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2026
03,31
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2017
05,23
08:00 |
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◆親子就活◆
ここ数年で耳にすることが増えた「親子就活」という言葉ですが、リーマンショック以降の就職難がきっかけだそうです。 就職サイト主催のイベントでも、親子参加の講座があります。企業が保護者向けに開催する会社説明会でも、珍しくありません。 企業の採用担当者の間で「親確」という言葉が飛び交っており、内定を出した学生に「親は大丈夫か?」と確認をし、親の反対で辞退されないようにする対策の一つだそうです。学生の保護者あての手紙や会社のパンフレット、製品を贈るなどして、苦労しているそうです。 親が納得しない企業だと「内定を取り消してくれ」と企業に電話が入ったり、「なぜ落とされたのか?」、面接に遅刻しそうなときは親が企業に連絡を入れるなど、今ではよくある話だそうです。 協力してもらえることはとてもありがたい事ではありますが、親離れができなくなるという心配を親がしないのか、不思議に思います。そのまま就職してしまった人は、その人自身が親になった時もそれが当たり前になってしまうと思います。 今でさえ、「親子就活」という言葉をよく聞くようになったので、今後は今まであたり前だと思っていた就活のスタイルが、どんどん変わっていくのでしょうね。 (mash) ◆リアル店舗に在庫がない◆ 先週の事、次のアポに少し時間があったので、県下最大のスポーツ店さんに、アウトドアの用品を見に行きました。 目的は、小さいテーブルが欲しかったからです。すると、なんともいい感じのテーブルがあるじゃないですか!さっそく在庫を探したのですが、無かったのです。 店員を呼んで在庫を聞くと、何と展示品のみ!?これからシーズンなのに、去年の売れ残り?取り寄せになりますとの事。何を話されているのか、信じられない気持ちでした。 取り寄せならネットで買います。また、リアル店舗なのに在庫の無い商品を展示して置くこと事態、おかしいと思いました。という事で、帰宅して、ネットで同じ商品を購入しました。ネット販売が主流になりつつある時代、リアル店舗としての販売をもう少し考えて欲しいものです。 ちなみに、3週間程度して、その店舗にスポーツウェアを見に行きました。テーブルの事が気になりそちらのコーナーへ行くと、以前と同じように置いてありました。 (なべ) PR |
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2017
05,16
08:00 |
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◆転勤◆
今年3月末、厚生労働省が、事業主が従業員の転勤の在り方を見直す際に、参考にするための資料「転勤に関する雇用管理のヒントと手法」を公表しました。労働者の事情や意向をくみ取る仕組みをつくることや、時間的余裕をもって転勤を告知することなどが、盛り込まれています。 私の周りにも、転勤した男性やその奥様がいますが、「共働きの夫婦の、夫の転勤と同時に、妻が退職する」というパターンがほとんどです。これは、労働力人口の減少が課題の社会で、大きな損失です。 子育てや介護など、さまざまな事情を抱える社員が増えている今、もし夫が単身赴任を選べば、今度は妻が働きながら一人で家事も育児もこなす「ワンオペ(ワン・オペレーション)」生活が待ち受けています。これでは転勤によって、生活設計が大きく変わってしまいますね。 そもそも転勤とは、本当に必要な制度なのでしょうか。企業側の転勤の目的のトップは「社員の人材育成」だそうですが、大きなコストもかかるわけです。 だからこそ「社内の伝統だから行う」のではなく、本当に必要なのか十分に検証し、必要だと判断したなら、転勤対象の従業員をきちんと支援する仕組みを作り、労使ともに満足のいく転勤にしてもらいたいものです。 (もみじ) ◆3年日誌も4冊目◆ 私がコツコツ書いてきた「3年日誌」も、4冊目になりました。2008年6月6日から、書き始めています。 この日誌、著名な経営コンサルタントの小宮さんの著書に「3年日誌を書かれるとよい」と書いてあったので、書き始めました。 たまたま、東京行きの新幹線のなかでその本を読み、丸の内の大きな本屋さんにて、3年日誌を買いました。当時は地方の本屋さんには、なかったような気がします。 この日誌、「昨年の今頃、一昨年の今頃、何をしていたか?」が一目瞭然で、何かと参考になります。今では、私も随分いろいろな方にお勧めしています。 (なべ) ◆5月の推薦図書・トヨタトップセールレディが教える永遠にトップをいくためのセールス術・中野麻由美・幻冬舎◆ 顧客ゼロからのスタートで、飛び込み営業はもちろん、常に顧客志向の提案を続け、トップ営業されている様子が書かれた本です。 自動車の営業マンだけでなく、すべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい1冊です。 (なべ) |
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2017
05,09
08:00 |
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◆ネットいじめを発見◆
現在、特に学生の間で、SNSを利用したネット内で起こるいじめが、年々増えてきています。そういったネットいじめを、早期発見するためのアプリが4月に出ました。 「SWAG」という名前の無料アプリで、株式会社METHOD(メソッド)が開発、個人用と法人用があります。 個人用は、アプリをインストールしてキーワードを検索すると、ネット上のネガティブな書き込みを手軽に検索することができるそうです。 また、キーワードを設定すれば、家族の情報も検索可能となる為、特に子どものいる方はお子様を守る為にも活用できるかもしれません。 ネット用語などの特殊なワードも一部ですが、人工知能により検索が可能です。例えば「市価としようよ」→「無視しようよ」など。 一度ネット上に書き込みしたものは、運営者側が削除しない限り、ネット上に残り続けます。このアプリは専門知識がない方でも、個人から運営者に対して削除申請をすることができます。 ただ、このアプリで運営者側が削除したとしても、いじめがなくなるわけではないと思います。このアプリも、使い方によっては逆効果を生むこともあると思うので、考えて使う必要があると思いますが…。 私も試しにインストールしてみようかと思います。 (mash) ◆ペットボトルが禁止◆ 少し気になるニュースがあります。日本ではごく普通に、コンビニや自販機で売られているペットボトルの飲料水ですが、サンフランシスコ・オーストラリアのバンダヌーンなどで、ペットボトルが禁止されました。 主な原因は、「再利用がされない」「深刻な海洋汚染の原因」などがあげられています。 今後、この波は大きな波になる事が予想されます。海洋国日本でも、大きな影響があるかも知れません。 私の勝手な解決策としては、ペットボトル税として10円程度とり、それを環境問題に役立てるなどはでどうでしょうか? (なべ) ◆5月の推薦図書・臨終の七不思議・志賀貢・三五館◆ 臨床医として50年にわたって診療を行い、数千人の看取りに立ち合い経験した事などを書かれています。 「当直室で仮眠をとっているとドアのノックがされ、返事をしてドアに行っても誰もいない、臨終間近の人がドアをたたきにみえる。」 「初七日・四十九日は、故人の為もあるが、残された家族のためでもある。残された家族が大きなストレスを抱え免疫力が低下するので、健康に気をつける日でもある。」 さらには「臨終まじかになると助平になる」など、いろいろな事が多岐に渡り書かれています。 人は誰でも死にます。美しく死んでいきたいもんですね。 (なべ) |
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