、町の魚屋さん〕として定着した。 地域のすし屋・和食店をはじめ、フレンチレストランまでも顧客に持ち、もちろん個人のお客様も多い。 今、家庭の主婦、そして飲食店経営者は、新鮮でお得なものを求めている。その需要にみごとにこたえているこの〔町の魚屋さん〕をみていると、きっかけとアイディアが、大きなビジネスを生み出すのだと実感する。 顧客満足主義、まさしくそのものである。
(さくら)
◆5月の推薦図書・たった1%変えるだけであなたの人生に奇跡は起きる トム・コネラン 本田健訳 日本文芸社◆「100%変える事は難しいが、何百ものことがらについて、それぞれ1%づつ改善することなら、誰にだってできる」「学問に【王道】がないように、成功には近道はない。地道に歩く人が、最も遠くへ行く」事など、人生への成功への法則が、解りやすく書かれた本です。 地道にコツコツ頑張っていく大切さが、よく解るように書かれた本です。若い人に読んでいただきたい1冊です。
(なべ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 55・ライバルを作ろう。お互い競争しよう。 ライバルがいることは、お互いが切磋琢磨しあっていい事です。しかしながら「ライバルを作れ」と言われても、簡単に出来るものではありません。ですから、起業家のあなたが、勝手にライバルを作って下さい。自分の目標となる会社や、人を作って観察して勝手に競争して下さい。 ライバルは、お互いがライバルと思わなくてもいいのです。自分のライバルを決めましょう。
(なべ)
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2012
04,24
08:00 |
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◆「古事記」が編纂されて1300年◆
2012年、神話を現代に伝える「古事記」が編纂されて、1300年を迎える記念の年です。 現存する最古の歴史書で、710年に都が藤原京(奈良県橿原市)から奈良の平城京に移されたその後、太安万侶(おおのやすまろ)によって「古事記」がまとめられました。 「古事記」は、上巻(序・神話)、中巻(初代から十五代天皇まで)、下巻(第十六代から三十三代天皇まで)の、3巻で構成されていて、本当に神秘的で興味深い内容です。 近年、歴史が大きなキーワードとなっていますよね。是非、今こそ「古事記」を読み、古代神話の世界を覗いてみませんか?
(さくら)
◆自分を表す一文字◆ セミナーなどで「自分を表す漢字」を一文字選んで、書いていただくことがあります。毎年行われる「一年を表す一文字」の様なものです。「そんなこと考えたことがない」と言われる方が多く、なかなか思いつかないようです。自分を見つめなおす自己分析にもなるのでお勧めです。 ちなみに、私自身を表す漢字一文字は「楽」です。数年前までは「凛」という漢字を思っていました。私の場合は「こうでありたい」という気持ちが現れているように思います。今は「楽」しんでいる自分でありたい。楽しむことにかけては、誰にも負けないくらいの特技とも言えます。 皆さんの一文字は何でしょうか?
(あん)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 54・昔は良かったと言いますが、未来はもっといいと思います。 よく昔は良かったと言われる人がいますが、未来はもっといいと思います。なぜなら、現在・過去・未来、すべて自分が作っているからです。つまり、明るくすばらしい未来を作るのも自分です。過去は変える事ができませんが、未来は自分次第です。
(なべ)
◆合気道◆トライフィットのスタッフ研修会で、合気道の基本を教えていただきました。 代表的な護身術と言われる合気道です。何よりも私が合気道をすごいと思ったのは、合気道には攻撃はないところ。体の作りを利用し、相手の力を合理的に自分の力に同化し、相手の力を逆に利用して技をかける。ですから、合気道では他の武術とは違って、体の大きさ・身体能力が上達に関係無いそうです。 また印象的だったのは、お弟子さんの1人の女性に「合気道をして前と変わったことは?」と聞いたところ、「怖いという不安がなくなった」と答えたことです。精神的に強くなったそうです。 体も心も鍛えられる合気道、素敵です。
(あん)
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2012
04,17
08:00 |
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◆夕飯は女性が作るもの!?◆
働く女性の意識調査をするイーウーマンの調査で、働く女性の7割が「ほぼ毎日夕食を作っている」というアンケート調査結果が出ていました。最近では男女共同参画とか、育メンとか騒がれていますが、現実はほど遠いようです。 そういう私も、男性に家事を求めているわけではありません。以前、ジェンダーフリーの講義を聞いて、目眩を起こしそうになったくらいです。 確かに「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」と言うのは、強要されているようで好きではありません。しかし、いわゆる「男らしさ」「女らしさ」は大脳の構造的差異や男性ホルモンの有無によって生じることが、明確になっているそうです。 もちろん、家事が得意な男性や、家事より仕事が楽しい女性も多くいると思います。肝心なのは、「らしさ」を否定するのではなく、それぞれの価値観を認めることに思います。役割分担をし、互いに認め合い、感謝できれば、男女差別なんて不満を感じないのではないでしょうか。
(あん)
◆自分にとって大切な事◆ 今の自分に必要な事で、足らない事。それは、人の事を「想う事」「感謝する事」「大切にする事」。 「相手の気持ちになって考える事」は、プライベートだけではなく、ビジネス上においても大切である。「何から処理すれば早く帰れるのか」ばかりに気を取られず、「何を行えば相手が喜ぶか」「仕事が成功するか」に、気を配りた い。それを実行出来れば、自分だけではなく会社の効率があがり、信頼性も高まる。 営業成績が伸び悩む場合に、「相手に感謝出来ていない」事も原因にある。私も感謝する事の効果を、日々実感している。「ただ感謝するのではなく、心から感謝する事。そうすれば自然と行動に出る」。 今の自分にとって大切な「心から感謝する」と言う事。分かっていても、行動に出来なかった事。それを心がけて、自分の成長に繋げたい。
(ガッチ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 53.幸せの独り占めは、悲しい事です。 もしあなたが起業家として成功したなら、その幸せをみなさんでかみしめて下さい。そうすれば、もっと多くの幸せが訪れるでしょう。それは、起業は一人ではできなかったはずですから。お金も貯めていてばかりいても増えません。お金は使わないと増えないのです。無駄使いをしろと言っているのではありません。お金が喜ぶような使い方をしましょう。
(なべ)
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