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2026
06,04
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2012
02,07
08:00 |
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◆カリブ海ケイマン、イメージダウン残念◆
数年前、友人が挙式をしたケイマン。素晴らしく美しい海と、ホスピタリティに感激して、熱く語ったリゾート。しかし、最近経済事件の舞台として注目されている。本当に残念だ。 オリンパスの損失隠し、その舞台として名前が出たケイマン諸島。直接課税がゼロというメリットに、世界中から18,000社がアグランドハウスという5階建てのビルに群がる。郵便局にて信じられない数の私書箱が並ぶ。素晴らしいリゾート地イメージが崩れるようで、淋しさを感じる。透明な海と、税金逃れやマネーロンダリング‥‥あまりにも対照的。 昨年『脱税の防止のための、情報の交換及び個人の所得についての、課税権の配分に関する、日本国政府とケイマン諸島政府との間の協定』が締結された。 少しでもグレーなイメージが払拭されることを、心から願う。
(さくら)
◆震災対策◆ カーシェアリング・システムを導入するマンションが増加する中、『太陽光発電も取り入れ、さらにはシェアリングする車はEVで、非常用電源にもなる』というマンションも出てきました。昨年の震災の影響も大きいはずです。 このマンション、震災が起きた場合に生かされるポイントが、いくつかあります。もちろん、第1には太陽光発電、そして2つ目には非常用電源となるEV車。そして私が期待するのは、何よりもカーシェアリングによる近隣とのコミュニケーション増加です。 カーシェアリング自体は予約システムなどが有るので、コミュニケーション無しでも出来るかもしれませんが、自動車の絶対数が少ないことから、同じ方向であれば一緒に利用人がでてくるのではないでしょうか。 昨年の震災以降、『人と人の絆』を強く言われるようになっています。各地でコミュニティ強化のための事業も増えています。まずは、一番小さなコミュニティである家族・近隣住民との繋がりを、強めることが大切に思います。
(あん)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 43・経理は経営の最低情報です。 経営において、経理はとても大切です。が、起業家や小企業において、経理が正確に早くできている企業はほとんどありません。 皆さん、やらなくてはいけないと解っているのに、できないのです。私が思うには、経理ができていない事は、メーターのない車を運転していることと同じです。しっかり経理をしましょう。 経理とは経営管理の略です。経営管理ができてなくて、商売がうまくいくわけがありません。
(なべ)
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2012
01,31
08:00 |
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◆大不況の到来◆
私はかねがね、日本大恐慌・大不況時代が到来すると言っています。 この厳しい経済状況は20年以上続くと思われます。その理由は、消費税を上げて来る事。皆さんが思うような社会保障を維持したいなら、消費税は25%は必要です。ですから、消費税を上げるたびに、景気は悪くなります。 さらには、日本の国債は発行は限界に来ています。もし、国債ショックがあると、日本にいまだ経験した事がないような大混乱が生じます。さらには、アメリカの多額な財政赤字、債務による資本主義の崩壊なども考えられます。さらに、中国経済の停滞など要因はいろいろあります。 そんな時代でも企業は存在して、経済は成り立っていきます。どんな時代が来ても耐えれるような企業力が必要になってくるでしょう。その強靭な企業力をつけるために切磋琢磨していますが、なかなかこれが難しいです。 しかし、答えは一つです。経営者の成長、社員の成長です。人が成長して、企業力を上げて行くのです。そのためには、常日頃からの仕事への取組・経済経営の勉強・人間向上の勉強など、していかなければなりません。 まだまだ修行は続きます。
(なべ)
◆1月の推薦図書・成長論 藤田晋・日経BP社◆ サイバーエージャント社・代表取締役社長・CEOの、藤田晋さんが書かれた本です。藤田さんの考え方は経営者として非常に参考になりますので、常に読むようにしています。 そもそも運には、きちんとした正体があります。運と思われている事柄の大半は、運ではありません。「運が良い」と言われている人の多くは、泥臭い努力を積み重ねて、周りから運が良いと思われる状況を築いています。成功の裏には努力の積み重ねが、必ず存在します。 このようにビジネスおける基本的な考え方など、解りやすく書かれた本です。若いビジネスパーソンに、是非読んでいただきたい1冊です。
(なべ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 42・パソコンは起業家の大きな武器です。 IT時代と言われる現在、今だにパソコンが使えない人が多いようです。意外にも若い人にもいます。でも、起業家はこれでは困ります。 パソコンは、経理や計算から会社のパンフレット・ホームページまで、制作出来るマルチツールなのです。もしパソコンがなかったら、計算にも時間がかかり、パンフレットなどは業者に制作を注文発注したり、さぞかし大変だと思います。 本当に心強い味方です。
(なべ)
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2012
01,24
08:00 |
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◆母の偉大さを知る!そして意思を受け継ぐ勇気◆
「15年間難病ALSと闘い、共に生きた母」そして「古風で堅実で近寄りがたいほど完璧な人だった義理の母」、私にとってかけがいの無い、大好きだったふたりの母が今はいない。半年の内に他界してしまった。母は本当に偉大。その存在の大きさを今更ながら思い知る。 ただ「親孝行したいときには親はなし」これに私は当てはまらない。とにかく全てを投げ出し介護した。母が生前「私が死ぬときは傍にいないでほしい」その約束も守った。一卵性親子であった。主人の母は完璧な人だった。私が記憶する限りいつも素晴らしい女だった。突然逝ってしまった。 私の母はハワイが好きだった。主人の母はオーストラリアが好きだった。最後の願いそれが散骨。2月オーストラリアに、4月ハワイに、私は二人の最愛の母の遺骨を持っていく。周りに何と言われても私にとって母の遺言は絶対。母への愛はきっと私がこの世を去るまで変わらない。
(さくら)
◆1月の推薦図書・「気づく」技術・おちまさと・ダイヤモンド社◆ 人気テレビ番組のプロデューサーであり、企業ブランディング・商品企画などで活躍中のおちまさとさんの著書です。 人気商品や発明品には特殊な技術が必要なものもありますが、ほとんどはちょっとした「気づき」から生まれています。その気づきをどうしたらいいか、まずは「自分を疑うこと」が気づきの第一歩と書かれています。私のような能天気で何でもオッケーでは気づかないのです。「疑って見てみる」というネガティブシミュレーションがポジティブプランニングをを生むというのです。 他にも、みんながすることはしない、無駄な事をしてみるなど、具体的な気づきのトレーニング方法が書かれています。 企画を担当される方にはお薦めの1冊です。
(あん)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 41・人の商売はよく見えます。あなたも人からはよく見られています。 自分の商売が一番です。諺に「隣の芝は青い」という言葉がありますが、人の商売は良く見えます。私も、今だにあの人はいいなと思うことがあります。また、あの商売はさぞかし儲かるだろうと思うこともあります。 このように、人は人の事が気になるものですが、自分の商売をよくするのは自分しかいません。やはり、今の自分のしている商売が一番です。
(なべ)
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