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2026
05,24
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2013
02,19
08:00 |
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◆商人と職人◆
先日、取引先の方とお話している時に、「トライフィットさんは商売って感じがします。」と言われました。トライフィットは、コンサルティングと人材派遣で創業しましたが、常に『お客様から求められること』を『新たな商品』としてきました。 必要とされるから、それに応える。私からしてみると当たり前なことなのですが、職人の方からしてみると不思議なことのようです。 職人は技術があって、それから出来あがったモノを売っていく。モノがない時代には作れば売れたけど、モノがあふれている今は、技術がいくらあっても・・・と言われます。 しかし、私は、商人だけでもいいものは出来ないと思います。職人は、つきつめるためにどれだけでも時間をかける。商人は、お客様が求めるものを把握している。 職人と商人がうまく連携するから、本当に必要でいいものができるのではないでしょうか?
(あん)
◆2月の推薦推薦図書 スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル(著)神崎 朗子(翻訳) 大和書房◆ この本は、スタンフォード大学の講座『意志力の科学』を基にした本です。 『目標達成をしたいけれど、意志力がない』とお悩みの方に、意志力を鍛えるための方法を、心理学や神経科学・医学・行動経済学といった、様々な視点から分析しています。 私も「ダイエットしたいのに成功しない」「ジムに通いたいけれど通えない」「今日やるべきことを後回しにしている」‥‥など、意思力の弱さを思い浮かべるとキリがありません。が、そんな反省をしながら読み進んでいくと、いかに『言い訳』をしながらの毎日を過ごしていたか?が分かり、ドキッとさせられました。 なぜそのような誘惑に負けるのか?その理由やパターンが次々と明かになり、対策が紹介されています。 「何か行動している時に、無意識になっている」‥これは普段良くあることです。これからはこういった自分に気付いたら、「エネルギー不足だな」とまず考え、「今やらないと、ずっと出来ない。だから今日やろう!」と自分に言い聞かせ、自分自身の意思力をコントロール出来るようにしていきたいと思います。
(ふじこ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 95・ゆっくり長く生き延びましょう。 起業家は、ともすると「事業を大成させないといけない」様な錯覚に捕らわれがちです。 しかし、一生生き抜く自身があれば、大成する必要はありません。私は一生生き抜く自身がありませんので、一生生き抜くために会社を拡大しています。人それぞれ生き方は違いますので、あなたが選択すればいいでしょう。
(なべ)
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2013
02,12
08:00 |
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◆ダイエットと睡眠 第2段◆
1/ベットでのタブレット端末操作
質の悪い眠りだと、ホルモンや自律神経の影響で食欲が増すため、太りやすくなるようです。自律神経は昼夜で切り替わり、本来は体を休める時間帯なのに交感神経が高まると、自律神経のバランスを崩しやすくなるそうです。 (みぐも)
◆駅前出店に積極的に◆ (なべ)
(なべ) |
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2013
02,05
08:00 |
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◆夢の実現のためのメモ◆
社長から常日頃から「なんでもメモをとるように!」と言われています。 入社してから手帳も新しく新調し、スケジュールはもちろん、後でやらなければいけないことから、その日ニュースや日常のふと気になったことまで、なんでもメモするようになりました。 メモをとるという事は面倒だと思われる方もいるかも知れませんが、後から見直すと「自分がその時にどんなことに注目していたか?」などが分かり、なかなか面白いものです。 エジソン/宮沢賢治/レオナルド・ダ・ヴィンチなど、歴史上に残る偉大な人々は『メモ魔』だったそうです。特に早朝に書いたメモは「自分の人生哲学に根ざした“地に足のついたメモ”」となるそうです。 メモを取ることは、そこから新しいアイデアの発見に繋がったり、自分の中で知識の倉庫のようになっていくので、だんだん溜まっていくアイデアは今後の夢を実現するための貴重なものになっていくと思います。 便利なパソコンもありますが、私は手書きでメモを取ることによってより鮮明に記録できると思いますので、手書きメモがお勧めです。 メモを効率的に取ることで、偉大な人物たちと肩を並べられる日が来るかも知れませんね。
(ふじこ)
◆ダイエットと睡眠 第1段◆ 質の良い眠りで働く3大痩せホルモン(レプチン、コルチゾール、成長ホルモン)があるそうです。
①レプチンが食欲を抑える
しっかり眠ることでダイエット効果もある、眠りとは奥が深いですね。レプチンは、脂肪細胞が大きくなると脳にサインを送り、食欲を抑えるように働くホルモン。十分な睡眠によりレプチンの分泌は正常になるため、食べすぎを防ぎたいなら、しっかり眠ること。 ②コルチゾールが脂肪や糖質を燃焼 コルチゾールには、体内の脂肪や糖質を分解し、睡眠中や起きてからのエネルギー源にする働きがあり、午前3時から午前6時までに多く分泌されるホルモンなので、この時間にしっかり眠っていることが重要となる。 ③成長ホルモンで基礎代謝アップ 成長ホルモンは、筋肉を増殖させる働きがある。筋肉量が増えれば基礎代謝もあがるため、安静時でも体内の脂肪や糖質を燃やしやすい体になれる。入浴後すぐに深い眠りにつくことが成長ホルモンを大量に分泌させるコツ。 ダイエットとは、ただ痩せるということではなく、健康を維持していく上で大切な事と捉え、元気に明るく前向きな自分でビジネスに取り組むためにも、睡眠にこだわる必要があると思います。
(みぐも)
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