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2026
04,24
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2015
09,01
08:00 |
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◆日本語◆
先月当社では、中国人の方向けの日本語講師を派遣しておりました。そこで、講師の方が生徒さんから聞かれたものの、答えられなかった質問がありました。 それは「一本二本三本・・・」の「本」の部分の読み方が 「ぽん、ほん、ぼん…」と変わるのはなぜか?というものです。 言われてみればたしかに、どういう法則なんでしょう?気になって調べてみましたが、諸説あるようではっきりしません。 その他にも「匹」や、「三回(さんかい)と三階(さんがい)」など、調べれば調べるほど謎は深まるばかり。 日本人でさえ正しく使いこなせていないかもしれない日本語を、流暢に話す外国人の方は、相当努力されているのでしょうね。私も見習いたいです。 (もみじ) ◆心からの感動◆ 人に言うような事でもありませんが、私の小さな夢が叶いました。私は夢や目標を手帳に書いたりして実行を心がけていますが、そこまででもない、小さな夢や目標も沢山あります。 その一つである夢が、独身時代に1人で写真撮影のためにキャンプした、本栖湖の洪庵キャンプ場に家族で来る事でした。 今から20年程度前、写真撮影のため、年末に1人で来てキャンプをしましたが、その景色の美しさに感動をしました。将来、家族ができたら、この美しい景色を私の家族に見せる事が夢でした。 8月9日の夜9時に出発して、現地に10日の午前1時30分ごろにつきました。道中、野生のシカを数匹みて、子供達はおおはしゃぎでした。 到着後は天気も良く、プラネタリウムような星の散らばる夜空と流れ星も見る事ができ、子供も感動していました。 さらには、早朝美しい富士山を眺める事もできました。 子供達には、このような心の感動を沢山してもらいたいです。 (なべ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 221・一生懸命は人が判断する事です。 誰もが一生懸命頑張っています。でも、上に行く人は本当に頑張っているのです。 なかなか上に行けない人は、もう少しだけ頑張ってみましょう。きっといい事があります。 (なべ) PR |
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2015
08,25
08:00 |
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◆傷口は消毒から流水へ◆
夏休みも後少し、地域で元気に遊ぶ子供たちを見ると、こちらも元気をいただけますね。そんな子が怪我をした時は、昔なら消毒液で洗浄してアカチン(マーキュロクロム液)を塗ってもらうのが当たり前でしたが、最近は少し違うようです。 秋本病院(福岡市)の秋本亮一院長によりますと、消毒は傷の治りを良くする上皮細胞まで破壊してしまうそうです。そのため外科医の間では、傷は消毒をしないことが推奨されているとか。 秋本院長は「けがをしたら消毒ではなく、傷の中に入った異物を除去するため、無菌である水道水で洗浄することが大切だ」と強調されています。 林外科医院(福岡県宗像市)の林裕章理事長は、10年前から傷口の治療に消毒液は使っていないそうです。「消毒は傷の治りを悪くするということが分かってきて、使われなくなってきている」そうで、外科医の中で主流となっているようです。 教育現場でもそれが浸透してきた様です。ただ、家庭では「傷口にはまず消毒液」との認識が根強いので、消毒液を使わない小学校では、児童や保護者を安心させるため、代わりに置かれているのが『まほうのみず』。 養護教諭は「流水で洗い流した後に、『まほうのみず』で消毒をするように洗ってあげると、子どもたちは安心する」と話す。中身は、実は普通の水道水。低学年の子どもたちのために、半年前から始めた工夫だそうです。 上皮細胞まで破壊してしまう消毒液ですが、「今まで使ってきて治ってきたんだから、消毒をやめる必要はない」と、異議を唱える外科医も一部にいて、外科医界全体として「消毒廃止」を打ち出すには至っていないそうです。 個人的には、人間の治癒力を考えると、水のほうがよいように思えます。医学の現場も少しずつ変わっていくのは当然ですね。(参考文献:2015/07/09付 西日本新聞夕刊) (なべ) ◆脳を食べるアメーバ◆ 世の中には、怖い病気があるもんです。アメリカでは、中西部ミネソタ州の湖で泳いでいた10代の少年が、今週『原発性アメーバ性脳髄膜炎(PAM)』による危篤状態に陥り、その後死亡したそうです。 PAMは、いわゆる「脳を食べるアメーバ」によって引き起こされる、珍しい病気です。この感染症のニュースを耳にするのは、珍しいことではないのです。 先週も、カリフォルニア州の女性がPAMで死亡しています。ただし全米での死者は、最高でも年間8人程度だそうです。 早く良い治療方法を確立していただきたいもんです。 (なべ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 220・素晴らしい商品は理解できますが、すべての機能は必要ですか? 携帯電話、パソコン、テレビ、その他の家電など、随分便利機能がついていますが、本当に必要かと思う時があります。 「機能を落として価格をおとしたほうが良い」と思う時が、多々あります。 (なべ) |
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2015
08,18
08:00 |
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◆女子力とは◆
トライフィット企画で、『ビジネス女子力アップセミナー』を開催しました。改めて、女子力とは何でしょう? デジタル大辞泉では「きらきらと輝いた生き方をしている女性が持つ力。女性が自らの生き方を演出する力。また、女性が自分の綺麗さ、センスの良さを目立たせて存在を示す力。」と表現しています。しかしながら、人によって、女子力が示すものが違ったりします。 例えば、大きく分けて男女でも、女子力に期待するものは異なります。 女性から見て「女子力高い」と言われる女性は、前出の意味を示すように思います。しかし、男性の言う「女子力高い」は、気が利く、料理が得意である、器量がいいなどを評価されることが多いように思います。もちろん、世代によっても違います。 つまり、個々の価値観によって、女子力とは異なるものだということです。 ちなみに、私は男性にも女性にも、「男前!」と言われることはありますが、「女子力が高い」と言われたことはありません(笑)。 (あん) ◆一番乗り◆ 知人が引越をすることになり、ネットで一括見積ができるサイトに申し込みをしたところ、真っ先に電話をかけてきたのが、某大手引越し業者だったそうです。自宅訪問見積に来たのも一番で、知人はその業者に頼んだそうです。 そう言えば、以前私が引越の際に一括見積をしたときにも、その業者が真っ先に連絡をくれました。そして私もその業者に依頼しました。 引越はただでさえ面倒なので「知らない人が何回も自宅見積に来るのはもっと面倒だ。」「業者選びに時間をかけたくない。」。そういうお客様の本音を狙った「一番乗り」商法が、功を奏していると思います。 ビジネスチャンスはスピード勝負。当社も「一番乗り」を心がけたいと思います。 (もみじ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 219・売れない商品はよい商品ではありません。 零細企業で、よい商品なのに売れない商品を目にします。あえて言います。売れた商品がよい商品なのです。 田舎の企業でよく聞く言葉です。「よい商品なのに売れないのです。」売れた商品がよい商品ですよ、商品のためにも売ってあげて下さい。 (なべ) |
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