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2026
05,05
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2014
07,08
08:00 |
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◆決断力◆
多くの社長を見ていると、決断力に欠ける人が多いと感じます。決断しているようで決断していない事が多いと思います。また、「一度決めた事に良く考えてみた結果、止めることにします」との話も多々あります。 さらには、決断して決めたにも関わらず、何らかの理由を言い行動しない人もいます。やはり、決断する事は難しいのかも知れませんね。 しかし、比較的決断が速いのがベンチャー企業の社長たちです。その場で決めて動かれる方も多いです。こういう方は、どちらかと言うとビジネス直観力で経営をされます。それもどうかなと思う事も多々ありますが、結論的には、よく考えて決断して行動するのが一番いいでしょう。 (なべ) ◆今ハマっていること◆ LINEアプリで話題沸騰のタイのCMを見て大変感動しました。それ以来タイの色々なCMを見ることにハマっています。LINE以外にも色々あるのですが、わずか3分という間に人間模様が描かれていて、ふと気が付けば号泣をしている私です。 そのCMは親子の愛や夫婦の愛、人に優しくする意味など、人間の大切なものを原型のまま見せてくれているような気がします。 まだ見ていない方は是非見てほしいです。見終わった後、自分の周りの方の大切さを実感させられることでしょう。きっと普段より優しくなれると思います。 (空と海) ◆7月の推薦図書・リーダーシップ チャレンジ・作者:ジェームズ・M・クーゼス◆ 初版刊行から25年、累計200万部超、世界20カ国以上で刊行されている、リーダーシップを学ぶためのベストセラーです。 リーダーシップとは、簡単なようで難しい事です。 実際、リーダーシップというのは「集団を纏めながら目的に向かって導いていくことのできる能力」だと思っていました。しかし、この本を読んでコミュニケーションの大切さ、人間として相手と向き合うことの大切さを再認識しました。 この本に出会えて、私自身少しですが進歩したような気がしました。 (空と海) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 161・動くのではなく、考えて動こう。働くとは動くに人が付くでしょう。 動く事は大切ですが、少しだけ考えればさらによい動きに変わるでしょう。動くに人がついて働くに変わります。人は働かないといけませんね。 働くとは、考えて動く事です。 (なべ) PR |
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2014
07,01
08:00 |
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◆元気は出るものではなく、出すものです◆
最近、“6月病”と呼ばれる症状があるそうです。梅雨のジメジメした時期になる特徴から、「気持ちが晴れやかになれなく、やる気がしない病」だそうです。 前までは、よく“5月病”と言っていました。この“5月病”もサラリーマンの4割程度は体験しているそうです。でも、こんな事を言っていたら、「7月、8月は暑くてやる気がしない」、「冬は寒くて体が動かずやる気がしない」など、年柄年中病気になってしまいますね。 人は、誰しもやる気の出ない時期はあると思います。いちいち、病気扱いをしていたら、たまりませんね。 やる気が出ない時は、大きな声を出して無理やりやる気を出したり、マラソンで走ったりして体を動かしてみたらどうですか。 そうすれば、知らないうちに元気になってくるでしょう。 “元気は出るものでなく、出すものです” 頑張るぞ。オゥー! (なべ) ◆朝一番の良い行い◆ 私の“朝一番の良い行い”は、植物の水やりです。毎朝、出勤すると掃除の後に植物に水やりをしています。 植物に興味がある方だと思っていたのですが、こうして毎日水やりをしていると、あまり見ていない事に気付きました。それは、会社にある植物の数と種類に気付いたからです。 驚いた事に、外に17鉢、室内に21鉢もありました。種類も様々で、暑さに弱い植物や水を余りあげなくて良い植物など、様々です。水やりをする前は、そんなことにも気付かずにいました。 最近では「新芽が出てきた」「葉が大きくなった」「花が咲いた」など、たくさん見つけることができて、水やりも楽しくなってきました。 弊社のグリーン営業で私が配った植物も、きっと大きくなって、お客様の会社の空気が綺麗になり、皆さんの笑顔が増えて良い環境を作ってくれていると思います。 そう考えると植物は、会社の環境に役立つ存在だと思います。これからも“朝一番の良い行い”に頑張って水やりを続けたいです。 (空と海) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 160・現場の理論、机上の理論両方大切です。 よく経営者の方で、評論家の方や経営コンサルタントの方に対し、「経営もした事がないのに何がわかるのか」というセリフを何回も聞いた事があります。 たしかにその通りかもしれませんが、経営をしてなくてもわかることは沢山あると思います。受取側の意識次第ではないでしょうか。 机上の理論も大切です。 (なべ) |
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2014
06,24
08:00 |
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◆話を聞く難しさ、テクニック◆
この年(51歳)になってくると、本当の意味で人の話を聞く難しさを痛感します。人にいろいろ教える事が多い昨今ですが、自分もまだまだと思います。 先日もある方と話をしていて、ついつい、リードして喋っている自分に気付きました。以前なら、その事自体にも気づいていなかったと思います。また、部下に話を聞いてもらう時も、解りましたというので確認すると、よく分かっていない答えが返ってきます。 「人の話を聞く事は忍耐を有する」と書いてあったビジネス書がありましたが、最近、つくづく本当だなと感じます。 さてさて、「難しい、難しい」を連呼していても何も始りません。 そこで、読者の皆さんに人に話を聞かせるマル秘テクニックを伝授します。 「耳は二つ、口は一つ」。皆さんなら、これ以上説明するまでありませんが、一応念のために。 「人の話は2回聞いて、1回話すペースで話をすれば、聞き上手の達人になれる」と、いうことです。 是非皆さんも、このテクニックを使い、話し上手、聞き上手になって下さい。 (なべ) ◆6月の推薦図書◆学年でビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話・KADOKAWA・坪田信貴著◆ 学年ビリのさやかちゃんが、必死の努力をして、本のタイトルの通り慶応大学に現役合格した実話が書かれた本です。 本の著者である、坪田先生との出会いから大きく変わっていく、さやかちゃんの様子が鮮明に書かれています。 大人を毛嫌いしていたさやかちゃんが、自分に関心を持ってくれる坪田先生に会い、勉強を始めます。まずは、得意な英語を伸ばして行きました。そして、苦手な歴史はマンガの本を読ませて憶えさせました。 この奇跡、さやかちゃんの努力も本当に素晴らしいですが、最初から、絶対無理であろうようなチャレンジをさせた、坪田先生も本当にすごいと感じました。 これは、社会でも言える事で、多くのビジネスマンにも大きな夢でチャレンジしていただきたいと思います。 (なべ) ◆起業家に贈る260の言葉◆ 159・兆しを感じる事が大切です。 兆しを感じる事ができますか? 人は大きな成功をした時、失敗をした時、反省をしますが、成功も失敗も積み上げです。ですからいきなり来るわけではありません。 特に成功の積み上げは難しいです。小さな成功を感じられるようになってください。兆しを感じて下さい。 (なべ) |
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