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2026
03,28
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2017
10,17
08:00 |
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◆就業規則の研究◆
経営者になり17年目になりますが、就業規則に関してはまったく無頓着でした。と言うより、就業規則は労働基準監督署のマニュアルを、社労士の先生がアレンジして提出する程度の認識でした。 ところがある時、偶然本屋さんで立ち読みをしていると、ふと『すごい就業規則』真部賀津郎さんの著書が目にとまり、購入してみました。 読んでみると、自分が考えていた就業規則への考え方が、いかに愚かだったかがよく理解できて、もう一度、労働基準法などを読み返し、弊社の就業規則も読み返して、いろいろ研究しました。 そして、第一に総則を作り、「就業規則とは何か」「弊社の仕事への取り組み方の姿勢」「経営理念」「社訓」などを書き、社員に周知します。さらには、「休日と休暇の違い」「労働時間への定義」など書き込む予定です。 まだまだ研究中ですが、年内には、経営者・労働者の双方が幸せになれるような、素晴らしい就業規則を作成する予定です。 (なべ) ◆起業家セミナー◆ この時期は起業家セミナーが、各地で開かれることが多いです。 『起業』というと、お店を始めるとか、会社を作るなど、自分で商売を始めるイメージがあります。しかし、漢字の通り、本来は事業を起こすことを『起業』というのです。会社内で、1事業を起こすことも『起業』、地域でボランティアとして、何かをすることも『起業』です。 起業家セミナーでは、事業を起こす動機や目的、内部環境、外部環境、ターゲット設定、資金計画、行動計画などをします。これはもちろん、自分で商売するためにも必要なことです。しかし、私がお勧めしたいのが、企業にお勤めの方に受講していただくことです。 会社で何か新しい事業をするためにもいいですが、それよりも、「自分の会社が、どんな思いで経営されているのか?」を知るためです。そして、「自分の給料の額をもらうためには、いくら売り上げを出さないといけないのか?」を知ることができます。 起業家セミナーに参加した後は、「いかに給料をもらえることがありがたいことなのか!」と感じます。社内でも、そのような研修をされていればいいのですが、なかなかそのような研修はされていないようです。この機会に、社員研修として、起業家セミナーに社員さんを参加させてはいかがでしょうか? (あん) PR |
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2017
10,10
08:00 |
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◆貯まる内部留保、過去最高◆
財務省の発表によると、企業の内部留保が貯まり、過去最高の406兆円だそうです。政府は内部留保を、設備投資や社員の賃金アップなどに使うよう求めているが、企業側は慎重な姿勢を崩していないようです。 ただ、「内部留保=元気」でないので、なかなか難しい問題もあります。また、先行き不透明な時代、企業側はお金をあまり使いたくないのかも。 「大型設備投資が仇となり、業績不振に陥った、シャープや東芝等の二の舞にならないように‥。」との考えもあるかも。 いずれにしても、AI時代・電気自動車・ロボットなどの、大きな技術革新最中です。もう少し、企業の設備投資が進んでもいいのではないでしょうか? (なべ) ◆子供のゲーム遊びと運動◆ 我が家に息子の友達が来て、ゲームをして楽しんでいました。たまたま土曜日で、私が家に居たので、ゲームばかりしないで野球でもするかと、中学校のグランドの端で野球をしました。 一緒に野球をした子は、すぐ疲れたようでした。その子は、野球は初めて、あまり運動はしないとか。 多くの子供たちに伝えたいのは、子どもは遊びながら、体力作りをしていくので、是非、野球やサッカーなどのスポーツも、遊びに取り入れてほしいです。親御さんにも言える事ですね。 (なべ) ◆9月の推薦図書・今日すべきことを精一杯!・日野原重明・ポプラ新書◆ 先日お亡くなりになった日野原先生の、105才の時に書かれた著書です。 105才の医師だから書ける事。人は「いつかは死ぬ!」ということを、徹底的に忘れずに生きることです。死は避けられないものだということに徹すると、今度は「今日を能動的に生きるには、どうすればよいか?」ということを、考えるようになります。 死を意識すると、今日という日を充実させて生きられることが、書かれた本です。皆さんも、是非読んでみて下さい。 (なべ) |
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2017
10,03
08:00 |
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◆子供の虫取り 小学校行事◆
先日、下の息子が小学校の行事で、虫取りに行くとの事でした。 小さな虫かごと水槽を持って、玄関を出ました。私が「タモを持って!」というと、「タモは禁止。」との返事。小学1年生、タモがなければ、虫はなかなか取れないです。 なぜ禁止なのか?結論的に言えば、長い棒状の物なので、危険だからと推測されます。でも、危険を子供のうちに身につけるのも、教育なのに‥。今時そういう教育は、家でするものなのでしょうね。 虫取りの結果は、息子はコオロギを何匹か捕まえてきたようです。実は、夏休みにカエルを飼っていた時に、子供とコオロギを取ってカエルに与えていたので、コオロギ取りは、得意になっていたようです。 (なべ) ◆桐生選手の9秒台に感動◆私は桐生祥秀選手に、縁もゆかりもまったくございません。が、『日本人初の9秒台』おめでとうございます。 正式タイムは、9秒98。日本人選手が誰もが成しえなかった9秒台、本当にすごいことですね。アジアでは、2人目だそうです。 ちなみに、高校時代に10秒01をマークされ、日本人初の9秒台を期待され、その重圧のなかで4年(10秒01を出した日から1594日)、とうとう悲願を達成されました。すべての陸上ファンが、歓喜にわいた瞬間でした。 100分の3秒を縮めるのに4年。そのたゆまない努力は、想像をしがたいものがあると思います。まだ、若い桐生選手。さらなる精進をされ、東京オリンピックでは是非、活躍を期待します。 (なべ) ◆9月の推薦図書・虹色のチョーク・小松成美・幻冬舎◆日本理化学工業株式会社さんは、社員の7割が知的障害者である。そして彼らは、ごく普通に働いている。 昭和34年、擁護学校の林田先生が突然訪ねてきて、知的障害の方の雇用を熱心にお願いされ、2名の方を採用してから、今では62名の知的障害者の方に働いていただく会社になり、経営と福祉を成りたたせた会社の様子が、いろいろ書かれています。 また、働くことはどういう事か、働く意義などにも、非常に考えさせる内容です。年齢問わず、多くの方々に読んでいただきたい1冊です。 (なべ) |
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