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2026
04,07
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2016
08,23
08:00 |
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◆ジェネレーションギャップ◆
先日某サイトで、入社3年以内の男女200人を調査したアンケート「新入社員が『必要ない』と思うビジネスマナー」についての、記事を読みました。 第一位は「始業5分前にはデスクについている」でした。一票を投じた方のコメントとして「本来なら始業時間から勤務開始すべき」「新人教育といってこき使うのは悪しき風習だ」と書かれていました。 そして第二位は「電話のベルは2回までで出る」で、理由は「電話にばかり気を使っていられない」からだそうです。 世代の違いを痛感したアンケート結果ですが、嘆いてばかりもいられません。企業は、これから受け入れることになる、若い世代の人たちの考え方・働き方も受け入れて、柔軟に進化していく必要があるのかもしれません。 (もみじ) ◆SNS疲れ◆ 皆さんはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を扱っていますか?今ではほとんどの人がfacebookやtwitter、LINE、instagramなどのSNSを、日常で使っていると思います。私ももちろん、日常的に使っています。 SNSを通して好きな芸能人の情報を見たり、友人と写真をシェアしたり、ひとつのコミュニケーションツールとしても使われています。しかし、今ではそのSNSによる「SNS疲れ」という言葉があります。 SNSユーザーのうち、53%の人は「面倒」だと感じているそうです。原因は、様々あるようですが、SNSを見ることが癖になっている人は「チェックをしなければならない」という義務感を持ってしまったり、フォロワー数やいいねの数を友人と比べてしまい、嫉妬心から落ち込んでしまうこともあるようです。 気にしなければいいことではありますが、無意識のうちに気にしているんでしょうね。もし疲れてしまうようであれば、SNSとの付き合い方を一度考えてみた方がいいかもしれませんね。 (mash) ◆夢トレ50・12・感謝の気持ちをもつ◆ 世の中、多くの方々に支えられ生きています。一人では生きていけないのです。人の支えなしで生きている人は、いないのです。多くの方々に感謝して生きることは、本当に大切だと思います。 では、感謝の気持ちを持つためには、どうしたらよいでしょうか。まずは、感謝している事を、できるだけ口にしましょう。「ありがとう」「感謝しております」など。さらには、お礼状など書くのもいいでしょう。たまには、手土産などもいいでしょう。 相手を思いやる気持ちを、常に持ちましょう。相手が喜んでくれる事を、考えましょう。 (なべ) PR |
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2016
08,16
08:00 |
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◆選挙◆
先日の参議院議員選挙から、有権者の年齢が18歳以上に引き下げられました。 そして迎えた東京都知事選。東京都の有権者数は1000万以上で、そのうち新たに選挙権を得た18~19歳の数は24万人以上に上るとか。結果、近年ではとても高い投票率(59・73%)となりました。 都政は国政とは違いますが、世界都市として日本を代表する東京都の存在は、日本全体に影響するという意味で、国民にとって無関係ではありません。そんな中で、若者がノリだけで投票してしまうようなことが、無いよう願っていました。 「選挙法を改正して終わり!」ではなく、その新しい世代に選挙の意味や大切さをきちんと教えていく場を作り、選挙権という権利には、責任が伴うということを自覚してもらいたいと思います。 (もみじ) ◆未来の遊園地◆ 岐阜市の科学館では、夏休み限定で「学ぶ!未来の遊園地」というイベントを開催しています。 全国的に有名なチームラボ株式会社というプログラマーやエンジニア、数学者・建築家・CGアニメーターなどの、ウルトラテクノロジスト集団が開催しているそうです。 自分で描いた絵がスクリーン上で動き出す「お絵かき水族館」や、光や音を使って自分で触れながら楽しめる「光のボールでオーケストラ」などの展示があります。最新のデジタル技術を駆使し、楽しみながら創造性を育むことができるイベントになっています。 子供たちをみていると、自分の描いた絵がスクリーンの中で生きているように動くのを見て驚いたり、喜んだり、とても無邪気で楽しそうでした。 自分の体を使って体験できるのは、とてもいい経験になります。「何故こうなるのだろう?」と関心を持つことは、想像力を膨らませたり、新たな知識をつけるいい機会になるでしょう。 子供向けのイベントではありますが、大人でも十分に楽しめるイベントになっていました。全国各地で開催しているそうなので、興味のある方はぜひ参加して、楽しんでくださいね。 (mash) ◆夢トレ50・11・情熱をもつ◆ 誰もが情熱を持てれば、目的・目標に向かって努力する事ができます。しかし、この情熱を持つ事が難しいのです。 情熱を持とうと思っていても、意図的に必ず持てるものでもありません。情熱を持つための秘訣は、いま与えられた仕事に感謝して、人の3倍頑張る事です。朝も一番に出社して、時間効率をあげて頑張りましょう。 また、情熱を持っている人と、お付き合いしましょう。そして、そう言う人のよい習慣をまねしましょう。さらには、いろいろな体験を自ら繰り返し、情熱が持てるような事に出会いましょう。 そのような意識で頑張れれば、必ず情熱が持てるようになるでしょう。それでも、情熱を持てなければ、さらに努力するしかありません。 (なべ) |
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2016
08,09
08:00 |
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◆地元の力◆
空き家対策で有名な、恵那市串原に行ってきました。今では人気のため、空き家がゼロになっているそうです。 地方創生のキーワードとして、どの市町村でも空き家対策は必須となっています。しかし、なかなか上手くいかないのが現状です。なぜ、串原は上手くいっているのでしょう? 私自身、空き家ではありませんが、美濃加茂市の空き店舗対策に関わっています。そこで、串原との大きな違いを見つけました。 美濃加茂市をはじめ、空き家対策、空き店舗対策を行っている多くのところは、公的機関主体です。しかし串原は、地元の有力者が主体なのです。 市役所が「こうしたい!」というのをいくら思い描いていても、実際に住んでいる地元の人が思っていなければ、まったく進みません。進まないどころか、トラブルになります。 しかし、市役所が動かなくても、地元の人が動けば、スムースに進みます。本当に地元がなんとかしたいと思っているなら、補助金などに頼らず、自分たちでするのです。 本当に地方創生は、そういった自力で何とかしようとする人をいかに増やすかだと思います。 (あん) ◆若い人のゴルフ離れ◆ 先日、ゴルフ練習場の前を通ると、35歳以下割引の看板がでていました。 こういう看板が出るということは、若い人のゴルフ離れが相当すすでんいると、推測できます。 この事がすこし気になり、ゴルフ市場を調べてみますと、ゴルフ人口は1200万人(1994年)が840万人(2012年)360万人減、ゴルフ市場は1兆9610億円(1992年)が、9010億円(2013年89で1兆円の減少です。市場規模が半分以下です。 今後は、さらに今のシルバー世代がゴルフに行かなくなれば、本当に危機的状態です。時代の流れに逆らえないのか?また、何か復活劇はあるでしょうか? ちなみに、私も起業してゴルフを止めました。 (なべ) ◆夢トレ50・10・夢の動機を明確にする◆ 夢を語る人は多くいます。しかし、それを「何のためにするのかを語れる人」は、ほんの数人でしょう。 私は起業家セミナーで「起業家が成功できない理由は多くあるが、最初の考え方が間違ってみえる方が多い」と話します。 「起業することが夢」の人は、ことごとく失敗されます。「起業して××したい!」と言われる方は、成功される方が多いです。つまりは、「何のためにその夢を実現させるか?」が、大きな課題です。「金持ちになりたい」という方は、多くいますが。 では、「金持ちとはいくら稼いだら金持ちですか?」「何のために使うのですか?」と聞くと、ほとんどの方がしどろもどろの答えになっていまいます。 「××億円稼げる金持ちになって、社会のための××にお金を使いたい!」というような明確の動機が、夢を実現させてくれる原動力となるでしょう。 世の中いろんな分野で活躍されている方は、「何のために頑張っているのか?」という動機が、非常に明確です。 (なべ) |
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