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2026
04,02
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2017
02,28
08:00 |
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◆VR◆
以前、栄のラシックへ友人と買い物に行った際に、1階のロビーでVR(バーチャルリアリティ)ゴーグルの体験イベントを開催していました。 体験は無料で、1回5分程度のものでした。装着するとジェットコースターの疑似体験が出来るものになっていて、10名程の体験者はみんな、手を上げたり、叫んでいる人も何名かいました。 体験している本人たちは、目の前の映像の世界の中にいるので、実際体験しているように感じていますが、周りで見ていた私には、ただ椅子に座ってゴーグルをつけている人たちしか目の前にいないので、とても異様な光景に見えました。 テレビでも何度か取り上げられ、芸能人の方が体験しているのを何度か見たことがあります。そういった機器がどんどん増えていくことで、今までと違った世界に入り込むことが出来るようになっていますが、バーチャルの世界に依存する人が増えていくのではないかと、不安も感じたイベントでした。 (mash) ◆日米の違い◆ 新しいアメリカ大統領が誕生しましたね。 ニュースなどでスピーチを聞いていて、違和感を感じました。「米国を再び偉大にする」とか、「他国に尊敬される国に戻す」という言葉が、非常に多いのです。 確かにドナルド・トランプ氏はビジネスで成功していて、国を会社と置き換えて考えると、景気をよくしていくことができるかもしれません。それを成功とすれば、成功するかもしれません。 しかし、もし私はアメリカ国民だったら、そのような思いのリーダーについていかないなと思いました。 一方、日本の安倍総理のスピーチを思い返してみてると、「誇りに思う」という言葉がよく出てくるような気がしました。実際に2013年の所信表明では「自信と誇りを取り戻そう」と言っています。 『偉大』や『尊敬』は、あくまでも周囲からの評価です。マズローの欲求段階説(自己実現理論)でいうと、4段階目の尊厳欲求なのです。 一方の『誇り』は、自らが思うことです。人の評価がどうであれ、自分の信念を貫き、行動を起こす、5段階目の自己実現欲求です。 やはり私は、日本の方が合っていると実感しました。 (あん) ◆事業拡大と経理◆ ある女性経営者の方の相談で、事業を大きくしたいと言われ、いろいろ話をさせていただくと、何と記帳がしっかりされていないのです。 経営の基本はいろいろありますが、記帳も大切な事です。せめて、毎日の売上はしっかり管理するようアドバイスしました。 また、それがないと、私のアドバイスは正確性に欠けてしまう話をさせていただきました。この手の話は、じつは中小企業の意欲的な方には多い話です。 事業拡大型、営業が得意な方は、細かい経理が苦手みたいな方が多いように思います。 (なべ) PR |
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2017
02,21
08:00 |
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◆セルフメディケーション税制◆
従来の医療費控除制度の特例として、2017年1月から新たにセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が施行されました。 従来の医療費控除制度の適用条件である「年間の自己負担した医療費が10万円」を超えなくても、対象となるOTC医薬品(一般用医薬品)の年間購入額が1万2,000円を超え、一定の取り組み(本特例の適用条件)を行った方が、適用を受けられる可能性がある新しい制度ですが、あまり周知されていないようです。 ドラッグストアで薬を購入しても、これまでは「10万超えないから」と思って捨てていたレシート。今年からはきちんと残しておけば、確定申告時に控除される可能性がありますので、ご注意ください。 (もみじ) ◆誕生日はがき◆自分の誕生日月になると、いつも利用しているお店や美容院などから、誕生日ハガキを頂きます。 当社でも、誕生日月のスタッフの方へ、近況確認も兼ねて誕生日ハガキを送っています。そこから久しぶりにご連絡を頂くスタッフさんもおり、誕生日ハガキを見てくれいる事が分かると、こちらも嬉しく思います。 そのようにご連絡を頂けるスタッフさんもいらっしゃるので、誕生日ハガキはささやかなものではありますが、続ける事が大事だなと最近思います。 どんな事でもそうですが、小さな事でも続けていく事で、発見できる事や分かる事があると思います。 私自身、性格上大雑把なところがあるので、仕事でもプライベートでも、そういった小さな事でも継続してやり続ける事を、意識していこうと思います。 そこから、力として身に付いてくるこ事あると思うので、まずは続けていく習慣を身に付けていこうと思いました。 (mash) ◆1月の推薦図書・考え方のコツ・松浦弥太郎・朝日文庫◆人は考えているようで、考えていない。 では、考えるためにはどうしたら良いか?の、ヒントが書かれています。 考えるためには、まずは時間を確保する。さらには、あきらめないことである。 松浦さんは、5つのテーマ「思考術」「想像術」「コミュニケーション術」「時間管理術」「グローバル術」より、秘訣を書かれています。 大変読みやすい本ですので、経営者・ビジネスマン、すべての人に読んでいただきたい1冊です。 (なべ) |
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2017
02,14
08:00 |
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◆IoT・モノのインターネットがいよいよスタート◆
NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社は、12月4日「020」で始まる家電などの電子機器専用の電話番号を、10月から順次提供すると発表されました。 あらゆる機器がネットワークでつながる「モノのインターネット=IoT(Internet of Things)」展開の一環で、機器同士の通信に使われます。 総務省は新番号割り当てのため、1月1日付で省令を改正しました。「020」の次が「0」または「4」を除く、8000万の番号がIoTのために使えるようになります。 これは、電子機器に電話をつけて、自由な操作ができるようになり、生活において、大きな大革命が始まります。 さて具体的には、外出先から操作が自由にできるとか、「自動で××が作れる」「ネットにつないで××ができる」とか。 詳細は、私は解りませんが、何かと便利になる事は間違いないようです。 (なべ) ◆たった3個からのスタート◆ 今日は、バレンタインデーです。甘いものが好きな渡邉にとっては、素敵なイベントに感謝しております。 さて、このイベント大々的にしかけたのは、「チョコレート会社のメリー(株式会社メリーチョコレートカムパニー)がスタートさせた」説が有力です。 1958年、都内百貨店で日本初のバレンタインフェアを開催して、売上はなんと50円の板チョコレートが3枚と、20円のメッセージカードが1枚。たった170円の売り上げだったそうです。 それからスタートしたこのイベントは、日本経済を動かすような売上に変わっていったんですね。メリーの粘り強い販促活動があったからこそのイベントです。 以下は、メリーのWEBサイトより抜粋。 「メリーがバレンタインを始めたのは1958年(昭和33年)。 その年の1月、メリーの社員がパリに住む友人から受け取った一通の絵葉書がきっかけでした。 そこには「こちらパリでは2月14日はバレンタインデーといって花やカード、チョコレートを贈る習慣がある」と書かれていました。 これをチョコレートの販促イベントに結びつけられないだろうかと考え、2月12日~14日の3日間、都内百貨店で日本初のバレンタインフェアを行いました。 しかし当時バレンタインデーを知る人はなく、50円の板チョコレートが3枚と20円のメッセージカードが1枚、たった170円の売り上げでした。」 (なべ) |
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