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2026
03,28
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2017
07,25
08:00 |
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◆暇な人ほど返信が遅い◆
堀江貴文さんの著書『多動力』のなかで、「ヒマな人ほど返信が遅く、忙しい人ほど返信が速い」と書かれています。私もそう思う事が多々あります。 もう少し正確に言えば、儲かっている社長はレスが速く、あまり儲かっていなそうな社長はレスが遅いし、レスがない場合が多いと思います。そのレスの速さが、仕事のスピード感に結びつき、そのような差になるのでしょう。 経営コンサルタントをしていると、暇と思われる方の方が「忙しい!」「忙しい!」を連発します。それは、当然です。そういう方は、仕事の改善・見直しを根本的にする気がないからです。 忙しい人は、少しでも速く仕事をするための工夫を、常にしているのです。 (なべ) ◆バーチャル庁舎?◆ 私の住む美濃加茂市では、新庁舎について考えるワークショップが開催されています。 ワークショップは、異なる価値観を認め合い、新しいアイディアを発掘するのにとてもいい形式です。大学生から高齢者まで30名ほどが集まって、いろんな意見を出し合っています。 私たちのグループでは、大学生から『バーチャル庁舎』という言葉がでてきました。確かに20年~30年先のことを考えると、手続きなど事務的なものはすべて人の手を介さずにできているでしょう。 そうなると、庁舎の果す役割とは何でしょう?最終的に私たちのグループでは、『遊べる庁舎』というキーワードになりました。 カフェのような飲食や、ボルダリングのような運動ができたり、カルチャースクールのような学べたりする場所。商業施設のようになってしまいました。しかし、そこに住民の交流を目的とすると、行政がする意義が出てきます。 職員はコミュニケーションを駆使し、その利用者である住民同士をつないで交流を広げたり、住民の悩みを聞きだしたりすることが仕事になるのです。 「20年後に、ほとんどの職業がなくなる」と言われています。行政だけでなく、どの業種でも確実に、今とはかなり業態が変わっていきます。将来がどうなるのか楽しみです。 (あん) ◆7月の推薦図書・アランの幸福論 ビジュアル版・アラン(著)・山口昌弘(写真)・齋藤慎子(訳)・ディスカヴァー・トゥエンティワン◆ 19世紀から20世紀にかけて活躍した、フランスの哲学者アラン(Alain)のベストセラー『アランの幸福論』を、幸せを呼ぶ写真とともに味わえる一冊です。 世界三大幸福論の一つでもある『アランの幸福論』は、「哲学を文学に、文学を哲学に」変えようとする、独特の文体によって日本でもファンが多いのです。 「寒さに負けない方法はただひとつ、寒さを喜ぶことだ」や、困難を選ぶ「困難こそ、まさに満足を与えてくれるものである」など、幸福論について書かれています。 幸せは、少し考え方を変えるだけで、感じれる事が多いのです。 (なべ) PR |
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2017
07,18
08:00 |
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◆日本刀アイス◆
先日関市にて、関市内外のご当地グルメを集めた「日本“ど真ん中『関』‘ご当地グルメ’大会” 」が、関市本町通りの商店会で開催されました。出店は全部で34店舗あり、その中の出店で「日本刀アイス」が新たに登場したそうです。 この「日本刀アイス」は、刃物のまちである関市の新たな名物として、関市立関商工高等学校の生徒がアイデアをだし、地元の和菓子業者などの企業18社で商品化をしたそうです。 くずを材料に凍らせているため、簡単には溶け落ちないといいます。長さは25センチで「ゆず」と「こしあん」の2種類の味があり、価格は千円と少し高めですが、関市の新たな名物としてはいいものだと思いました。 また、地元の高校生と企業が共同でものをつくることは、学生自身にも「自分たちが考えたものが商品化し、実際消費者に商品として渡る」ことが、いい刺激になると思います。 このような活動がこれからも増えていくと、学生たちの社会に対する関心も上がってくるのではないかと思いました。 (mash) ◆三角折◆「トイレットペーパーを三角折にしないでください」と書かれた貼り紙が、病院のトイレに掲示されているという投稿が、ツイッター上で話題になりました。ノロウィルスなどの感染予防が狙いだそうですが、今回の件で圧倒的に「三角折反対派」が多いということを知りました。 三角折は、ホテル等の清掃員の方が「清掃完了の合図」として行っていたことが、いつのまにか「トイレ使用時のマナー」になっていったようです。 医学が発達していろいろな病気が解明されたせいか、昔に比べて様々な感染症が話題になる今日この頃、これまでの常識は非常識になっていくのかもしれません。 (もみじ) ◆7月の推薦図書・多動力 (NewsPicks Book) ・堀江貴文・幻冬舎◆皆さん、ご存知ホリエモン事、堀江貴文さんの本です。 「三つの肩書をもてば、あなたの価値は1万倍になる。」「寿司屋の修行は意味がない。」「飽きっぽい人ほど成長する。」「電話をかけてくる人間とは仕事をする」など、少し過激的な事が書かれています。 が、堀江さんからすれば当たり前の事で、時代の変化の流れの速さからすれば、ごもっともな事が書かれていると思います。近い将来、ここに書かれていることが普通な時代になるんでしょう。 これからの人生の生き方の参考になるよい本です。皆さん、ぜひ読んでみてください。 (なべ) |
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2017
07,11
08:00 |
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◆使用上の注意◆
洗剤の使用上の注意書き、読んでいますか? このたび、洗剤メーカーなどで構成する日本石鹸 洗剤工業会は、製品のラベルに記載する「使用上の注意を促す安全表示」で、新たに10種類の記号を開発したと発表しました。 注意したい内容が伝わりやすいようにデザインを工夫したそうで、例えば「子供に注意」など禁止を表すものには赤色、「必ず換気」といった使用時の注意を促すものには青色を使用。「飲むな危険」「他の容器に移し替えない」など、新たな記号も4種類用意されたそうです。 デザインを工夫することで、子どもにも分かりやすくなったとのことですが…子どもだけではなく、誰にとっても分かりやすいものになっているのを望みます。また、誤飲問題については、まず保管場所などの管理について、各家庭で見直す方が大事なのでは?と思います。 (もみじ) ◆撮影OKの美術館◆ 今、美術館で、展示作品の写真撮影を認める所が増えているそうです。美術館の中でスマホ片手に作品を撮影する人、床に寝そべりながら様々な角度で写真撮影をする人など、自由に撮影をしているそうです。 今では国内でもそのような美術館が増えていますが、海外でも撮影可能な美術館はあります。撮影を認める美術館の目的としては、撮影した作品をSNSにアップすることで、様々な人に繋がり、来場者が増加することです。 実際、SNSを活用したことにより、来場者が5年前より3割程増えたという美術館もあります。しかし、中には作品を静かに見たいという来場者もおり、撮影の音が気になるという声もあるようです。 こうした撮影反対派の来場者もいるため、美術館では必ずルールが定められており、「フラッシュをたかない」「自撮り棒の使用禁止」などの案内が出されています。 今では、SNSに撮影したものを投稿することで宣伝となり、集客効果が期待できますが、来場者同士、お互いの事を考えマナーを守ることが大切だと思いました。 (mash) ◆ロードバイクで走る◆ たまにロードバイクで走りますが、自転車は中途半端ですね。基本的には車両扱いですが、現実的には歩行者寄り。道も通れば、車道も走る。 また、この車道を走る事が非常にやっかいです。道路外側の白い線は、自動車ようにひかれてあり、「自転車が走るスペース」でもないみたいです。 また、道路の端には砂やごみが溜まり、自転車は非常に走りにくいです。さらには、小さい道路から、車も車道ぎりぎりまで出てくるのでぶつかる危険性も‥。 いずれにしても、中途半端な立場である事に間違いありません。 (なべ) |
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