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2025
04,05
09:44 |
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2018
11,13
08:00 |
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◆目的と目標◆
子どもが通う小学校の体育館に、教育目標 「深く考え 思いやりがあり 体をきたえる たくましい子」と、額に入れて飾られていました。 これって、おかしいですよね?目標ですかね?私的には、これは目的だと思います。「教育目的」が正しいと思います。 目標ならば、この目的に対して「考える力を養うために××の勉強をします。」「思いやりのある子を育てるために××をします。」「体をきたえるために××をします。」となるのが、目標だと思います。 この目的・目標って、案外理解されていない事が多いと思います。 ちなみに、最近子供のスポーツ少年団で、あちこちの小学校の体育館に行きますが、ほとんどの学校で、同じような言葉が目標として書かれてあります。辞書で目的、「実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。」 目標、「そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。」「目的」とは「存在意義」です。「目標」とは、その通過点であったり、目的達成の手段のことです。 (なべ) ◆政府がカード手数料引下げ要請◆ 政府は、キャッシュレス化を進める一環として、クレジットカード会社に対し、加盟店からの手数料を引き下げるよう要請する方向で、調整に入ったそうです。 私も経営コンサルタントという仕事から、カードや電子マネーによる電子決済を勧めますが、支払い手数料が利益を圧迫する事から、二の足を踏む経営者が多いです。しかし、この電子決済がないから来店しない潜在顧客もいるわけですから、機会損失とも考えられます。 私の個人的な見方では、手数料が売上の1パーセントなら、一気に普及すると思います。ただ、カード・電子マネー・携帯電話決済など、いろいろ種類が多いのも課題の一つですね。 (なべ) ◆キャッシュレス決済比率40% 2025年◆ 世界に比べて日本は、キャッシュレス化が非常に遅れているようです。現状、日本・19.8%、韓国・96.4%、アメリカ・46.0%、ドイツ・15.6%、インド・35.1%。背景としては、「治安がよく、まじめな国民性により、現金でも大きな問題が生じない」からだそうです。 しかし経済産業省の「キャッシュレス・ビジョン」では、「2025年開催を目指す大阪・関西万博に向けて、キャッシュレス決済比率を40%まで引き上げる」目標を設定し、いろいろな施策を展開するとの事です。 AI時代へ突入し、遅かれ早かれャッシュレス化は、必然とやってくるでしょう。 (なべ) PR |
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