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2026
04,01
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2017
05,02
08:00 |
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◆買い物弱者◆
過疎化が進んだ地方都市で、高齢者の問題として扱われていた「買い物弱者(買い物難民)」ですが、近年は東京23区内でも買い物弱者が目立つようになってきているそうです。 地方でもコンビニなどが増え、日用品の調達には困らないイメージです。が、生鮮食品などを扱う商店やスーパーが相次いで閉店している中、自動車を持たない都市部の人間は、徒歩圏内の店が閉店してしまえば、食料品・日用品を生活圏で購入できなくなります。 人口減が進む今の世の中では、この問題はいつ誰に起こってもおかしくないのかもしれません。 経済産業省の他、内閣府・総務省・国土交通省・農林水産省・厚生労働省の1府5省が対策に乗り出していますが、買い物弱者が発生する要因は地域によって千差万別なので簡単には解決しません。 行政だけでなく、民間事業者・NPO・町内会など、官民一体で取り組み、地域の実情に合う解決策を探っていく必要に迫られています。 (もみじ) ◆ロードバイク復活ならず◆ 若いころ、ロードバイクであちこち走りました。たまにはレースにもでて楽しんでいましたが、起業と同時に仕事に集中するため、すべての趣味を止めていました。5年前程度から趣味も徐々に復活させ、マラソンや登山をたまにしています。 最近よくみかけるロードバイクもいいなと思い、自宅倉庫に置いてあった16年間乗ってなかったロードバイクを、錆を落として整備しなおそうと思いましたが、素人には無理な程ガタが来ていたので、自転車屋さんに行きました。 私の簡易見積もりですと、7万円程度かなと思いましたが、あちこちの部品、パーツにガタが来ていて、最低でも12万円はかかるとの事でした。 さらには、パンクの修理などもしにくいタイプとの事。12万円だすなら、安い新品が1台買えるので、修理はやめて買う事にしました。 (なべ) ◆5月の推薦図書・わがセブン秘録・鈴木敏文・プレジデント社◆ セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木さんが書かれた本です。 イトーヨーカ堂に入社いらい、常に「お客様のために」ではなく「お客様の立場」で考えるをモットーに、努力されてきた事実が書かれた本です。 また、失敗を成功に変えていく事や、東日本大震災の対応なども書かれています。 多くのビジネスパーソンに、是非読んでいただきたい1冊です。 (なべ) PR |
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2017
04,25
08:00 |
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◆女性起業家紹介⑤◆
モノが売れない時代、小売業の開業には慎重になります。インターネット通販のような実店舗を持たないのであれば、まだ固定費も少なく、販路も日本全国だけでなく、海外にも可能性があります。 そんな今日、女性の起業家となると「実店舗の小売業をしたい」という相談が多いのです。特に小物などの雑貨店です。ほとんどの場合が、「自分自身が雑貨が好きで、雑貨に囲まれていたい」や、「オシャレな空間にいる自分が好き」という要因が、大きいように思います。 しかし、最近では100円均一でさえ、オシャレな雑貨を安価に扱っています。仕入れにしてもロット数があり、在庫を抱えることになります。 この春起業をした女性にも、相談当初から、かなり厳しい現実を伝えました。それでも「どうしても起業したい」という思いが強く、売上・利益の確保のために試行錯誤しました。 最終的には、少量生産の職人の商品が多いお店になりました。自分自身で企画デザインし、地元の縫製業者に製造してもらった天然素材の衣料も販売することで、利益率をあげることにしました。 一先ず、起業はできました。今後は継続できるように、見守りたいと思います。 (あん) ◆JAにメス◆ 農家のコンサルタントをして感じている事に、農家さんはJAさんの取引を大事にされます。それは、何かと暗黙のルールがあるからです。 以下、ネットのニュース記事より ナスの特産地で知られる高知県の「土佐あき農業協同組合(JA土佐あき)」に対し、公正取引委員会は、独占禁止法違反(不公正な取引方法)で再発防止を求める排除措置命令を近く出す方針を固めた。ナスを同農協以外に出荷しないよう組合員の農家の取引を制限したと認定する見通しだ。市場への出荷ルートをめぐって農協に同命令が出るのは初めてとなる。いよいよ、国も動き出すんですね。 (なべ) ◆4月の推薦図書・すてきな靴が一歩ふみ出す自信をくれる・横田真由子・クロスメディア・パブリッシング◆ 「素敵なハイヒールを履いて自分を変えていく」ヒールの高さは心意気です。 ヒールを履いてさっそうと歩く女性は素敵で、思わず振り返りますね。人生を変えていく、生き方が書かれた本です。 ちなみに、私もこういう商売をしていると、女性に「スカートを履きなさい」「ヒールを高くしなさい」と、いう事がよくあります。そういう意味では女性のほうが、変化していきやすいかもしれません。 自分の生き方を変えたい女性に、読んでいただきたい1冊です。 (なべ) |
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2017
04,18
08:00 |
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◆世界で最も幸福な国◆
国連が発表した『世界幸福度報告書(2017年)』によると、世界で最も幸福な国は、155位中ノルウェーが1位だそうです。この世界幸福度ランキングの上位には、ノルウェーの他に北欧近隣諸国が入っています。ちなみに日本は155国位中51位です。 富裕諸国における幸福度の水準の差は、「心の健康」「体の健康」「人間関係」によるところが大きく、最大の不幸の源は「精神疾患」と報告書に指摘されているそうです。 日本のランクが低い理由については、「日本人の国民性による、幸福の感じ方が影響しているのではないか?」と言われています。 日本人は「他人と比べて、自分が幸せかどうか?」を判断しがちです。だから「気づかないうちに他人と比較し続けることに、ストレスを感じてしまうことが原因ではないか?」と言われています。 例えば欧米の人々は個人主義な面が目立つ分、他人と比べず、自分の絶対的評価で答える人が多くいるそうです。日本人も、そういった対照的な面を持つ国を、少し見習うといいかもしれないですね。 (mash) ◆相手に合わせた伝え方◆ 色彩検定やカラー診断士などは、ファッションやインテリアなどにも使え、女性に人気の資格の一つです。その資格認定の講師をしている、長尾なおこさんのセミナーを受講しました。 実は私、何度も長尾さんのセミナーは受けています。しかし、今回はこれまでとは違ったように思いました。 それもそのはず、いつも女性向けのセミナーだったのです。どちらかというと話を聞いていると、その状況が思い浮かんだり、イメージがつきやすいものでした。頭の上に、イラストつきの吹き出しがでているような感じです。 しかし今回は、ほとんどが男性経営者だったこともあり、長尾さんの話し方、話す内容がいつもと異なりました。頭の中に単語や数字、文章が出てくるような話し方で、頭で理解をすることができました。 受けた方も、最初は女性的な内容と思われ、あまり興味がなさそうでしたが、どんどん引き込まれているようで、最後には勉強になったと満足されていました。 『伝えたいことは同じでも、相手によって伝え方を変える。』さすがプロだと思いました。 (あん) ◆4月の推薦図書・マンガでやさしくわかるメンタルヘルス・武藤清栄・日本能率協会マネジメントセンター◆ メンタルヘルス(心の健康)について書かれた本です。漫画を導入しながら、分かりやすく書かれています。 心の健康とは、心身の状態が良好であり、社会的にも満足している事を言う。心のコントロールをして、ストレスに強くなっていく。そのためには「コミュニケーション力を上げる」とか「本音で話す」とか「感情・思考をコントロールしていく」などになります。 心のケアをいかにしていくかが、大きなカギとなるでしょう。私も若いころ、うつになりかかった事があるので、この本は大変よく理解できました。 (なべ) |
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