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2026
04,06
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2016
10,25
08:00 |
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◆デジタル認知症◆
今は当たり前に使っている、スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器に頼ることから、記憶力や集中力、注意力や計算能力などが低下している人が増えています。1日4~5時間以上、スマホ等を触っている人は、特に気を付けたほうがいいかもしれません。 10代の若者で、デジタルに頼りきっている人の中に、脳損傷を起こしたときと同じような認識力の低下が起きている恐れがあり、18歳~39歳の方を対象に調べた結果、1割以上に記憶力の低下がみられたそうです。 そのような記憶力の低下のことを「デジタル認知症」と呼ぶそうです。「デジタル認知症」と呼ばれるの人の14%が、若年性認知症になるという研究結果も、一部では発表されているようです。 スマホユーザーの60%以上が、もの忘れがひどくなったと感じているそうですが、ただのもの忘れと侮っていてはいけませんね。デジタル機器はとても便利で役に立ちますが、付き合い方を考えなければいけないな‥と、感じました。 (mash) ◆魔法の果物・女性起業家のチャレンジ◆先日の経営相談は、愛知県のある商工会さんでの起業家の女性の方。ある果物で商品を作り販売をしていく、経営相談に乗りました。 その果物を調べますと、健康に非常によいです。そのわりには、一般的な商品が少ないように思われます。日持ちがしないなどが理由で、今まで開発されてこなかったのではないでしょうか。 この果物での起業は、なかなかよいアイディアと思いながら、経営相談をしました。 (なべ) ◆夢トレ50・20・夢に数字を入れてみる◆私はよく、「夢に数字が入ると、目標に変わる」と言います。数字が入ると具現化でき、誰にも分かるようになるからです。 例えば、売上1億円を目指す目標で、客単価が1万円なら、1万人の人に売ればいいのです。月平均833人、毎日営業すれば28人程度です。このように具体的になれば、努力の仕方も解ってきますね。 夢が夢で終わるのは、数字が入らないからです。でも、いがいに簡単な事ですが、この事に気づいていない人が多いのです。 私はよく、家を建てたいという人に「10階建てですか?」と聞きます。すると馬鹿みたいな顔で「そんなわけないですよ、普通の家ですよ。」と返ってきます。 それで「普通の家って、どんな家ですか?」と続けると「2階建てで、部屋が5部屋で‥」と具体的になってきます。そうなると資金はこのくらいで‥といった感じで、目標が明確に見えてきて、起こすべき行動も解ってくるのです。 数字と状態を細かく考えれるようになれば、あなたも夢の一歩を歩み始めるでしょう。 (なべ) PR |
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2016
10,18
08:00 |
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◆女性起業家紹介①◆
女性起業家の9割は、サービス業です。設備投資や人件費が必要な製造業になると、男性の起業は約4%であるのに対し、女性は0.3%と、建設業と同様の最も低い割合になります。 そんな中、製造業での技術職の経験を活かし起業した、女性社長とお会いすることができました。 売上重視、利益率の高い仕事を優先し、効率重視で機械的・作業的に仕事をこなし、安い仕事は請けなかったりする経営方針に納得がいかず、自分でなんとかしたいと、19年前に起業されたそうです。 「いくら作っている物が機械とはいえ、それを扱うのは人。それを忘れないように、真心をこめて機械に接するように」という話を社員にするそうです。 また、社長自身も子育てをしながらの起業だったこともあり、女性が子育てをしながら働くことの大変さを知っているので、子育て中の女性が働きやすい環境を整えていったところ、現在は26名の社員のうち、20名が子育て中の女性。 何度面接をしても採用されない、3つ子の乳幼児をもつ母親の話を聞いた時には、即採用したそうです。 みんなが同じ立場なので、お互いを理解し、感謝しあっているので、休むことは多くても、助け合うことで作業効率はいいそうです。女性の少ない業種だからこそ、女性ならではの考え方が差別化につながっているんですね。 (あん) ◆ロジカル・シンキング◆ロジカル・シンキングをご存じですか? 2001年に出版された「ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル(照屋華子、岡田恵子 著)」のヒットによって、「ロジカル・シンキング」という言葉が一般的に広まったと言われています。 難しい理論をこねくり回して、相手を論破するための思考のようなイメージをもたれる場合がありますが、実際は難しいものを単純にし、わかりやすくして、相手を納得させ、相手と協調するための思考方法です。 文章の作成、営業の商談といったビジネスの場面だけでなく、友人との会話、子育て、人生の目標達成など、様々な場面で活躍するスキルです。各種講座もありますので、一度受講してみてはいかがでしょうか。 (もみじ) ◆夢トレ50・19・子供から学ぶ◆小さい子供は好奇心旺盛です。「××て何?」「△△て何?」「お父さんは勉強した?」次から次へと質問してきます。 お絵かきでも、自由な色でいろいろな発想で描きます。特に幼児は、お母さんを描くと、ほとんどの子は顔をとても大きく描きます。これは、常にお母さんに抱っこされてきたイメージなのでしょうか?とにかく、理解不能な事が多いです。 しかし、これはある意味、常識が育つ前の、無垢な気持ちから来ることです。大人の、常識に固まって、固定概念でしか見ない見方とは、大きな違いです。 子供の視線で世の中を見ますと、また、違う世界が見えてきます。子供からも、本当にいろいろ勉強できます。 (なべ) |
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2016
10,11
08:00 |
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◆疑問に思うこと◆
社会人になって思う事は、「もっと色んな事に興味や疑問を持って、勉強をしておけば良かった!」ということです。もちろんサボっていたわけでもなく、学生のときは真面目に勉強をして、宿題もしっかりやり、提出物も期限までには提出をしていました。 ただ、私はやらないといけないと分かっているものを、最低限のことだけやって、疑問に思う事はあまりなかったのです。疑問に思わず、面倒くさいことはなんとなくやって過ごしていました。「まあいっか。」と思うことがあったなと、今では思います。 それが癖づいているからか、社会人になり、仕事では言われたことを「ああ、そうなのか」と、特に疑問を持たずにやってしまいます。それをダメというわけではないですが、例えば課での会議に出たときに、他の人は疑問を持ち、改善案を出すのに対して、私は特に意見もないのです。 それに気づいた時に、もっと小さいころから面倒くさがらず、分からない事に興味を持って、追求することをしておけばよかったと思います。いわゆる『さとり世代』だからなんでしょうか? 今からでもいいので、仕事でもプライベートでも色んな事に興味を持ち、「なぜそうなるのか?」追求していく癖をつけたいと思います。 (mash) ◆職場での偏見◆ 先日、労働組合の中央組織・連合が、同性愛者のレズビアンやゲイ、両性愛者のバイセクシュアル、性同一性障害者など、性的少数者(LGBT)に関する初めての調査結果を発表しました。 全国で仕事をしている20~59歳の男女1000人に、インターネットで聞いたところ、8.0%がLGBTの当事者だったとのことです。そして、「ゲイは気持ち悪い」といった嫌がらせを、職場で受けたり見聞きしたりした人は、22.9%にのぼるそうです。 職場の上司や同僚・部下が、同性愛者や両性愛者だったらどう感じるかを聞いたところ、「嫌だ」が35.0%。「嫌では無い」の65.0%を下回ってはいるものの、「職場に多様な人がいることへの、理解が不足している」と指摘されていました。 LGBTに限らず、いわゆる「マイノリティ」にあたる立場の人に対しては、根強い偏見があります。人間は理解できないことに対しては畏怖の念を抱き、排除しようとする生き物なのかもしれません。 しかし職場は仕事をする場所であり、マイノリティであろうとなかろうと、仕事には何の影響もありません。理解することができなくても、せめて色眼鏡で見たり、根拠のない決め付けをするのだけはやめたいものです。 (もみじ) |
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