|
|
|
|
2026
05,28
23:23 |
|
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
2012
11,06
08:00 |
|
|
◆ザ・リッツ・カールトン大阪の接客◆
ホテルザ・リッツ・カールトン大阪のホテルで滞在すると、大変勉強することが多く感じ、私にとって何かしらヒントややる気を頂ける場所であります。 ザ・リッツ・カールトン大阪の接客の特徴は『ノーと言わない』、お客様から何かと頼まれたら『かしこまりました』『喜んで』と応じることだそうです。とても深い意味のあることだと思います。 先日、娘の学校で粘土ベラが必要になり、急遽100円ショップに行きました。子供っぽいベラは嫌だったので探したのですが、やはり5本100円の子供用しか置いてありませんでした。100円ショップなので、何か他の物で代用出来ないか探したのですが、なかなか見つからず‥‥店員さんに聞いてみました。 棚に陳列作業中だった店員さんに「すみません」と声をかけると、大変迷惑そうに「何ですか?」と、眉間に皺。「すみまんせん、粘土ベラを探しているのですが、子供用ベラしかなく‥‥。」すると、言ったか言わないかのうちに「粘土ベラは、その子供用しかありませんよ!」と強い口調。「ええ、わかっているのですが、それでは無くて、何か代用出来るような手芸用のヘラか何かをと思い‥‥」次もやはり、言うや否や言葉を封じられ「それしか、ありません!!」。 ‥‥迷惑がられるだろうと分かった上で、聞いてみたのですが、思ったとおりの対応でした。結局、工具用品から代用出来そうなヘラを探し、1本100円のヘラを5本購入しました。 もし、この時私が店員だったなら、楽しんで代用品のアイデアを提供し、『お客様を喜ばせたい』と対応しただろうと思います。どんな場面でも『ノーと言わない接客』を頭において、ザ・リッツ・カールトン大阪の様に‥‥。唯一の提供が出来るように、日々精進していきたいなと感じた出来事でした。
(みぐも)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 81・学歴より何を勉強したかの学習暦が大切です。 いままでは『どこの大学を出たか?』という学歴が、非常に大切でした。これからは、学歴より『何を勉強してきたか?』『これから何を勉強していくのか?』という学習暦が大切です。 学習暦からは、本人のビジネス・スキルがよくわかります。また、人間死ぬまで勉強。一生何かを勉強していかないといけません。そういう意味では起業は本当に勉強できますよ。
(なべ)
◆11月の推薦図書・現実を視よ・柳井正・PHP研究所◆ ユニクロの会長の柳井氏が書かれた本です。 ユニクロが目指す、圧倒的なNO1.「ウィナー・テイクス・オール(Winner takes all.)」。アジアにある、さらなるビジネスチャンス。日本人への危機意識を持ってほしい事など。 これからの世界での生き方など書かれています。ぜひ、ビジネスマンの方は読んでいただきたい1冊です。
(なべ)
PR |
|
|
|
|
|
2012
10,30
08:00 |
|
|
◆泣きたくなる20数年だった◆
この度、京都大学の山中伸弥教授がノーベル生理・医学賞を受賞されました。日本人として誇り高き事です。 山中先生は記者会見で次のように言われました。「研究は1割バッターでも大成功、9回失敗しないと1回の成功はやってこない。日常のストレスが大きく、何十回トライしても失敗ばかりで、泣きたくなる20数年だった。」と、これまでの苦労を振り返られました。 私が山中先生をしったのは、研究費の寄付金をつのるために京都マラソンに参加された時テレビの報道で知りました。京都大学の先生で最先端の医学の研究ですら、研究費に困ってみえるだと知りました。いろいろな研究は多額の資金がかかりますが、それがすぐに世の中に役に立つ事は、非常にすくなく難しい問題ですね。 何はともあれ、山中先生の研究で、早く多くの人が救われる事を期待したいですね。
(なべ)
◆10月の推薦図書・牛に化粧品を売る・長谷川佳子・幻冬舎◆ 人口4000人の岡山の新見市にて、カネボウ化粧品販売で11年連続日本一を達成されている、長谷川桂子さんが書かれた本です。 顧客管理・お客様への声かけ・年間2万通の手書きのDMなど、一生懸命取り組まれている様子が書かれています。小売・サービス業者の方必読です。 商売は理論でない、真心です。中小企業の経営者もちろん、販売・サービスに従事してみえる社員さんにも是非読んでいただきたい1冊です。
(なべ)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 80・人材を人財に、人という財産作りをしましょう。 『企業は人なり』という言葉があるように、人で動いています。自分も人です。起業家の方が一人で始めても、お客様・取引先など、すべて人です。自分という財産作りをしましょう。 社員の折られる方は、積極的にセミナーに参加させましょう。当社でも月1回の社内研修はもちろんの事、外部へのセミナーにも積極的に参加させています。
(なべ)
|
|
|
|
|
|
2012
10,23
08:00 |
|
|
◆ゆったり技術◆
昨年あたりから体力の衰えと共に、自分がゆったり出来る術を考えるようになりました。それは、疲れて帰宅した際に、子供とぶつかるようになったのがきっけです。相手に問題があるのではなく、自分に改善点があるのでは?と思っていたところ、100万人のキャンドルナイトのイベントに多くの人が集まる意味を、今の自分を照らし合わせてみました。
省エネや反原発などの政治的なメッセージを超えて、「電気を消して、スローな夜を」をスローガンに、それぞれに楽しんでみよう、という幅の広い趣旨が多くの賛同を集め、今では約1,000万人が参加しているといわれるほど広がっているとのこと。キャンドルの灯りの下で、食事をする。音楽を聴く。お風呂に入る。いつもの日常とは違う2時間を過ごすことで、自分のライフスタイルを見直すきっかけとなっているようです。モノや情報を一時的にオフにすることで見えてくる「もう一つの時間」「もっと多様な豊かさの尺度」。そんな時間を求める必要がある現状なのだと思います。
早速、夜寝る前にキャンドルの灯りのみで過ごしてみました。なるほど、心が落ち着きゆったりした気持ちになることができました。幸せの脱物質化につながっていくのだな…と感じ、これを踏まえたビジネスが必要な世の中なのではと思い、これからはこの論点でも仕事をとらえたいと思います。
(みぐも)
◆名鉄特急と近鉄特急◆
四日市にお客様が見えるので、近鉄特急に乗る機会が多々あります。その時に、切符の確認に来た事がないと思い観察していると、どうも指定席で販売されていない席に座られるお客様だけチェックされているのです。
電車に乗り本を読んだり、うとうとしていると、こられる特急券の確認はサービスの不快を感じます。そういう意味では、この方式は素晴らしいですね。
それに引き換え、名鉄・JRは当たり前のように見に来ます。特急に座ると言う事は、時間をゆったりすごしたい時間空間を楽しみたい人も多いと思います。これだけコンピュターが進んでいる世の中、切符の確認ももういい加減に見直したらいかがですかね。
(なべ)
◆起業家に贈る260の言葉◆
79・目に見えない資産を大切にしましょう。
人は目に見えるものは、価値観も分かりやすく大切にしますが、企業経営にとって目に見えない資産が沢山あります。人脈・営業権・知的財産・ビジネスモデル・経営ノウハウ・広告宣伝・社員の研修・福利厚生など、まだまだあります。こうした資産作りは、以外にされている方は少ないのです。
でも、目に見えない資産を大切にされる方は、商売が儲かっている方が多いです。
(なべ)
|
|



