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2026
03,28
21:53 |
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2017
07,04
08:00 |
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◆雨の日の段取り◆
梅雨の季節になってきました。とある雨降りの日の事です。 前日の天気予報は大雨。朝起きると小雨でした。小雨なら出来る仕事です。しかし、今朝一番で外の仕事をするつもりでしたが、それは夕方に回すことにしました。 そうすると夕方の仕事を朝一にすることになるのですが、夕方の仕事はパンフレットの納品なので、朝一は無理で‥。さて、今日一日どういう段取りにするか?試行錯誤していました。 とりあえず、今日の予定でない仕事をしています。私の仕事は、比較的天気には影響が受けにくいですが、お天気が相手の商売の方は、大変ですね。 (なべ) ◆副業OKから専業禁止へ◆ トライフィットでは、正社員の副業が禁止されています。日本においてはほとんどの会社が、副業を禁止されています。 その理由としては、労働基準法の中で「雇用主は、労働者の安全衛生を守ることを、義務付けられている」ことが大きくあります。過重労働とならないよう、残業など調整しているのに、副業をされて体調を崩されると、雇用主としての責任がとれなくなります。 しかしながら、最近では働き方改革の影響もあり、副業が許可されている会社も増えてきました。「優秀な人材ほど他社から声もかかるため、そのような人材を辞めさせないために副業を許可している」といった理由もあるそうです。 そんな中、副業OKどころか、専業禁止という企業もでてきました。理由としては、副業することで、異業種の知識を得たり、ネットワークが作れることや、起業家精神が身につくため、本業に好影響なことが多いそうです。 最近では、副業ではなく複業とも言うそうです。これからさらに雇用形態は変わっていきます。人材不足の今、組織運営の大規模な見直しが必要になってくる時代なのかもしれません。 (あん) ◆残業の一部は実質賃金◆ 妹夫婦が、ゴールデンウィークに遊びに来てくれました。妹夫婦は子供がなく、長期の休みには海外旅行を楽しんでいます。私が、今年は海外に行かないのか聞くと、旦那の残業が減ったので行かないとの事でした。 世の中、「ブラック企業」「働き方改革」などが言われ、いろいろな企業が残業抑制に入っています。ですから、実質賃金が下がり、妹夫婦のように消費を抑制する家庭が増えているようです。 この様な話は妹夫婦だけでなく、最近よく聞く話です。これは、日本経済にとっては、非常に痛手です。 こういう時代に、あえて言いますと、ブラック企業のように過度な働き方は問題ですが、ある程度の残業は実質賃金であるので、そのあたりを加味した改革が必要なのではないでしょうか? (なべ) PR |
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2017
06,27
08:00 |
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◆宅配事業の拡大◆
生鮮品の宅配事業に、異業種からの参入が相次いでいるそうです。食品や産直品の通信販売市場規模は16年で1兆3442億円に上り、この10年で3倍以上に伸びたと推計され、まだまだ伸びしろが見込める分野だそうです。 その一方で、ネット通販の爆発的な普及に伴う荷物量の急増に耐えきれず、運賃の値上げや取引先の見直しなどのを迫られている運送業界の問題もあります。また、生鮮品だけに、品質管理の問題も出てくるでしょう。 サービスが増えているのは主に首都圏で、単身者や共働き世帯がターゲットだそうですが、都市部では以前からネットスーパーなどのサービスが充実していますので、もっと切実に必要としている方たちが住んでいる、過疎化の進んだ地方で展開してくれればと願います。 (もみじ) ◆手書きの手帳◆ 弊社のお客様は、手書きの手帳を使われる方が多いです。「今時、手書きか?」と思われるかも知れませんが、それは、私が手書きを進めるからです。 1日1件程度のアポとか、毎日がほぼルーティンで動かれる方なら、携帯管理で十分でしょうが、人のアポ、自分への仕事のアポ等々 多忙の方は、手書きのスケジュール手帳は本当に威力を発揮します。 稼ぎたい若い方は、いずれ多忙になることを見越し、忙しくない頃から手帳管理を習慣付け、スケジュール管理を徹底させます。したがって、仕事の効率もあがり、必然的に業績もあがります。 さらには、何かよい言葉、感想などもすぐに書けますよ。皆さん、是非手書きの手帳で頑張って下さい。 (なべ) ◆6月の推薦図書・幸運は必ず朝に訪れる。・枡野俊明・秀和システム◆ 曹洞宗の住職さんで、大学教授などされている、枡野さんが書かれた本です。 今日一日は、朝の過ごし方で変わり、人生は朝の過ごし方が大切である事が書かれています。 朝は心も体もリフレッシュされ、夜なら1時間かかる事も、朝なら10分でできてします。 また、朝にしか自分の時間は作れない方も、朝の30分間を有意義に過ごせば、1年で180時間活かすことができる‥など、朝の過ごし方、考え方などが書かれた本です。 皆さん、是非、読んで下さい。 (なべ) |
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2017
06,20
08:00 |
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◆IT人材不足◆
日本においてIT (情報技術)人材は、圧倒的に不足しています。2020年には30万人、2030年には80万人近くが不足するとも言われています。AI(人工知能)、VR(バーチャルリアリティ)、クラウドコンピューティング、IoT(モノのインターネット)など、すべての業界にこれだけITが日常となると、IT人材が不足するのは当たり前かもしれません。 さらには、日本においては、雇用されているIT技術者が多いために、労働の対価としては給料が低いということで、IT技術者にならない、あるいは辞める人も多いそうです。海外では、IT技術者のほとんどがフリーランスのため、技術が高ければ高いだけの収入が得られるのです。 2020年には日本でも、小学校でプログラミングが科目になります。それに先立ち学習塾でプログラミングコースができたと聞き、体験会に行きました。 プログラミングといっても、パズルのようなもので、パソコン上でそれぞれの命令を意味するブロックをドラッグして組み合わせるというものです。できあがったものをロボットにつなげると、その通りにロボットが動くので、子ども達は大喜びでした。 小学生の段階では、まずプログラムが楽しいことだと思えるような内容で、プログラムの概念を自然と身につけることが目的だそうです。 しかし、次々に技術が進むIT業界。子ども達が働く頃には、プログラムもAIができるようになっています。ロボットを使う時代から、ロボットに使われる時代になりそうです。 (あん) ◆6月の推薦図書・がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事・神尾哲男・幻冬舎◆ フレンチシェフの神尾さんが、がんで生きているのが信じられないと医者に言われ、それから料理人らしく「食のパワー」を生かした食事に変え、14年間末期がんを抑えている事をリアルに書かれた本です。 基本的には、食生活で健康を引き出す事が書かれています。健康の方にも、読んでいただきたい1冊です。 (なべ) |
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