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2026
05,24
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2013
01,29
08:08 |
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◆『ノー残業』をどう生かすか◆
『ノー残業』を強いる会社が業績をあげた事実を、よく耳にします。 ただ、捉え違えてはいけないと思うのは、必ずしも残業が『悪』であるわけではない事です。 『残業をしないことによるメリット』を、自分自身が正しく理解しているのか?が大切なはずです。 私なりに捉えているのは、まず、仕事の能率をあげて無駄な時間を費やさないこと。だらだらいつまでも仕事をして、会社の経費を無駄に使えば(電気代等)、成果をあげる事はできないという意識。 もう一つは、人間性の幅を広げる事によって、仕事の質をあげていける自分であること。仕事以外の時間を持つことにより、体を休めリフレッシュする、勉強等のスキルアップの時間を持つ。仕事以外に好きな時間を過ごすことにより、その経験が仕事に生かされる。 実際、私は仕事ばかりで疲れきると、仕事への良いアイデアや対人関係においても好ましい結果が出にくくなります。読み物に触れたり、芸術に触れたり、また自然の中で自分を置くことも自分で時間を作らないと、ドンドン時間ばかりが過ぎていくことを実感する今日この頃です。 そういう観点から、効率の良い仕事をして、自分の時間を作る意味での『残業カット』に、精進しようと思っています。
(みぐも)
◆着物の奥の深さ◆ 京都西陣織の老舗である『河村織物 株式会社』の河村康人会長の講演をお聞きする機会をいただきました。 バブル期には3兆円産業であったのが、いまでは10分の1となってしまったそうです。さらに着物を着る人が減っていくので、河村会長は着物のおもしろさを普及する活動をされているとの事なのです。 模様の歴史から着物の柄の意味するところ、着物の形の意味など、これまで聞いたことのないお話でした。 例えば、「喪服は流水柄が多いが、大事な人のお葬式には流水柄は良くない」とか、「紫が一番高級な色の理由は、染めるのに一番手間がかかったから」など。お聞きしていて、着物に興味が出てきました。 それでも、着付け教室にいくら通っても、着物を着られる人にはなるが、日ごろから着物を着ることを楽しむようにはならないそうです。着付け教室だけでなく、所作を教える必要があるとのことなのです。歩き方から立ち振る舞い、正しいトイレの入り方など、所作を知らないから動きづらく、着なくなるそうです。 結局は躾が大切なようですね。躾をする時間がないから、どんどん簡単なモノになっていく。日本の良い伝統、残していきたいと思いました。
(あん)
◆「起業家に贈る260の言◆ 93・失敗してもいい、負けなければ 起業家は失敗もいいです。負けなければいいのです。起業家だから失敗しても負けません。 これが大企業なら失敗は取り返しのつかない事もあります。起業家だから失敗も許されるのです。起業家の特権をいかして大いに失敗しましょう。
(なべ)
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2013
01,22
08:00 |
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◆「じゃあ、違う方法でやってみよう!」と、言ってみる◆
物事考え方ひとつで、色んな方向へ向かう事ができますよね。 仕事していく中で、目標が達成できなかった時、「目標が高すぎた」「実際出来なかった数字なんだ」と思ってしまいがち。それは、目標と方法が一体になってしまっていて、方法が間違っていただけなのに、目標そのものも間違っていると思い込み、すべてがダメなんだと思ってしまいます。 そんな時には「じゃあ、違う方法でやってみよう!」と、ある種の軽やかさ、柔軟さを持つと、目標を変えずにいけるのではないかと思います。 自分を落ち込ませずに、「出来るかもしれない」と思い込むのも大切なのでは?と感じて、それも言葉に出して「じゃあ、違う方法でやってみよう!」と言ってみると、諦めずに取り組めるように思い、心がけています。
(みぐも)
◆個人情報の取得◆ トライフィットではプライバシーマークの認可を得ているため、個人情報の管理に関しては勉強する機会が多くあります。そのせいもあり、自分の個人情報がどうなっているのかについても敏感になってきました。 先日、地元の郵便局から『選べるプレゼントキャンペーン』と称した定期貯金のDMが来ました。郵便貯金は、覚えてないくらい昔に口座開設したので、個人情報保護法もない頃のはずです。本来であれば、サービス情報提供のために個人情報を利用していいかどうか同意を得る必要があると思いますが、きっと、申し出がない人は同意したことになっているのでしょう。 一応、そのDMにも、今後希望しない人は連絡するよう記載してありますが、わざわざ連絡する人も少ないように思います。 私たち中小企業は、DMを打つための個人情報を得るのに必死です。ずるいなぁ・・・と思うのは私だけでしょうか。
(あん)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 92・失敗は当たり前 ユニクロの社長・柳井さんは、1勝8敗という本を書かれています。数々の失敗から、ユニクロをあそこまで成長させたのです。 偉大な柳井さんで1勝8敗なら、平凡な私なら1勝80敗程度ですかね。 失敗にくよくよしない気持ちが大切ですね。
(なべ)
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2013
01,15
08:00 |
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◆マインドフルネスを鍛える◆
仕事中に「今やらなければいけないこと」に、集中することができなかった経験はありませんか?私もよく、やらなければいけないのに雑念が邪魔をして短時間で終わる仕事が無駄に長引いてしまうことがあります。 “マインドフルネス”という言葉をご存知ですか?“マインドフルネス”とは、「今、ここ」の現実と向き合い、リアルタイムかつ客観的に認識の対象に気づいていることをいいます。 仕事でうまくいかないことがあり、我を忘れて周りにあたり散らしているのは、客観的にイライラして怒っている自分を、認識できていないから起こります。“マインドフルネス”を強化すると、このようなことも一歩引いた目線で把握することができ、「なぜ怒っているのか?」という状況を把握でき、平常心を保つことができるのです。 これは意識的に強化することができ、その一つの例に“腹式呼吸”をしてみると、怒りや不安な気持ちから「呼吸をしている」という意識ができ、雑念がなくなっていきます。 “マインドフルネス”の状態を意識してできるように訓練すると、仕事のイライラも何てことない、ちっぽけなものだと思えてしまうでしょうね。皆さんも是非試してみて下さい。
(ふじこ)
◆1月の推薦図書◆基本は無敵・畠山芳雄・日本能率協会マネジメントセンター◆ 経営コンサルタントであり、幹部教育リーダーとして、多数の企業の育成を行っている、日本能率協会の顧問である畠山芳雄氏の著書です。 「基本ができているほど人間ほど、強いものはない。」と裏表紙に書かれているとおり、人づくりの基本・ビジネスの基本・プロフェッショナルの基本・マネジメントの基本・経営マインドの基本‥と、幹部になるための基本を説いています。 中でも、私が最も気になった箇所は、プロフェッショナルの基本の中で、「落ち込むな、自信過剰になるな」という項目です。セルフコントロールすることで、どんな状態でも本領発揮できるのがプロなんですね。
(あん)
◆起業家に贈る260の言葉◆ 91・サービスの差は、別れぎわの笑顔かな よいサービスと言われますが、言葉では一言ですが本当に難しいです。また、お客様でいる時も、よいサービスを受けられるような態度も大切ですですから、客観的に見ますと、サービスは50:50だと思います。 でも、経営者の時は、100:0ですね。こちらがすべての責任です。お客さんは神さんです。 サービスいろいろありますが、最高のサービスは帰り際の笑顔ではないでしょうか?
(なべ)
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