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2026
05,29
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2012
09,04
08:00 |
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◆松田選手にスポンサーがつかない◆
ロンドンオリンピックも終わりました。数々の感動をいただけた事に、選手並びに関係者の皆様に感謝したいです。 そんななか、北京のメダリストの松田選手にスポンサーがつかず、一生懸命営業活動をされた事をニュースで知り、感動したというよりビックリしました。 あの有名松田選手でも、水泳は広告効果が薄いとか、費用対効果がないなどの理由からです。日本の上場会社3000社程度はあるので、どこもつかないのかという事が、経営者の一人として残念な感じがしました。それでも、地元の企業他、松田選手の努力をしり、スポンサーに名乗り出た企業があり、今回の松田選手の2大会連続メダルにつながりました。 企業スポンサーは景気の波につながりやすいので、個人で選手を応援していくサポータ制度などのも必要ではないかと思います。才能もあり努力もできる有望な選手に、お金が問題で夢をあきらめざるえない事は、非常に悲しい事ですね。今後は何かよい支援策を考えていただきたいですね。 トライフィットも将来大きくなり、オリンピック選手のスポンサーとなれるような企業を目指していきます。
(なべ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 73・情熱の継続は難しい。 頑張ろうという気持ちを継続させる事は、非常に難しいです。人間のテンションは常に下がります。ですから、情熱というテンションをあげにいかないとダメです。 それは、人それぞれでしょう。私は講演・セミナーを聞いたり、同じ社長同士話しをしたり、尊敬する社長にあったり、いろいろあります。 自分なりの情熱・テンションアップ手法を身につけましょう。
(なべ)
◆トライフィットの経営、ビジネス塾・19・平成24年10月コース受付中◆ 1・経営計画書作成コース 10月17日(水)午後7時30分~、10回、定員10名 2・マネジメントコース 10月10日(水)午後7時30分~、10回、定員10名 ■受講料:両コースとも⇒52,500円 ■会場:両コースともトライフィット苧ヶ瀬事務所 ※すべてのセミナーは定員になり次第締め切りですので、お早めにお申込み下さい。 ※詳細はホームページにて【URL】www.trifit.jp ※お申し込みもホームページで可能。 PR |
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2012
08,28
08:00 |
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◆飲み屋街の盛況と経済◆
私のお客様に、四日市の方が2社程度みえます。その都合上、四日市近鉄駅近くで宿泊する事があるのです。その時に夜の街を探索にでるのですが、飲食店が非常に元気なのです。また、風俗店もそこそこにあり面白い街です。 仕事上いろいろな都市を見ていますが、東京を除いた地方都市で、ここまで飲食店が乱立する地域も珍しいのではかいでしょうか。飲食店がさかえる事は、やはりふところに余裕があるのでしょう。そういう観点からすれば、三重県経済は活気があると見て良いと思います。 四日市市を外のイメージからすれば、コンビナートの工業都市としてのイメージが強かったです。では、昼の四日市市はというと、ごく普通の商業街です。商店街には空き店舗もあり、あまり栄えているとはいえません。そういう意味からすれば、典型的な地方都市です。夜の経済、昼の経済、両方見る大切さを改めて知りました。
(なべ)
◆8月の推薦図書・ローマ法王に米を食べさせた男・高野誠鮮・講談社◆ 石川県羽咋市役所勤務の高野さんが書かれた本です。公務員の方が本を出版されるのも異例と思いますが、彼の活動は「本当に素晴らしい!」の一言です。 限界集落に若者を呼ぶために、東奔西走したこと。また、ブランド米を作るために、ローマ法王にお米を食べさせたりした、すごい行動力です。世界の偉大な方にも手紙・FAXなど流してアポをとったりしながら、悪戦苦闘で事業を実現させていく手法は、本当に学ぶべき事が多いです。 これだけやれば、上司に相当たたかれた様子も書かれています。でも、彼を助けてくれた上司も書かれています。 この高野さんが本当にすごいのは、常に顧客志向ある事です。市の発展なら、全力をつくして頑張られる姿勢は、本当に頭がさがります。この高野さんの行動は、民間人の人でも参考になります。 ビジネスマン・経営者の方を問わず、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
(なべ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 72・夢を語れる友を持とう。 友達とは何かと考えた時に、非常に困ります。私がよく言うのは、お互いの夢を語り努力できる人が、友達と呼べる友人ではないでしょうか。そうゆう友がいる人こそ、成功していくでしょう。 夢の先は、お互い違うかもしれませんが、努力するという意味では同じです。 夢を語りお互いに励ましあえる友をもちましょう。
(なべ)
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2012
08,21
08:00 |
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◆酢が苦手◆
お寿司や薄味の酢のものは大丈夫ですが、夏に人気の冷やし中華は大の苦手。実はできる限り、料理でも使わないようにしてきました。 そんな私が、最近はちみつ黒酢ジュースを飲む機会がありました。「体に良いし、美味しいよ」「飲みやすいよ」 と言われ、意を決して飲んでみました。すると、美味しい!黒酢は米酢に比べて、マイルドで飲みやすく、健康飲料としても人気です。 酢の作用は、料理に影響しない程度の少量でも効果があるようで、大さじ1程度加えるだけでも良いようです。先日から早速、市販のゆずはちみつ黒酢を買って、牛乳で割って飲んでいます。また、野菜炒めに米酢を垂らしてみたり、酢を活用するように心掛けています。 夏に向かって、酢の効果で夏バテ防止!食中毒予防!お酢パワーで、この夏も頑張ります!
(のびこ)
◆8月の推薦図書・なぜザ・プレミアムモルツは売れ続けるのか? 片山 修 小学館文庫◆ 著者も最初に触れているが、売り上げ好調のプレモル(ザ・プレミアムモルツ)が変わるというニュースを目にした時、驚きました。 2005年モンドセレクション・ビール部門で最高金賞を受賞後、それまで45年間利益なしの、サントリー・ビール部門を一躍有名にしたプレモル。何か問題でもあったのか?と・・・。 当時、プレミアムビールがブームとなり、各社がこぞって少し贅沢なビールを発売した。しかし、現在もなお愛され続けているのは、サントリーのプレモルのみ。私もアルコールは好む方で、ビールのメニューにプレモルがあれば、迷 わず選択する。なぜなら圧倒的に旨いから。そして表現しにくいが、満足感がある。私のような消費者が、ビール界のカリスマ的商品を支えているかもと思っていた。 この本には、経営陣・開発・製造・営業・管理など、それぞれの立場の社員が実名でコメントしている。想像以上の妥協なしのこだわりが見える。私にとっても、この本で一番興味を持ったのが、この商品のデザインを担当した女性デザイナーのページである。この本からサントリーの企業文化、そして、リバイタライズに向かう、ゆるぎない熱意を感じた。 管理職の方にも是非よんでいただきたい一冊です。
(さくら)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 71・いいビジネスパートナーと組もう 私が起業して、何とかやっていけるのも、いいパートナーがいるからです。明るく元気で営業が得意な専務です。非常に助かっています。私一人では上手くいっていないでしょう。 成功している中小企業には、必ずといっていいほど、すばらしいNo.2がいます。名パートナーと巡り会う事も成功への大切な道です。
(なべ)
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