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2026
03,27
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2017
11,07
08:00 |
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◆フロントローディングの大切さ◆
仕事は段取り八部、仕事は前さばきが大切であるような事は、昔から言われています。簡単に言えば、事前計画をしっかりたて、想定されるリスクを考え事にあたる事です。 似たような言葉で先日ご紹介した、11月の推薦図書の「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力 『フロントローディング』とは、もともとは「前のほうに負荷をかける」という意味だが、メーカーなどでは、製造工程の最初のほうに時間や労力を大きく投資して、後半に発生しそうな問題を防ぐという手法を指す。この事は、多くの仕事において非常に有効です。 山梨さんのそのポイントは、 1.情報共有を最初にする。※文書引用、参考図書「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力 私も初めての仕事は、最初が肝心と言い聞かせ、次の段取りで事を勧めます。 1.よく研究、情報集め、過去の事例分析の徹底。 2.クライアントとの打合せは多めに。 3.計画を詳細に立てる(方向性の確認具体的なアクションプラン、納期など)。 4.リスク、トラブルの予想をして、リスクの軽減を考える。 5.実行ベースに入ったら、早めにチェックをする。 ‥など、心掛けて仕事をしています。 (なべ) ◆11月の推薦図書・マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力・山梨広一・ダイヤモンド社◆ マッキンゼー(McKinsey & Company, Inc.)のトップコンサルタントとして活躍、そこで得たノウハウを「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力 いい努力とは、 1.成果につながる。‥などです。 その他、「アンダーコントロールを増やす。」「大きなゴールを目指す。」「フロントローディングの大切さ。」などが書かれています。 経営者はじめ、ビジネスパーソンのお薦めの1冊です。 (なべ) ◆「起業家に贈る言葉260」渡邉 好唯が出版◆ 皆さん、私事ですが、この度起業家・中小企業の経営者にエールの言葉を送る、「起業家に贈る言葉260」を出版させていただきました。 起業家・経営者にとって、モチベーションを常に高くキープすることは、意外にも困難です。毎週月曜日に読んで、仕事のモチベーションを上げて頑張って下さい。 是非皆さんの、ご購入をよろしくお願いします。なお、この本はアマゾンのみの販売になります。 ご購入の際は、アマゾン内で「起業家に贈る言葉260」で検索して下さい。もしくは下記のURLからどうぞ。 https://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%8B%E8%A8%80%E8%91%89260-%E6%B8%A1%E9%82%89-%E5%A5%BD%E5%94%AF/dp/4866286695/ (なべ) PR |
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2017
10,31
08:00 |
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◆野菜1円公取警告◆
愛知県犬山市のスーパー2店が、9月に野菜を1円で販売した際、公正取引委員会が全国初めて警告を出しました。 スーパーでもやし・卵・野菜など、値引き合戦で1円で売られます。消費者にとっては1円でも安い方がよいのでありがた事ですが、たとえ1円の野菜でも生産者さんが一生懸命作り、流通業社により運ばれてくるのです。いくら何でも1円はないと思います。 私も家で食べる程度を、趣味で野菜を作りますが、キャベツなど収穫する時に「これ10個で300円程度」と思うと、悲しくなる時があります。ましてや、それで生計を立てている方はなおさらでしょう。 資本主義の社会で、自由に販売していけばいいのでしょうが、適正価格は必要だと思います。 (なべ) ◆車の自動運転で変わる事・交通事故が激減◆ ここのところ、車の自動運転の本を何冊か読んでいます。これらによると、私が想像をしているよりはるかに、時代が変化していくようです。10年もすると、とんでもなく便利と安全な世の中になるでしょう。自動車産業界にとって、馬車から車に替わって以来の革命です。 そういえば、トヨタの社長の豊田さんが、「海図なき大航海時代」というような言葉を言われた記憶があります。 まず自動運転で、交通事故は9割は減ると言われています。その理由は、現在の交通事故の9割以上は、人間の認知ミス・判断ミス・操作ミスから起きているからです。9割も事故が減るかは、現実論ではないかも知れませんが、7割程度は減る可能性は、必然と推測できます。 そして事故市場でのビジネスは、一気に衰退していくでしょう。一番に考えられるのは損害保険会社、それから自動車の修理店。ガードレール等も、要らなくなるのかな? ※参照:自動運転で伸びる業界消える業界 鶴原吉郎・著 (なべ) ◆今年のノーベル賞は、日系英国人の作家のカズオ・イシグロさん◆ 今年のノーベル賞は、日系英国人の作家のカズオ・イシグロさん(62)が選ばれました。 私は本を沢山読みますが、ほとんどがビジネス書で、小説はあまり読みません。ですから、まったく存じていませんが、イシグロさんの作品は、日本でもテレビドラマ化されるなどされていて、知らず知らずのうちに見ていたかも知れませんね。 カズオ・イシグロさんは、ご両親は日本人で、5歳の時に海洋学者の父が英国政府に招かれたのを機に、家族で渡英。そしてケント大卒業後、ミュージシャンを目指した時期もあったとか。 その後、イースト・アングリア大大学院の創作学科に進み、批評家で作家のマルカム・ブラッドベリの指導を受け、小説を書き始めたそうです。 (なべ) |
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2017
10,24
08:00 |
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◆地域おこし協力隊◆
地方創生に関わる仕事をさせていただいて、『地域おこし協力隊』の方々に出会うことが増えました。『地域おこし協力隊』とは、高齢化し人口減少している地方において、活力ある世代が移住し、地域活性に取り組むため、行政が生活費などを負担するという制度です。 2009年に始まったこの制度ですが、年々受け入れる自治体も、希望する人も増え、2016年度には886の自治体、3,978人の協力隊員となったそうです。1年の任期で3年まで更新でき、その後、その地域に定住することが目的です。実際に近隣地域も含め、定住したのは59%だそうです。 自治体にもよりますが、協力隊員は、その地域において自分の経験や技術を活用して、課題に取り組みます。デザインの経験を活かして、地域のグッズを制作したり、旅行代理店の経験を活かして、ツアーの企画をしたりと、実際に協力隊の方の仕事ぶりを見ても、これをしなければいけないという枠がないので、イキイキとして仕事をしている人が多いように思います。 しかしながら、中には「新卒で就職が決まらなかったので‥」という人も、多いようです。3年の任期が終わり、他の地域の協力隊員になる人も‥。その労働力が、人材不足を嘆く企業に活かせれば‥とも思います。 (あん) ◆年末まで68日 10月24日◆ 今年も残すところ、68日。後2か月程度です。お正月に立てた計画・予定を見てみると、「出来た事」「もうすぐでできる事」「出来ていない事」などなど、いろいろです。残り2か月、ラストスパートでやるべきことはやり、出来ない事は来年への計画に盛り込むなどして、計画をアレンジしています。 皆さんは、どうでしょうか。2017年悔いのないように過ごすには、調度見直すには良い時期だと思います。ぜひ、実行を! (なべ) ◆9月の推薦図書・うまくいっている人は朝食前にいったい何をしているのか・ローラ ヴァンダーカム・桜田直美(翻訳)・SBクリエイティブ◆ 米国の朝の情報・ニュース番組などに出演の、ローラさんが書かれた本です。 「朝を制する者が、人生を制する。」 人より多くのことを達成している人は、朝の時間の使い方がうまい人である。また、人は多忙であり、空いている時間は朝の時間しかない。 朝の時間活用が、大きく人生を変えていく事が書かれています。 (なべ) |
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