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2026
04,29
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2015
02,24
08:00 |
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◆求人のコツ◆
求人をしても、応募者がまったくいない。そんな相談をよく受けます。 派遣業界でも人材不足ではあります。仕事案内をメールで流したり、ホームページに掲載するだけではなかなか決まりません。しかし、当社のような登録型派遣は、事前に人材を登録してあるので、仕事情報を案内するため登録者に電話で話をすることで、決まることが多々あります。 先日、ある事業所さんが『掃除をする業務』の求人をしました。募集内容はそのまま『清掃員』となります。すると、なかなか要望するようなスタッフの応募がないとのことでした。 実際の仕事内容を聞いてみると、掃除よりも事業所のPRが目的であるとのことなのです。そうであるなら、掃除は付帯業務であって、PRスタッフで募集した方が要望する人材が集まります。そこで、接客業を希望する人をターゲットとして、『掃除を通してお客さまとお話しする仕事』としたところ、いい人材を集めることができました。 ターゲットとしている求職者が、何をキーワードにしているか?を調べて求人を出すと、効率がよくなります。 (あん) ◆今月の推薦図書◆孫子の代まで住み継ぐ家・富樫琢哉著・エール出版社◆ 建築業界の新聞「日刊建設新聞」の住宅ライターである、富樫琢哉氏の著書です。 30年で年商25億円に急成長した建築業者である、新和建設について紹介しています。 一般的に年間100棟以上こなす建築業者になると、工務店感覚の職人気質や義理人情など、人間臭いことがなくなるそうです。しかしながら、新和建設には工務店のようなぬくもりが残っています。 業者選びのポイントにも、その要素が記載されていました。「この会社にと依頼する業者を決定したならば、それ以降はある程度そこを信用して、共に協力して進めることです。(中略)信頼できると思ったら、相手を信じきる努力も大切です。」と書かれています。業者といい関係でいるかどうかも、自社次第だという考え方です。 また、社員育成には、「任せる」「口出ししない」「叱らない」と書かれています。社長自身は「こんなことがやりたい‥‥」とつぶやいて、何も指示しない。すると、勝手に考えて実行してくれるようになるというのです。もちろん、口出ししないように、我慢するのも大変だそうです。 成長しても初心を忘れないことが、さらに成長につながるのかもしれません。 (あん) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 194・起業には晴れの日も、雨の日も、雪の日もあるでしょう。しかし、それは全部自分の心が感じる事です。心はいつも晴れにしておきましょう。 起業してスタートすれば、本当にいろいろな事が起きます。これでもかと思えるような時もあります。でも、すべて自分が招いているのです。 すべて勉強と思えれば悩む事もなくなります。そうできれば、心はいつも晴れるでしょう。 (なべ) PR |
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2015
02,17
08:00 |
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◆スタッフ研修◆
今回は、弊社の人材派遣の「スタッフ研修」についてご紹介します。 派遣というのは、企業様に人材を提案し就業できる手配をします。これはどの派遣会社も同じだと思いますが、より良いスタッフを企業様に提案する為に教育する「スタッフ研修」を行っております。 これは弊社トライフィットの社名の意味からきておりますが、「求人クライアント」「派遣労働者」「派遣請負会社」が、3者ともに利益をもたらす為です。 より良いスタッフを企業様に提案し就業した場合、企業様は仕事が円滑に運び利益が上がります。利益をもたらすスタッフは、企業様から大切にしていただけるので、仕事に充実感を得て、仕事へのモチベーションを上げます。両者のより良い関係を築くため、弊社は「スタッフ研修」を繰り返します。 スタッフの就業が決まれば「派遣前研修」。1ヶ月経ち緊張が解れた時にもう一度「フォロー研修」をします。その他に年2回「必須研修」で個人情報の保護に関する法律などを学んだりします。 研修が多いのはスタッフも大変だと思いますが、勉強になったと感想を貰い、自信を持って企業様に提案できます。 (空と海) ◆ターゲットを変える◆ 20代の頃からスキーやスノーボードに毎年通っていた野沢温泉に、3年ぶりに行きました。何年たっても変わらない、民宿のおばあちゃんやお父さん・お母さんの温かさに嬉しく思っていると、掲示してあるチラシに釘付けになりました。 「温泉に入るサル」を見に行くツアーのチラシです。それが全部英語なのです。他にも英語のメニューが書かれている居酒屋のチラシ、ショップカードなどがありました。ゲレンデに行ってみると、6割~7割が外国人観光客なのです。ゲレンデのアナウンスも英語、レストランのメニューも英語併記でした。 日本人のスキー・スノーボード人口が減っている中、外国にターゲットを向けて、県や村が周知活動をされたそうです。その結果、民宿では朝食のみの利用客も多いため、飲食店が増え、色々な店が増えるから若い人も来るようになり、活気が出てきたそうです。外国人観光客は日本人と違って、長期滞在するため、素泊まりでも、売上や利益は増えるのです。 「ターゲットを変える」。しかも日本人から外国人に変えることは、容易ではありません。しかし、現状のままでは確実に利用客人口が減少していきます。継続するために、変化を恐れていてはいけませんね。 (あん) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 193・起業の成功は人それぞれです。ですから、起業での成功を自分で決めてスタートして下さい。 起業家で成功と言われますが、何をもって成功と言うのでしょうか?それは、自分が決めることです。 ただし、始めに決めておく必要があります。起業の成功はあなた自身で決めなければなりません。 (なべ) |
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2015
02,10
08:00 |
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◆バレンタイン営業◆
2月は毎年恒例で、お世話になっている企業様へ『バレンタイン営業』のチョコを配りに回ります。 もともと日本にはバレンタインという習慣は無いのですが、日本人は気持ちを言葉で伝えるのは難しい方も多い分、自然に定着しました。 特に企業様には「いつもお世話になっております」っと言っても社交辞令に取られがちですので、お歳暮やお中元とは違った形で、感謝の気持ちを伝えれる機会が増え、大変嬉しく思います。 2月の寒い時期に、甘いチョコでほっこりした時間を作って頂けたら幸いです。 (空と海) ◆今年のラッキカラーは緑と黄色◆ 先日、テレビを観ていたのですが、占い師の方が「今年のラッキカラーは緑と黄色」「スポーツの世界はまさにその通り」と言われました。 正月の箱根駅伝1位の青山学院大学、高校サッカー優勝の星陵高校、高校ラグビーの優勝の東福岡高校は、それぞれユニホームが緑、黄色だったそうです。 偶然なのか?カラーのパワーなのか?弊社のカラーは、今年のラッキカラーにあたる緑ですので、今年はこれにあやかりたいと思っています。 ラッキーカラーの影響か解りませんが、人は色によって幸運を呼び寄せている事が少なからずあるようです。 私も意図的にクールな感じにしたい時は、青の下着を身に付け、テンションを上げて情熱的に頑張る日は、赤に近い色の下着を身に付けるようにしております。 (なべ) ◆2月推薦図書・夢をかなえるゾウ・飛鳥新社・著者:水野 敬也◆ 本書は一見児童書のような表紙で、大変読みやすい印象を受けます。 テレビドラマ・舞台・アニメ・ゲームなど、幅広く制作されていますので、一度読んでみたいと思っていました。 内容は、平凡なサラリーマンが「神様」を名乗る謎の生物・ガネーシャ(人間の体にゾウの鼻、4本の腕を持ったインドの神様)の指南によって、自らの人生を変えていくという、自己啓発の話しです。 「ガネーシャが与えた課題を実践し、身につくまで継続することが大切である」 と謳っています。 ガネ―シャのテンポ良い関西弁が飽きさせず、楽しく読むことが出来る一冊です。 (空と海) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 192・起業とは青春です。青春とはチャレンジです。 起業する事ほど、人生へのチャレンジはないでしょう。心が若い証拠です。 多くの事にチャレンジして青春を謳歌してください。それが起業家への成功への道です。 (なべ) |
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