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2025
04,04
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2020
02,04
08:00 |
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◆お弁当の日◆
子どもの小学校では、『お弁当の日』というのがあります。 2001年に、香川県の滝宮小学校で校長をしていた竹下和男さんが、「感謝の心」や「料理を作って食べることが楽しいと思う心」を育てる為に始めた活動で、全国の小中学校だけでなく、行政や企業など、大人にも広がっています。 本来は、冷凍食品などは使わず、「献立を考える」「買い物をする」「料理をしてお弁当にする」ところまで自分でするものですが、子どもの学校では、「冷凍食品でもOK」「お弁当に詰めるだけでもOK」と、ハードルを下げての活動です。 私自身、小学5年生から、夕飯は兄弟が当番制で作っていました。高校時代の毎日のお弁当も、兄の分も一緒に自分で作っていました。そのおかげで、料理が苦になることはありません。子どもにも、同じように自分で料理ができるようになってほしいと思うので、『お弁当の日』というのは、いい活動だと思っています。 しかし、同級生のお母さんの中には、この活動をやめて欲しいと学校に言ってくる人もいると、校長先生に聞きました。ただでさえ忙しい朝に、お弁当を作るのも大変なのに、子どもに料理をさせるとなると、さらに大変というのです。 確かに、働くお母さんにとっては、朝は1分1秒も惜しいくらい忙しいものです。しかし、今、時間を作ってでも子どもができるようになれば、その後は自分が楽にもなるし、何よりも子どもが楽になります。 子どもが興味を持った時が、一番のチャンスだと思います。その時に時間を作れるくらいに、余裕のある生活ができるといいですね。 (あん) ◆小さいころからよく言われることですが◆ 先日、リーダー育成とコミュニケーションについての、スタッフ研修を受けました。その研修で、いかにコミュニケーションが難しいかを、実感した次第です。 コミュニケーションというと、つい自分が発信する側で考えてしまいがちですが、受け手があってこそのコミュニケーション。本当に重要なのは、相手の話を聞く力、「傾聴」こそが肝要である、ということだそうです。 つい、「聞くだけなんて簡単でしょ?」と思ってしまいますが、相手の話を遮ることなく受け止めるというのは、確かに我が身を振り返ってみれば、「出来ていないことが多いかも?」と気付かされます。特に、「感情を交えずに話を聞く」「相手の話を遮らない」、これが本当に難しいです。 自分の意見と違う話題になると、思わず「いやそれは‥」とか「でも」とか、つい口をはさんでしまいますし、「ソリが合わないな」と思った瞬間に、相手の言葉をネガティブに捉えてしまうようになってしまうんですよね。 「でもそれではよくない。ちゃんと人の話を聞きましょう。」ということに気付けたので、気付けたからには、これが実践できるように日々精進あるのみです! (はし) PR |
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