|
|
|
|
2026
04,12
00:26 |
|
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
2015
11,03
08:00 |
|
|
◆スモール起業◆
今年も『女性起業家支援セミナー』を担当させていただいています。27名の県内外の女性が集まり、起業に向けての事業計画をつくるセミナーです。 国としても、女性の社会進出支援の次の策として、起業支援に注力しています。 私も「子育てを優先した働き方の1つ」としても、小さな起業を応援しています。しかしながら、未だに「趣味でしょ?」とか、「そんなに利益でるほどできないでしょ?」と言われることが、多々あります。 確かに、男性の起業と違って、「財を築きたい」「大きくしたい」「人をたくさん雇って‥」などと考えている女性は、少ないかもしれません。「そんな起業が経済を動かすわけない。」「そこに税金を投入するなんて‥」とも、言われたことがあります。 しかし、どんな小さな起業でも、人が自分で動くということが、大切だと思います。自ら動く人が増えると、大きな動きになります。 私の住んでいる美濃加茂では、5人ほどの子育てママサークルが、3000人もの集客をするイベントをしたりします。ボランティアでも自ら動いているので、みんながイキイキしています。 スモール起業でも、十分に経済効果はあると思います。 (あん) ◆2022年には400億円市場、現在16億円程度◆ たまたま、飛行機市場の調査をネットでしていて、偶然見つけた無人飛行機市場がすごいです。 最近では、ドローンで有名になった無人飛行機です。現在、市場は16億円程度ですが、2022年には400億円を超えるそうです。この数字は軍需用は除くそうですので、実際にはもっともっと大きな市場になるでしょう。 ちなみに現在は、ほとんどは農薬散布用だけですが、今後は整備点検や測量などにも、市場がひろがるそうです。 今後の法整備によって用途制限があるかも知れませんが、ドローンの産業活用に注目ですね。 (なべ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 230・素晴らしいサービスは、細かいサービスの積み上げです。 挨拶、笑顔、礼儀、マナー、お礼状を書く‥など、数えたらきりがないですね。それがサービスです。 小さなサービスを積み上げて、はじめて『よいサービス』になるのです。 (なべ) PR |
|
|
|
|
|
2015
10,27
08:00 |
|
|
◆気になるスーパーの閉鎖◆
最近、相次ぐスーパーの閉鎖が発表されています。イトーヨーカドー(株式会社イトーヨーカ堂)が2割程度の40店舗、ユニー(ユニー株式会社)50店舗などです。 さらには、家電のヤマダ電機(株式会社ヤマダ電機)も60店舗、コンビニ・衣料などもあります。 原因は、販売不振・老朽化などです。販売不振は、ネットに顧客をとられたのが、大きな原因と分析されています。ただ、接客方法・お店の展示などで売上を上げている店舗もあります。 歴史の流れと言えば、それまででしょうが、これからは「デジタルとアナログのバランス」「小さいお店」「移動販売」など、昔流行ったのが復活してくるでしょう。 何はともあれ、小売業の大きな変革期である事は、間違いないですね。 (なべ) ◆手帳◆ 先日買い物に行ったら、2016年の手帳が売り出されていました。 当社では、「社員は必ず手書きの手帳を使う」というルールがあります。 IT化が進む現代において、時代に逆行しているように思われるかもしれませんが、「入力するより速い」「すぐに取り出して書き込める」「記憶に残りやすい」「自由にスペースを使える」などなど、手書きには様々なメリットがあります。 タブレット端末等の手帳アプリを使われている方、一度手書きの手帳に戻してみませんか?消せるボールペンと一緒に購入されると、使い勝手が上がりますよ。 (もみじ) ◆10月の推薦図書・運は創るもの ―私の履歴書・似鳥昭雄・日本経済新聞出版社◆ ニトリ(株式会社ニトリ)の創業者の、似鳥昭雄氏の生い立ちから始まり、ニトリを創業してからの、奮闘記の様子をありありと書かれた一冊です。 北海道の一企業が、全国規模の企業に成長していく様子が書かれています。 特に出店の詳細や、人生の転機についてのくだりは、「チャレンジなきところに成功なし」だと、つくづく感じました。 創業経営者の私には、非常に勉強になりました。 (なべ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 229・動物って笑えないんですね、人間だから笑えるのです。「笑う門に福来たる」 人として生きていくには、笑顔が非常に大切です。人間楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのです。 起業家も笑顔を大切にして、がんばりましょう。 (なべ) |
|
|
|
|
|
2015
10,20
08:00 |
|
|
◆アメリカで日本茶の大ブーム◆
ビジネス総合誌『プレジデント(株式会社プレジデント社)』によりますと、アメリカで日本茶の大ブームが起きているそうです。 農林水産省の調査によりますと、2014年の日本茶の輸出額は78億円。2016年には100億円、2020年には150億円を見込んでいるそうです。そのうちの輸出量が多いのはアメリカで、2012年時点で46%を占めているそうです。 アメリカは健康ブームで、緑茶・紅茶・抹茶の人気が高まっているそうです。ちなみに、アメリカ以外の国は、横這い状況だとか。今後は、ロシア・中東の輸出を拡大したいそうです。 世界は日本食ブームですから、お茶が伸びて来るのは当然です。さらなる伸びを、期待したいですね。 ちなみに、今アメリカではこんぶ茶が流行っているそうです。(日本の昆布茶とは違います) (なべ) ◆経営のヒントは沢山 USJ◆ 先日、子供を連れてUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R))へ行ってきました。私は初めて行きました。子供たちも大喜びで、色々なアトラクションの行列に並びました。 そんなか、息子がポップコーンを欲しいと言うので、近くのポップコーン売場で買う時の話。 息子が売場のお姉さんに「ミニオン(ミニオンズ)はいないの?」と聞いているのです。私はなんの事か解らず「いない」といって、息子にポップコーンを渡しましたが、息子はご機嫌斜め。妻が私に「ミニオンのポップコーンが欲しいのよ」と教えてくれました。 そういえば、目が大きい黄色いキャラのおもちゃから、ポップコーンを食べている人が多く歩いています。妻がミニオンのポップコーン売場を聞いてきて、その売場にいくとすごい行列なんです。何と30分待ち! しかたなく並び買いましたが、お値段も2,480円。超高いではないですか!中身は同じ500円‥。なかなか勉強になるなあと思いました。 私が常々言っている、「食品は、パッケージ~ネーミングまで含めて『商品』である」の、典型的な商品でした。 USJ、経営のヒントは沢山ありました。 (なべ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 228・戦略は、戦いをはぶくと書きます。 「戦わずして勝は、善の善」孫子の兵法にあるように、戦わずして勝つことは、経営にとって理想です。戦わないで儲けれるような、仕組みを考える事が大切です。 (なべ) |
|



