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2026
03,31
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2017
06,13
08:00 |
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◆初任給◆
ある保険株式会社で「新社会人」に関するアンケート調査を実施したそうです。調査対象は「4月に新社会人になった18歳~29歳の、車を運転する男女300名」が対象です。 アンケートの内容は、初任給をどのように使うのかを複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「貯蓄」の53.7%でした。貯蓄額の平均は5万8,627円だそうです。 次いで多かったのが、前年1位だった「親にプレゼントを購入」の50%で、その他は「外食」、「仕事用の品の購入」、「旅行」の結果となりました。 先日も、ニュースで同様の内容の街頭インタビューをしており、「貯蓄」と答える新社会人が多くいました。もし私が同じアンケートを受けたら、同じく「貯蓄」と回答します。 最近では周りの友人達と貯金について話したり、いざという時のために貯めているという子が多いです。貯金をして溜まっていくと、その分「これだけ溜まった!」と思う嬉しさもあるし、それと同時に安心感が得られます。 将来何があるか分からない分、こうして安心感を得たほうが、お金を物に変えるより得だと思うのかもしれない‥と思ったアンケートでした。 (mash) ◆父の日◆ 皆さん、父の日には何かプレゼントをあげましたか?母の日はカーネーションが定番ですが、父の日の定番プレゼントって何でだろう?と思い、調べてみました。 父の日が日本で国民的なイベントとして定着したのは1980年代だそうで、まだ歴史が浅いんですね。父の日をメジャー化したのは、日本メンズファッション協会が1981年に立ち上げた「日本ファーザーズ・デイ委員会」で、翌年から、幸せや幸福の象徴である「黄色」をテーマカラーにした「父の日黄色いリボンキャンペーン」を始めました。 また、父の日の提唱者であるアメリカの女性が、父親の墓前にバラを供えたという話があるため、日本では「黄色」と「バラ」が融合して、「父の日には黄色いバラを贈る」というのが定番となっているようです。 お父さんにバラなんて‥、と思われるかもしれませんが、何を贈るか迷ってしまい結局何もせず終わってしまう人は、定番のおかげで気負わず感謝の気持ちを表せるのではないでしょうか?形から入ってみるのも悪くないと思います。 (もみじ) PR |
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2017
06,06
08:00 |
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◆自然治癒力を高める◆
以前テレビで芸人タレントの明石家さんまさんが「仕事を休んだりする大きな病気をしたことがない」と言っていました。風邪を引いたりすることはあっても、寝込むほどにはならないそうです。その理由として、身体に素直だからだいうのです。 健康診断もしないし、薬も飲まない。そのかわり、「風邪を引いたかな‥?」と思えば早く寝るし、体が必要としているものを食べたりするそうです。例えばスーパーに買い物に行く時には、何を買おうとか考えずに、スーパーに入ると手が自然に伸びて、身体が欲しているものが分かるんだとか。 実は私も、そのようなことがあります。オレンジジュースがあまり好きでないのですが、時々妙に飲みたくなる時があります。もしかしたら、ビタミンCが不足しているのかもしれません。そのおかげか、めったに病気をしません。 病気で仕事を休むなんて勿体ない!どうせなら、楽しむために仕事を休む方が、有意義と思います。休めない仕事をしている人ほど、身体の声を聞く力をつけることをオススメします。 (あん) ◆丸いスーツケース◆ 長崎に在住している男性が、丸いスーツケースを開発したそうです。スーツケースは四角型というイメージが皆さんもあると思います。意外な事に、元中学校の社会科の先生が考えついたことでした。 その先生は、地理で動画を見せたいと、世界20ヶ国以上を旅行したそうです。その旅行の中で、従来のスーツケースだと車輪がうるさかったり、雪に埋もれたりすることがあり、不便だと感じ、その時に「丸いスーツケースがあったらどうか?」と、ひらめいたそうです。 商品名は、横から見るとかたつむりに似ていることから、「スネイル」という名をつけてあります。教員時代の元教え子達や、同僚の方と協力をして開発を始め、今ではその生徒達はそこの社員として働いているそうです。 ケースの外側だけが回転する仕組みになっており、中の荷物が混ざる事はありません。また、回転で発電させ、USBの充電機能もついているそうです。 デザインもいくつかあり、かわいらしいし、丸型のスーツケースはやはり斬新なので、一度使用してみたいです。 (mash) ◆6月の推薦図書・「白い恋人」奇跡の復活物語・石水創・宝島社◆ 皆さんご存知の、北海道の石屋製菓さんの、代表取締役・石水さんが書かれた本です。 賞味期限偽装などにより、会社が倒産寸前になるが、新しい社長のもと再建をされた事。会社の生い立ち、白い恋人の生い立ちなどが書かれた本です。 是非、皆さんに読んいただきたい1冊です。 (なべ) |
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2017
05,30
08:00 |
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◆動物占い◆
10年以上前に流行した「動物占い」(個性心理学)の、人気が再来しているようです。 私が最初に「動物占い」に出会ったのは、15年ほど前に行った各務原市にある歯医者さんでした。それまで歯医者を毛嫌いしていましたが、その歯医者さんはとても居心地のよかったことを、今でも覚えています。後で「動物占い」を導入していると聞きました。 患者さんのカルテには、誕生日から割り出したそれぞれの動物が明記されていて、その動物の特色にあわせて、接し方や会話を変えているそうです。 その「動物占い」がまた流行りだしたのは、コミュニケーション能力の低下が原因のようです。ストレスの原因は99%以上が人間関係と言われています。人はそれぞれ価値観が違うので、違うことを認め合えば、ストレスが激減します。個々の価値観を押し付けるので、ストレスが生じるのです。 医療現場だけではなく、今では「動物占い」が、企業研修や教育現場、さらには政界でも使われているそうです。 1兆円以上の規模があるといわれる占い業界。占いが好きなのは、女性だけと思っている男性経営者の皆さんも、一度調べてみてはいかがでしょうか? (あん) ◆起業時のプロモーション活動の重要性◆ ある商工会議所の起業家セミナーの受講生のOB、Sさんが絶好調です。昨年9月の終わりに飲食店を開業して、当初目標を上回る売上を上げています。半年たちましたが、相変わらず好調です。 彼の成功要因は、料理が美味しいのは当然ですが、初期のプロモーション活動を計画的に実行された事が、大きな要因だと思います。起業家の大多数は、お金がかかるのでプロモーション活動がなおざりです。ですから売上も上がらず、四苦八苦される方が多いように見受けられます。 (なべ) ◆5月の推薦図書・自分を変える 超時間術・中谷彰宏・リベラル社◆ 自分を変えるという事は、時間の使い方を変えるという事です。時間がないという人は、受け身になります。受け身になると、時間がなくなります。 「予定は詰まっているけれど、忙しくない」など、時間活用の具体的な話が素晴らしいです。 189ページの「常に『走りながら疲れをとる』という形にして、もっと生産性をあげられないかと考えます。」には、なるほど!と、大変感心しました。 (なべ) |
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