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2026
05,17
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2013
03,12
08:00 |
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◆コンビニのシニア向けサービス◆
大手コンビニエンスストア・フランチャイズチェーンのローソンが、65歳以上の割合が40%を超えた地域で、行政を連携して住民の暮らしを支える取り組みを開始した。 移動販売車で周辺の店が閉鎖して日常の買い物に困っている『買い物難民』の高齢者らがいる集落を訪れている。その際、ローソンが委託した高齢者世帯に「お元気ですか?」など声かけして、安否確認をしているとのこと。 今後は行政業務や福祉施設などの機能を店に集めることも、検討しているそうです。 同じく同業社のセブンイレブンも、全国200店で、電話などで注文品や店舗で購入した品物を、利用者の自宅や職場へ、一人乗り小型電気自動車で届けるサービスを始めています。 私たちが子供の頃に、『富山の薬売り』として置き薬の仕組みがありました。 風船をもらえるのが嬉しかった覚えがあるのですが、『サザエさん』に登場する『ミカワヤさん』の御用聞きしかり、これからはこうした商売の仕方が求められてくるように思います。 (みぐも) ◆デジタル親孝行◆ 皆さんは最近親孝行していますか? 今、インターネットを介して、離れて暮らす親とつながる『デジタル孝行』が増えてきているそうです。 NTTコミュニケーションズが、親と離れて暮らす30・40代の1千人に調査したところ、約8割が「親とのやりとりにパソコンやメールを活用している。」という結果になったそうです。 私もかつて携帯ショップに勤めていた頃、撮った写真を携帯メールに添付し送信するだけで、自宅にあるパネルにリアルタイムに写真を映し出すことができるという便利な商品を「親孝行にいかがですか?」とおすすめしていたのを思い出します。 確かに今の時代、簡単にネットを通じて写真を共有できたり、ネット上での顔を映しながらの通話、アルバムをDVDにしたりデータ化するといった、何でもインターネットを通じてできてしまう、非常に便利な時代です。 どんどん素晴らしいサービスがでてくるのはいいのですが、やはり親さんの中では「1年に1~2回でもいいから子供達には里帰りしてほしい」と思っている声は、多いと思われます。 親孝行に限らず、どんな事でも直接顔を見て話たり、自分の言葉で思いを伝えることは、特にこれからの時代には意識してやっていかなければならないと、切に思います。 (ふじこ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 98・心にテルテル坊主を! 明日天気になってほしい人は、テルテル坊主でお願いします。起業家で成功したい人は、心にテルテル坊主を飾りましょう。あなたの心の晴れが続けば、必ず成功できます。 (なべ) PR |
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2013
03,05
08:00 |
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◆ホスピタリティの精神◆
先日、ホスピタリティを学ばせていただく機会がありました。そもそもホスピタリティって…? サービス業界で聞くことが多いホスピタリティという言葉ですが、私は『おもてなし』という認識で今まではいました。それは間違ってはいないのですが、ただ単に『おもてなし』だけではなく、『心からのおもてなし』というもっと深い意味があるそうです。そして、『おもてなし』=『表も裏もなし』といった考え方もあり、人と人の心を繋ぐ気持ちはいつの時代でも変わらず存在していくもので、そのホスピタリティを求める心もずっと変わらないのです。 私の今までに体験したホスピタリティを考えてみましたが、やはり定員さんのちょっとした気遣いだったり、先読みしていただけた行動や気持ちを汲み取った言葉がけなど、大袈裟なものではなく、実は小さなことが満足感になり心が温まった体験がいくつもでてきました。でもそれがホスピタリティ、『また行きたくなるお店』なのです。 『ちょっとしたこと』が満足感になり、口コミで広がっていく。簡単なようでそれは難しいと思います。まずはちょっとしたことを自然にできるように相手に目線を合わせた動作を心掛け、心と心の架け橋をつなぐ信頼関係を築いていけるようにホスピタリティの精神でやっていこうと思います。 (ふじこ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 97・明日は晴れるでしょう。止まない雨はない。 明日は必ず晴れると思います。一年後はもっといい天気だと思います。だれも思ってくれないので自分で思っています。成功すると思い続ける事が成功への近道だと思います。 3年後に必ず成功を迎えられるとわかっていれば、誰でも頑張れるでしょう。その確約がないから、途中で諦めてしまうのです。成功は必ず待っていると、自分が信じる事から始まります。自分を信じるしかありません。 (なべ) |
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2013
02,26
08:00 |
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◆接客研修◆
接客研修が増えています。 東日本大震災以降、人と人とのつながりを求める人が増え、飲食業界でも接客に力を入れているお店は集客が増えているとのこと。たしかに私も接客がいいお店を選びます。せっかくの料理も、接客が良くないとまずく思えてくるのです。 しかし、私が以前よく行っていた居酒屋は、無愛想な大将一人で切り盛りしていたお店でした。私が研修でしている、スマイルトレーニングや、身だしなみとか、お辞儀の角度とか、一切関係ないようなお店でした。大将が体調不良のため、そのお店は無くなってしまいましたが、今でもあったら通いたいお店です。 私が思う接客は、お客様が求める状態を作るものだと思います。お客様がそのお店で何を求めるか、店員にどう接して欲しいか。お店のコンセプトが大切なのではないでしょうか。 その居酒屋の大将は、私が接客研修で行うようなことは一切していませんでしたが、お客様のことをしっかり覚えていた気がします。
(あん)
◆販売と製造◆ 先日、ある製造販売の商売をしている2代目の方と話をしていた時、私が「製造だけでなく販売もされているんですね」と訪ねたら、社長さんが「製造は一人で作るには限界がある。販売は一度に百個、千個と売れることもあるから、販売もしている」と言われました。 なるほど、販売には無限の可能性があるということで、職人根性を捨てて販売もされているんだと感じました。
(なべ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 96・成功の魔法はありません 経営コンサルタントをしていますと「商売繁盛の魔法がありませんか?」と聞かれます。そんなものはありません。商売繁盛の魔法は「コツコツ真面目に取り組み、死ぬほど努力することです」と言いますと、皆さんがっかりします。 ある方は、イチロー選手の事を次のように言いました。「イチローは天才型選手ではありません。しかし、努力を継続する事においては天才です。」世界のイチローも努力によってなっているのです。努力にまさる魔法はありません。
(なべ)
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