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2026
04,10
13:43 |
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2016
02,16
08:00 |
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◆シンクロニシティ◆
ここのところ、バス事故が続いています。亡くなられた方にご冥福を祈ります。 さて、皆さん、カールユングによって提唱されたシンクロニシティをご存知ですか?複数の出来事が、離れた場所で同時期におきる原理です。偶然なのか?何かの因果あるのか?解りませんが、世の中には、不思議な事が多々起きる事は、事実としてあります。 でも、それらを偶然と思わず、神様のメッセージと思えれば、いろいろ考え対処できるようになるでしょう。これは、身の回りにある、些細な事でもよくある事です。 自分にもシンクロニシティもメッセージが来ているかも知れません。 (なべ) ◆文章◆ 子供が通う学校から頂く、行事のお知らせや注意などが書かれている書類。大変失礼ながら、内容がとても分かりづらいのです。 例えば、発表会のお知らせの手紙。「体操服の上下で登校してください。」と印刷された文章の下の余白に、先生の手書きで「白いシャツを着てきてください」とあります。 体操服と白いシャツ、どちらで登校するの?重ね着させるってこと?それとも、どちらかは持参すればいいの?結局、学校に問い合わせて確認したところ、重ね着して下さいということでした。 先生方にとっては、毎年お馴染みの行事で分かりきっていることかもしれませんが、親(特に子供が一人目の場合)は予備知識がないので、イメージがつかめません。 誰かに何かを文章で伝えるのはとても難しいですが、何を伝えなければいけないのかを心がけて欲しいです。そして、私自身も気を付けたいと思います。 (かえで) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 246・サービスの徹底程難しいものはない。だって見えないんですから。 よく「徹底したサービス」とか言われますが、出来ている会社は少ないと思います。だって見えないし、残らないし。でも、これができている会社は、本当に素晴らしいんですよね。 私もこのサービス徹底に向けて、社員と戦っていきます。 (なべ) PR |
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2016
02,09
08:00 |
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◆プロ十訓・中小企業診断士・澤 芳美◆
昨日は、ある会社の大会にて、講演をさせていただきました。 若い人が多い会社でしたので、久しぶりにプロ十訓の話をしました。これは我が恩師・澤 芳美先生の言葉で、プロとして生きて行く教えが書いてあります。 私もこの教えのおかげで、人生大きく変わりました。前にも書いたと思いますが、久しぶりにプロ十訓を紹介させていただきます。 『プロ十訓』 中小企業診断士・澤 芳美 (なべ) ◆合わせる◆ある高校の先生から、合わせることができなくなっている生徒が増えていると聞きました。 学校までのバスがあるのですが、バスの時間に合わせるのではなく、自分の時間に合うバスがないというそうです。さらにはそれを許し、送り迎えする親も多いとか‥‥。家での食事も、家族に合わせて食べるのではなく、それぞれが都合のいい時に食べる家庭が、増えていると聞きます。 それに慣れている子どもが社会人になれば、組織で働くことを苦痛に思うのは、当たり前なのかもしれません。譲り合い、合わせあう結婚を、苦痛に思うのも無理ありません。会社の組織スタイル、家族のスタイル、自分だけの常識にとらわれていると、何も進まないのかもしれません。 私自身、自分の価値観を貫き通したい思いはあるのですが、新しい価値観も受け入れないといけないのかな?と、思うようになりました。 (あん) ◆起業家に贈る260の言葉◆245・ちょっとした気遣いが感動を。 東京出張の時の事です。新幹線の切符を買ったさいに、年輩の販売員の方でしたが、手続きの最後に「今日は天気がいいので、富士山側の座席をとっておきました。」と、一言言われたのです。気がきく言葉に感謝したので、その東京への出張は、非常に気持ちのいい旅へと変りました。 その一言で、私が感動できました。私も感動を与えられる言葉を、発していきたいです。 (なべ) |
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2016
02,02
08:00 |
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◆非日常◆
人は非日常なものにお金を費やします。 飲食店で「コタツを置くお店が増えてきた」というのを、テレビで見ました。コタツといえば、家で家族団らんでくつろぐためのものだと思っていました。しかし、現在では、それが非日常なのです。家族団らんがなかったり、コタツを置かない家が増えているのでしょう。 また、外食というと、私が幼い頃はイタリアン、フレンチ、多国籍料理などがほとんどでした。和食だと、寿司やうなぎななど、家で作れない料理でした。しかし、今では、焼き魚・煮物・おひたしなどのお総菜屋さんが増えたり、そういった家庭料理のビュッフェもでてきています。 つまり、家庭料理が日常ではなくなってきているのです。煮物などは、大量に作らないとおいしくありません。核家族が増えて、作る機会も減っているのでしょう。 昔、日常だったものが、今では非日常となっています。今、日常のものも、いつかは、非日常となるのかもしれません。会話のない生活が日常となると、会話ができるお店が流行るのかもしれません。コタツが無くなったように、いつかキッチンさえなくなるのかもしれませんね。 (あん) ◆経理の大切さ◆ 先日、ある起業家の方と話をしました。その方は経理ができていなく、売上や利益の状況把握が曖昧でした。 私たち経営コンサルタントの仕事は、その指数をみてアドバイスが始まるので、指数が曖昧ですとよいアドバイスが出来ない事を話ししました。 また、儲かっている会社は、経理にスピードがあります。さらに、儲かっていない会社は、大抵は経理がずさんであります。 経理とは「経営のための重要な帳簿」で、「確定申告するためだけに、つけるものではない」という認識を、しっかり考えて欲しいです。 (なべ) ◆1月の推薦図書・錯覚の法則・西田文郎・大和書房◆ 皆さんおなじみの西田先生の本です。 脳を出来ると錯覚させ、成功へと導いていく。脳トレの手法が解りやすく書かれています。 人生、脳を錯覚させ、肯定的な生き方で楽しくいきましょう。 (なべ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 244・先を読む事は、訓練でできるんですね。 若い頃、先を読む目、時代を見る力が大切ですと、随分聞いた気がします。その年になると、その意味が解り始めました。 その力は勉強でカバーできます。ですから、常に勉強する必要があります。 しかしながら、自分の創造だにしない事が起きるのも時代です。だからこそ、時代の流れを読み、それに備えた経営が出来れば、どんな時代がきても耐えしのべると思います。 (なべ) |
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