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  <title>経営おもしろマガジン　トライネット・アイ</title>
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  <description>経営コンサルティング会社が、経営・社会等の話題を分かり易く解説。中小企業の経営者・会社幹部・起業家の方に、経営のヒント・応援となるようなメールマガジンのサイトです。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 10 Mar 2020 08:18:27 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>休止のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #ff0000;">現在<a title="『経営面白マガジンTrinet-I』ブログ" href="http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/" target="_self">『<strong>経営面白マガジンTrinet-I</strong>』ブログ</a>は休止中です。</span><br />
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<a title="『経営面白マガジンTrinet-I』ブログ" href="http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/" target="_self">『<strong>経営面白マガジンTrinet-I</strong>』ブログ</a>は、<strong>メールマガジン</strong>のお纏めブログです。<br />
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    <category>このサイトについて</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/513/</link>
    <pubDate>Tue, 10 Mar 2020 08:18:27 GMT</pubDate>
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    <title>経営おもしろマガジン 第８９１号 </title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #99cc00;">◆子どものころの遊び◆</span></strong><br />
　「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)" title="ツイスターのWikipediaを開く" target="_blank">ツイスター</a>」という<strong>ゲーム</strong>をご存知でしょうか？<br />
　赤・黄・青・緑の丸書かれたシート上で、ルーレットを回して、針の指したところの指示に従い、出来るだけ倒れないようにする<strong>ゲーム</strong>です。<br />
　ルーレットの指示は「右手赤」「左足青」といった内容で、手足をシートのあちこちにやり、体を浮かせないといけないので、体幹が鍛えられます。<strong>子ども</strong>のころ、家族や友達と、よく<strong>遊んだ</strong>思い出があります。<br />
　2019年度の「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E4%BD%93%E5%8A%9B%E3%83%BB%E9%81%8B%E5%8B%95%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%80%81%E9%81%8B%E5%8B%95%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%AD%89%E8%AA%BF%E6%9F%BB" title="全国体力・運動能力、運動習慣等調査のWikipediaを開く" target="_blank">全国体力・<strong>運動能力</strong>、運動習慣等調査</a>」では、小中学生の男女ともに前年度から低下し、小学生男子は調査開始以来、過去最低でした。<br />
　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)" title="ツイスターのWikipediaを開く" target="_blank">ツイスター</a>のような、<strong>子ども</strong>の頃に自然と<strong>運動能力</strong>が鍛えられる<strong>遊び</strong>を、日常的にしてきていないことも、一つの要因だと思います。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)" title="ツイスターのWikipediaを開く" target="_blank">ツイスター</a>以外にも、けんけんぱ（<a href="https://kotobank.jp/word/%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%B1-492916#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89" title="けんぱをコトバンクで開く" target="_blank">けんぱ</a>）、キャッチボール、木登り、竹馬など。どれも<strong>遊んで</strong>いるうちに、自然に鍛えられるものです。<br />
　今は、<strong>運動能力</strong>を伸ばすために、「体育の塾」が流行っています。そこにお金を使うのであれば、<strong>子ども</strong>のころの原始的な<strong>遊び</strong>を、もっと一緒にする時間を作ってあげた方がいいように思います。<div style="text-align: right;">（あん）</div><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆ファミマさんが、早期退職制度に多数応募◆</span></strong><br />
　<strong>コンビニ</strong>大手の<a href="https://www.family.co.jp/" title="ファミリーマート公式サイトを開く" target="_blank">ファミマ</a>さんで、早期退職制度の募集800人に対して、1111人の応募があったそうです。今後の厳しい<strong>小売業</strong>への対策として、組織のスリム化、業務効率化を進めていくそうです。<br />
　今回の割増し退職金は150億円で、年間経費は80億円の削減になるそうです。<a href="https://www.family.co.jp/" title="ファミリーマート公式サイトを開く" target="_blank">ファミマ</a>さんの動きなどを見ていると、「ＡＩ化での無人化」「サービス向上」など垣間見えますね。<br />
　<strong>小売業</strong>は、今後どういう方向へと、進んで行くんでしょうか？<div style="text-align: right;">（なべ）</div><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆３月の推薦図書・メモの魔力・前田裕二・幻冬舎◆</span></strong><br />
　人と比べると、異常と思えるほど<strong>メモ</strong>をとる、著者の<strong>メモ</strong>への考え方、人生の生き方を、勉強できる1冊です。<br />
　<strong>メモ</strong>を取る事により、知的生産性が向上し、「情報獲得の伝導率」「傾聴能力」「構造化能力」「言語化能力」なども増します。<br />
　<strong>メモ</strong>魔になり、人生を変えてほしい事など、書かれています。<br />
　若い世代だけでなく、すべてのビジネスパーソンに、読んでいただきたい1冊です。<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%81%AE%E9%AD%94%E5%8A%9B-Magic-Memos-NewsPicks-Book/dp/4344034082/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=2E0VM245R41B0&amp;keywords=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%81%AE%E9%AD%94%E5%8A%9B+the+magic+of+memos+%2F+%E5%89%8D%E7%94%B0%E8%A3%95%E4%BA%8C&amp;qid=1582772355&amp;s=books&amp;sprefix=memonomaryoku+%2Caps%2C235&amp;sr=1-1" title="Amazonでメモの魔力を開く" target="_blank">Amazonで<strong>メモ</strong>の魔力を開く</a><br />
<div style="text-align: right;">（なべ）</div>]]>
    </description>
    <category>メールマガジン</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/512/</link>
    <pubDate>Mon, 09 Mar 2020 23:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>経営おもしろマガジン 第８９０号 </title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #99cc00;">◆オリンピアのオイコノミア・転じてエコノミー◆</span></strong><br />
　あの有名人が「omotenashi」とパフォーマンスしてから、早7年。エンブレムのデザインが他とかぶって問題になったり、マラソン会場が「東京暑すぎです。」と北海道に移ったり、何かと話題に事欠かない<strong><a href="https://tokyo2020.org/ja/" title="東京2020オリンピックの公式WEBサイトを開く" target="_blank">オリンピック</a></strong>ですが、なんと！気が付けばもう今年です。<br />
　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/2016%E5%B9%B4%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF" title="リオデジャネイロオリンピックをWikipediaで開く" target="_blank">リオ・デ・ジャネイロ</a>の熱狂から、4年も経ってしまいました。私自身は、前回<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/1964%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF" title="1964年東京オリンピックのWikipediaを開く" target="_blank">1964年東京<strong>オリンピック</strong></a>の熱狂は、残念ながらリアルタイム視聴は出来なかったですが、今回は自国開催ということで時差も少なく、大いに盛り上がれそうです。<br />
　まずは「開会式はどんな演出が見られるか？」、今からとても楽しみにしています。これはもう、<a href="https://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%81%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%88-458823" title="カウチポテトをコトバンクで開く" target="_blank">カウチポテト</a>用の食材をたっぷり買い込み、エアコンの利いた部屋で優雅に観戦するしかありません。<br />
　「普段やらないことでも、四年に一回ならやってしまう！だって<strong>オリンピック</strong>だもの！」などと思えば、これも<strong>オリンピック</strong>特需なわけで、そう考えると<strong>オリンピック</strong>の経済活動としての一面が、自分の半径3m圏内で垣間見えた気がします。<br />
　オリンピア（<strong>オリンピック</strong>発祥の地）での<strong>オイコノミア</strong>（経済学）は、現代経済にも通じているわけですね。<br />
　きっと今夏の東京では、今までにない新しい形の「<strong>オモテナシ</strong>・サービス」が、繰り広げられるのではないかと予想しています。中にはきっと「なぜソレをしようと思った？」という様な、珍プレー的サービスも登場するのではないかと、これまた別の意味で<strong>オリンピック</strong>が楽しみです。<div style="text-align: right;">（はし）</div><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆タガメの売買禁止◆</span></strong><br />
　経営とは直接関係ありませんが、<strong>水中昆虫</strong>の王様・<strong><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%83%A1" title="タガメをWikipediaで開く" target="_blank">タガメ</a></strong>の売買が、禁止になりました。<br />
　私が子供の頃、沼や川で<a href="https://gasagasajapan.com/about/" title="ガサガサの詳細ページを開く" target="_blank">ガサガサ</a>をすると、まれに取れることがあり、嬉しくなった事を思い出します。<br />
　<strong><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%83%A1" title="タガメをWikipediaで開く" target="_blank">タガメ</a></strong>は、国内最大級の<strong>水生昆虫</strong>として人気があり、愛好家も多いそうです。近年は、水田の水質汚濁や池沼の開発、マニアによる乱獲などで、生息数が激減していました。<br />
　<a href="http://www.env.go.jp/" title="環境省のWEBサイトを開く" target="_blank">環境省</a>は、里山に生息する<strong>水生昆虫<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%83%A1" title="タガメをWikipediaで開く" target="_blank">タガメ</a></strong>を「特定第2種国内<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%8C%E5%B0%91%E9%87%8E%E7%94%9F%E5%8B%95%E6%A4%8D%E7%89%A9%E7%A8%AE" title="希少野生動植物種をWikipediaで開く" target="_blank">希少野生動植物種</a>」に指定し、「<span style="color: #008000;">インターネットや店頭での売買、販売目的の捕獲を禁止する</span>」とした、種の保存法の政令を閣議決定し、今年の2月10日から施行。研究目的や趣味での採集・譲渡は、規制の対象外とするそうです。<div style="text-align: right;">（なべ）</div>]]>
    </description>
    <category>メールマガジン</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/511/</link>
    <pubDate>Mon, 02 Mar 2020 23:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>経営おもしろマガジン 第８８９号 </title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #99cc00;">◆テンション◆</span></strong><br />
　「<a title="テンションをコトバンクで開く" href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-578278" target="_blank">テンション</a>が上がる」とか「<a title="ハイテンションをコトバンクで開く" href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-672929" target="_blank">ハイテンション</a>」とか言いますよね？「<a title="テンションをコトバンクで開く" href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-578278" target="_blank">テンション</a>＝気分」という意味で、使っていると思います。私も、そういう意味で使っていました。<br />
　しかしながら、この意味、実は間違った使い方からきています。本来の<a title="テンションをコトバンクで開く" href="https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-578278" target="_blank">テンション</a>の意味は、「精神的な<strong>緊張</strong>や不安」をさします。<br />
　そう見られないのですが、実は私、極度に<strong>緊張</strong>する人です。そして、わが子もそれを引き継いでしまいました。<br />
　小学校の日直でさえ、朝の会で号令をかけないといけないというだけで、学校に行きたくないと言い出します。自分もその気持ちが分かるだけに、強く言えないのですが、克服した経験があるので、それを伝えています。<br />
　私も人前で話す時に、逃げ出したいくらいに<strong>緊張</strong>しています。しかし、ある尊敬する方から、<span style="color: #008000;">「<strong>緊張</strong>をしなくなったら、成長しなくなるから、<strong>緊張</strong>はいいことなんだよ。」</span>と教えられてから、あえて<strong>緊張</strong>することをするようにしました。<strong>緊張</strong>している自分を面白いと思うと、<strong>緊張</strong>を楽しめるようになってきたのです。<br />
　役者や芸術家などは、実は恥ずかしがり屋な人が多いそうです。うまく表現できないから、違う形で表現するそうです。自分の弱いところも認めて、それを活かせるようになると、強みになります。<div style="text-align: right;">（あん）</div><strong><span style="color: #99cc00;">◆砂糖の減少◆</span></strong><br />
　甘い食べ物が増えている中、<strong>砂糖</strong>の<strong>減少</strong>が著しいです。甘い食べ物が増えている傾向に感じますが、<strong>砂糖</strong>が減るのはおかしいような気がします。<br />
　<strong>砂糖</strong>消費（主に白糖）は、ここ3年間でも約9万2千トンの<strong>減少</strong>（年間消費183万トン）となり、総需要の5％に相当する需要です。平成30年間でも、約3割の<strong>砂糖</strong>消費が減ったそうです。<br />
　実は、そこで代替甘味料が、平成時代に台頭してきました。平成30年間で、<strong>砂糖</strong>消費が26～28％減ったのに対し、<a title="異性化糖をWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E6%80%A7%E5%8C%96%E7%B3%96" target="_blank">異性化糖</a>は15％増、加糖調製品（海外で砂糖を混ぜた二次原料）は5倍増となったそうです。<br />
　<strong>砂糖</strong>離れが進む理由としては、<strong>砂糖</strong>には国産糖（北海道のビート、沖縄・鹿児島のさとうきび）の保護財源（調整金）が、毎年約500億円課せられて、売価に反映されているからくりがあるのです。これが他の甘味原料に、価格競争で負ける原因と言われています。<br />
　これは、消費量が減ると、さらに負担率は高まるため、業界にも大きな不満があるようです。国内産業を守るための調整金ですが、それが仇になっているのかも知れませんね。<div style="text-align: right;">（なべ）</div>]]>
    </description>
    <category>メールマガジン</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/510/</link>
    <pubDate>Mon, 24 Feb 2020 23:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>経営おもしろマガジン 第８８８号</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #99cc00;">◆８８８号に感動◆</span></strong><br />
　当メルマガが、到頭８８８号を出す事になりました。<br />
　<a title="第一号を開く" href="https://www.trifit.jp/om_back-no/bn_000.html#1" target="_blank">２００２年８月８日に第一号</a>を発行。創業より２年目から書き続け、１７年ちょっと。私なりに感動しています。多くの方々に、読んでいただけた事と、会社が存続している事等々。<br />
　ちなみに、第１号の記事は、「<span style="color: #008000;">当たり前の事は当たり前に</span>」でした。初心忘れるべからず、「<span style="color: #008000;">当たり前の事は当たり前に</span>」頑張って行きます。<br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆当たり前の事は当たり前に◆</span></strong><br />
　<a title="トヨタ自動車WEBサイトを開く" href="https://toyota.jp/" target="_blank">トヨタ自動車</a>の、人材育成の<strong>研修</strong>に参加しました。<br />
　印象に残ったのは、先輩が後輩を指導している話です。これは、当たり前ですが、実はできていない会社が多数です。「<span style="color: #008000;">当たり前の事を、当たり前に出来る会社</span>」が、非常に強いんだ！と、改めて実感しました。<br />
　現在、大<strong>企業</strong>も非常に厳しい状況です。<a title="トヨタ自動車WEBサイトを開く" href="https://toyota.jp/" target="_blank">トヨタさん</a>も、今後３年間で原価３割ダウンを発表しています。強い<strong>企業</strong>ほど、積極的に動きます。勝っていって当然です。<div style="text-align: right;">（なべ）</div><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆楽しむ◆</span></strong><br />
　子どもの<strong>サッカー</strong>の、<strong>セレクション</strong>がありました。全国から４００人ほどが参加し、そこから選ばれた２０人は、<strong>海外遠征</strong>に行けるという<strong>セレクション</strong>です。スポンサーがついているため、「渡航費も参加費も、すべて無料！」というものです。<br />
　初対面の子たち７～８名でチームが作られ、１５分のゲームを２回します。さすがに全国から集まっていることもあり、上手な選手が多く、初対面とは思えないくらいに息のあったプレーができていました。<br />
　会場には子どものみで、保護者は外から観ているだけでした。１回目のゲームが終わって、子ども達が会場から出てきた時に、ある子どもの父親と兄らしき人達が「おまえ、楽しんでるか！？」と言っていました。<br />
　そのお父さんもお兄さんも、<strong>サッカー</strong>経験者のような雰囲気でした。もっとこうしろとか、ああしろとか、技術的なことを言うのではなく、「楽しめ！」というのです。それほど真剣に参加しているわけではないのかな？‥と、思いました。<br />
　後からこのイベントのホームページをよく見ていたら、昨年の<strong>セレクション</strong>で選ばれ、<strong>海外遠征</strong>に行った子の画像がありました。そのメンバーの一人が、さっきのお兄さんだったのです。<br />
　４００人から選ばれる子の、お父さんがするアドバイスが「楽しめ！」なのです。「どれだけ技術があっても、楽しくなさそうな子は選ばれない！」私がスポンサー側だったら、確かにそうかもしれません。<br />
　最終的に、わが子は選ばれませんでしたが、「すごく楽しかった！」と言っていたので、ダメもとでも参加してよかったです。<div style="text-align: right;">（あん）</div>]]>
    </description>
    <category>メールマガジン</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/509/</link>
    <pubDate>Mon, 17 Feb 2020 23:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>経営おもしろマガジン 第８８７号</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #99cc00;">◆それ、同じじゃないかもしれません◆</span></strong><br />
　<strong>コミュニケーション</strong>について思うことです。<br />
　「何か、相手と話がかみ合わない？」と思ったら、自分と相手とで、<strong>言葉</strong>の定義が全然違うということが、結構あるのではないかと思います。<br />
　たとえば「背が高いね」という言葉。片や「背が高い＝かっこいい」というような、肯定的な認識。片や「背が高い＝大きくて可愛くない」という、否定的な認識。だとしたら、この二人の会話は、きっとかみ合わないのではないでしょうか？<br />
　相手と同じ<strong>言葉</strong>を使っていると、つい「相手も自分と同じニュアンスで、その<strong>言葉</strong>を使っている。」と錯覚しがちですが、たまに「全く定義が違っていた！」となる事もあります。そこにこそ、<strong>コミュニケーション</strong>不全の一因があるのではないかと思います。<br />
　世界一読まれている書物「聖書」に、「天まで届く塔を作ろうとした、人間の思い上がりに神が怒り、それまで一個だけだった<strong>言葉</strong>をたくさんに分けてしまった。そのためお互いの<strong>言葉</strong>が通じず、人間界は大混乱。それで結局、塔の建設は頓挫。人間同士の諍いも、よく起きるようになった。」というエピソードがあります。<br />
　昨今のSNSでの、かみ合わない議論などを眺めていると、なんとなくこの話を思い出してしまいます。<br />
　言葉は本当に難しいです。<div style="text-align: right;">（はし）</div><br />
<span style="color: #99cc00;"><strong>◆新型肺炎◆</strong></span><br />
　<strong>中国湖北省武漢市</strong>などで発生した、<a title="厚生労働省の詳細ページを開く" href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html" target="_blank">新型肺炎(コロナウィルス)</a>は、急速に世界へ広がりました。<br />
　<strong>中国</strong>政府によると、<strong>中国</strong>国内の<strong>感染</strong>者は1月２８日までに4000人以上、死者は100人に増えたそうです。日本政府は同日、<strong>湖北省</strong>の「<strong>感染</strong>症危険情報」を、２番目に強い「レベル３」とし、渡航中止を勧告したそうです。<br />
　<strong>感染</strong>と影響の拡大はやむ気配がなく、<a title="世界保健機関をWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%A9%9F%E9%96%A2" target="_blank">世界保健機関</a>（ＷＨＯ、本部スイス・ジュネーブ）は２３日夜、「<span style="color: #008000;">国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態</span>」の宣言を見送ったそうです。こういう状況で、<strong>武漢</strong>の空港は閉鎖され、経済的な損失は計り知れないですね。<br />
　また、新しい病気に立ち向かって頑張ってみえる医療関係者の皆様方には、本当に感謝します。はやく、よい治療薬を開発して、終息へ結び付けていただきたいです。<div style="text-align: right;">（なべ）</div><br />
<span style="color: #99cc00;"><strong>◆コンビニ店舗数が初の減少◆</strong></span><br />
　<strong>コンビニ</strong>店舗数が、初めて<strong>減少</strong>したそうです。これは、おおきなニュースだと思います。<br />
　飽和状態から、<strong>減少</strong>傾向になり、これから<strong>コンビニ</strong>がどうスタイルを変えていくかが、楽しみです。私が推測するには、<strong>ドラックストア</strong>の台頭が大きいと感じます。<div style="text-align: right;">（なべ）</div>]]>
    </description>
    <category>メールマガジン</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/508/</link>
    <pubDate>Mon, 10 Feb 2020 23:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">keieimagazine.blog.shinobi.jp://entry/508</guid>
  </item>
    <item>
    <title>経営おもしろマガジン 第８８６号</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #99cc00;">◆お弁当の日◆</span></strong><br />
　子どもの小学校では、『<a title="コトバンクの詳細ページを開く" href="https://kotobank.jp/word/%E5%BC%81%E5%BD%93%E3%81%AE%E6%97%A5-888672" target="_blank"><strong>お弁当</strong>の日</a>』というのがあります。<br />
　２００１年に、香川県の滝宮小<strong>学校</strong>で校長をしていた<a title="『食と農の応援団』の詳細ページを開く" href="http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/326.html" target="_blank">竹下和男</a>さんが、「感謝の心」や「料理を作って食べることが楽しいと思う心」を育てる為に始めた<strong>活動</strong>で、全国の小中<strong>学校</strong>だけでなく、行政や企業など、大人にも広がっています。<br />
　本来は、<span style="color: #008000;">冷凍食品などは使わず、「献立を考える」「買い物をする」「料理をして<strong>お弁当</strong>にする」ところまで自分でするもの</span>ですが、子どもの<strong>学校</strong>では、「冷凍食品でもＯＫ」「<strong>お弁当</strong>に詰めるだけでもＯＫ」と、ハードルを下げての活動です。<br />
　私自身、小学５年生から、夕飯は兄弟が当番制で作っていました。高校時代の毎日の<strong>お弁当</strong>も、兄の分も一緒に自分で作っていました。そのおかげで、料理が苦になることはありません。子どもにも、同じように自分で料理ができるようになってほしいと思うので、『<a title="コトバンクの詳細ページを開く" href="https://kotobank.jp/word/%E5%BC%81%E5%BD%93%E3%81%AE%E6%97%A5-888672" target="_blank"><strong>お弁当</strong>の日</a>』というのは、いい<strong>活動</strong>だと思っています。<br />
　しかし、同級生のお母さんの中には、この<strong>活動</strong>をやめて欲しいと<strong>学校</strong>に言ってくる人もいると、校長先生に聞きました。ただでさえ忙しい朝に、<strong>お弁当</strong>を作るのも大変なのに、子どもに料理をさせるとなると、さらに大変というのです。<br />
　確かに、働くお母さんにとっては、朝は１分１秒も惜しいくらい忙しいものです。しかし、今、時間を作ってでも子どもができるようになれば、その後は自分が楽にもなるし、何よりも子どもが楽になります。<br />
　子どもが興味を持った時が、一番のチャンスだと思います。その時に時間を作れるくらいに、余裕のある生活ができるといいですね。<div style="text-align: right;">（あん）</div><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆小さいころからよく言われることですが◆</span></strong><br />
　先日、<strong>リーダー育成</strong>と<strong>コミュニケーション</strong>についての、スタッフ<strong>研修</strong>を受けました。その<strong>研修</strong>で、いかに<strong>コミュニケーション</strong>が難しいかを、実感した次第です。<br />
　<strong>コミュニケーション</strong>というと、つい自分が発信する側で考えてしまいがちですが、受け手があってこその<strong>コミュニケーション</strong>。<span style="color: #008000;">本当に重要なのは、相手の話を聞く力、「傾聴」こそが肝要である</span>、ということだそうです。<br />
　つい、「聞くだけなんて簡単でしょ？」と思ってしまいますが、相手の話を遮ることなく受け止めるというのは、確かに我が身を振り返ってみれば、「出来ていないことが多いかも？」と気付かされます。特に、「感情を交えずに話を聞く」「相手の話を遮らない」、これが本当に難しいです。<br />
　自分の意見と違う話題になると、思わず「いやそれは‥」とか「でも」とか、つい口をはさんでしまいますし、「ソリが合わないな」と思った瞬間に、相手の言葉をネガティブに捉えてしまうようになってしまうんですよね。<br />
　「でもそれではよくない。ちゃんと人の話を聞きましょう。」ということに気付けたので、気付けたからには、これが実践できるように日々精進あるのみです！　<div style="text-align: right;">（はし）</div>]]>
    </description>
    <category>メールマガジン</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/507/</link>
    <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 23:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>経営おもしろマガジン 第８８５号</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #99cc00;">◆想像を創造に◆</span></strong><br />
　昔ある人に「夢でできていることは、現実でもできる。」と言われたことがあります。<br />
　例えば、夢の中で、流暢に英語を話していたとしたら、現実にもそのくらい話せるのだそうです。ただ、現実では、「恥ずかしい」「間違っているかも」などという煩悩が働き、できなくなっているのです。<br />
　１０年ほど前、<a title="ＩＴをコトバンクで開く" href="https://kotobank.jp/word/IT-166" target="_blank">ＩＴ</a>業界で働く兄に、「冷蔵庫にあるもので、献立を考えてくれるような<strong>ソフトウェア</strong>は、できないか？」と、聞いたことがあります。その時は、「そんなもの必要か？」と笑われました。<br />
　しかし、働く女性が増え、時短家事が市場を作る今、<a title="人工知能のWikipediaを開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD" target="_blank">ＡＩ（人工知能）</a>が普及してきたこともあり、冷蔵庫と<strong>スマートフォンアプリ</strong>を連動させた、<strong>スマート冷蔵庫</strong>が登場しました。<br />
　今はまだ、購入したものをいちいち登録しないといけませんが、そのうち<strong>スマホ</strong>からネットショッピングで購入し、それが自動的に登録され、そこからあるもので献立を考えてくれるようになると思います。<br />
　<strong>想像</strong>できるものは、可能性がある。バカにされるようなことを考えることは、大切なんだと思います。<div style="text-align: right;">（あん）</div><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆森永の大粒ラムネ◆</span></strong><br />
　<a title="森永のWebSiteを開く" href="https://www.morinaga.co.jp/" target="_blank">森永</a>の<a title="大粒ラムネの森永商品ページを開く" href="https://www.morinaga.co.jp/products/detail.php?id=PRD2010-02-0001" target="_blank">大粒<strong>ラムネ</strong></a>が売れているとの事、仕事がら気になったので、買ってきました。この<strong>ラムネ</strong>、日経MJの<a title="日経トレンディの詳細ページを開く" href="https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00242/00002/" target="_blank">2019年ヒット商品ランキング</a>の15位にも選ばれています。<br />
　子供向けの昔からある<strong>ラムネ</strong>を、少し粒を大きくして販売したら、大人にも売れるようになったそうです。<br />
　市場開拓は、何気ないヒントのなかにあり、それを実行できるか出来ないかが大きなカギとなるのでしょうね。<div style="text-align: right;">（なべ）</div><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆世界最強のマラソンランナー川内優輝◆</span></strong><br />
世界最強の<strong>マラソン</strong>ランナー、<a title="川内選手のWikipediaを開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%86%85%E5%84%AA%E8%BC%9D" target="_blank">川内優輝</a>選手が、年末に行われた<a title="日本陸上競技連盟公式サイトの詳細ページを開く" href="https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1399/" target="_blank">第５０回記念防府読売<strong>マラソン</strong></a>で、100回目のフル<strong>マラソン</strong>完走という記録を作られました。<br />
　11年で100回、単純に1年で9.1ペースです。実業団やプロランナーとしては、驚異的な記録です。<br />
　また、<a title="ボストンマラソンのWikipediaを開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3" target="_blank">ボストン<strong>マラソン</strong></a>優勝という輝かしい記録や、<a title="ギネスの公式サイトを開く" href="https://www.guinnessworldrecords.jp/" target="_blank">ギネス世界記録</a>「<strong>マラソン</strong>2時間20分以内における最多完走数」に認定されるなど、<strong>マラソン</strong>を走り続けるという事は、本当に凄い方だと思います。<br />
　スポーツでも経営でも、継続し続けることは大きな課題ですが、非常に難しい事です。私も、岐阜の<a title="清流マラソンの公式サイトを開く" href="http://www.gifu-marathon.jp/" target="_blank">清流マラソン</a>で<a title="川内選手のWikipediaを開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%86%85%E5%84%AA%E8%BC%9D" target="_blank">川内</a>選手が走っている姿を見ましたが、独特の苦しそうな姿で必死に走る姿には感動しました。<br />
　<strong>マラソン</strong>ファンの私の勝手なお願いですが、これからも頑張って走り続けて、200回を達成してほしいですね。<div style="text-align: right;">（なべ）</div>]]>
    </description>
    <category>メールマガジン</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/506/</link>
    <pubDate>Mon, 27 Jan 2020 23:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>経営おもしろマガジン 第８８４号 </title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #99cc00;">◆ヒビあかぎれにも効果的？◆</span></strong><br />
　一日ごとに冬が深まり、だんだんと寒さが身に染みる季節になってきました。<br />
　この時期になると気になるのは、お<strong>肌</strong>の乾燥です。指先やかかとがいつの間にやらささくれてしまい、フリースや靴下に引っかかっては、布地をほつれさす日々です。下ろしたてのストッキングの伝線などは、誰でも悲しいですよね。<br />
　そこで、すべすべのお<strong>肌</strong>といえば『<a title="コラーゲンをWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3" target="_blank">コラーゲン</a>』。「<strong>美肌</strong>には<a title="コラーゲンをWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3" target="_blank">コラーゲン</a>を摂取すると効果的！」と、いうのはよく聞きますが、「でも『<a title="コラーゲンをWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3" target="_blank">コラーゲン</a>』は本当に<strong>美肌</strong>に効果があるの？」というのが、実は長年の疑問です。<br />
　と言いますのも、<a title="コラーゲンをWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3" target="_blank">コラーゲン</a>は皮膚や腱、軟骨などを構成するたんぱく質ですが、その生成は体内で<a title="アミノ酸をWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8" target="_blank">アミノ酸</a>を原料に行われます。<br />
つまり、「お肉や豆腐などの、タンパク質を含んだ食品を食べる」&rarr;「食べたものが体内で、酵素の働きにより<a title="アミノ酸をWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8" target="_blank">アミノ酸</a>に分解される」&rarr;「<a title="アミノ酸をWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8" target="_blank">アミノ酸</a>を原料にタンパク質（＝体）を作る」という流れになるのですが、気になるのは『タンパク質は、一度<a title="アミノ酸をWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8" target="_blank">アミノ酸</a>に分解される』という点です。<br />
　『<a title="コラーゲンをWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3" target="_blank">コラーゲン</a>』をサプリメントなどで経口摂取したとしても、それがそのまま皮膚の成分になるわけではありません。たとえるなら『<a title="コラーゲンをWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3" target="_blank">コラーゲン</a>』という形状に組みあがったブロックの塊を、一回バラして、更に他からバラしたブロックも混ぜつつ、再度『<a title="コラーゲンをWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3" target="_blank">コラーゲン</a>』という形状に必要な場所で組み立て直す‥というイメージです。<br />
　高価なサプリメントも、お値打ち価格の鶏肉も、胃に収まればみんな等しく<a title="アミノ酸をWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8" target="_blank">アミノ酸</a>。そこに格差はありません。で、あるならば、『<a title="コラーゲンをWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3" target="_blank">コラーゲン</a>』の原料となる<a title="アミノ酸をWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8" target="_blank">アミノ酸</a>は、タンパク質を含む食品ならば何でもよいのでは？という考えに行き着くわけです。<br />
　そんなわけで冒頭の「『<a title="コラーゲンをWikipediaで開く" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3" target="_blank">コラーゲン</a>』は本当に<strong>美肌</strong>に効果的なのか？」という疑問につながるのですが、実際のところはどうなのでしょう？個人的には、「効果が同じならサプリメントより、唐揚げ山盛りの方が嬉しいなぁ！」と思うのでした。<div style="text-align: right;">（橋）</div><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆年の始め◆</span></strong><br />
　令和2年の<strong>年</strong>が明けましたね。<br />
　初夢は見ましたか？正月はのんびり過ごせましたか？<strong>1年</strong>の目標は立てましたか？<br />
　以前勤めていた会社では、仕事始めに書き初めをしていました。学生以来のことで、最初は気恥ずかしさもありましたが、全員で書いて、それを皆の前で発表し、何故その言葉になったかも話すことで、自分の中に浸透する感じがしました。<br />
　社内の、ひと月に1度は見る所に貼ってあったので、その言葉を都度思い出しながら、初心を忘れずにいられました。<br />
　<strong>今年</strong>の終わりに、目標に向かって頑張った自分をほめれるような、<strong>1年</strong>にしたいですね。<span style="color: #339966;"><strong>今年</strong>も平和で、健康で、そして心豊かな年になりますように。</span>　<div style="text-align: right;">（numa）</div>]]>
    </description>
    <category>メールマガジン</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/505/</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jan 2020 23:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">keieimagazine.blog.shinobi.jp://entry/505</guid>
  </item>
    <item>
    <title>経営おもしろマガジン 第８８３号</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #99cc00;">◆５Ｓとは◆</span></strong><br />
　『<strong>仕事</strong>の<a title="5Sをコトバンクで開く" href="https://kotobank.jp/word/5S-179354" target="_blank"><strong>5S</strong></a>』という言葉を、耳にしたことのある方も多いと思います。職場環境の改善につながる活動ですが、ではその5つのSは何の頭文字かと言うと、<strong>整理</strong>・<strong>整頓</strong>・<strong>清掃</strong>・<strong>清潔</strong>・<strong>躾</strong>（しつけ）の、5つです。それぞれの項目を行うことで、<strong>仕事</strong>の効率を高めることが狙いです。<br />
1・<strong>整理</strong>：必要なもの・不要なものを仕分けること<br />
２・<strong>整頓</strong>：必要なものを使いやすいよう、定められた場所に配置すること<br />
３・<strong>清掃</strong>：職場をきれいに掃除すること<br />
４・<strong>清潔</strong>：そのきれいな状態を保つこと<br />
５・<strong>躾</strong>：職場のルールや規律を習慣づけること<br />
‥という内容ですが、確かに<strong>仕事</strong>に必要な資料や道具等が、すぐ手に取ることができ（<strong>整理</strong>・<strong>整頓</strong>）、すっきりとした職場で（<strong>清掃</strong>・<strong>清潔</strong>）、定められた手順で迷うことなく作業ができれば、ムダなく効率良く<strong>仕事</strong>ができるのではないでしょうか？<br />
　とはいえ、そうと理屈で分かっていても、要不要の仕分けが正しくなかったり、なんやかんやと物が増えてしまったり、マニュアル想定外のイレギュラーが起きたりで、なかなか完璧に実行ができなかったりもします。ただそれでも、なるべく<a title="5Sをコトバンクで開く" href="https://kotobank.jp/word/5S-179354" target="_blank"><strong>5S</strong></a>の精度を高めて、スマートにことを運びたいものだと思います。<div style="text-align: right;">（橋）</div><br />
<strong><span style="color: #99cc00;">◆鏡開き◆</span></strong><br />
　お<strong>正月</strong>が過ぎ、そろそろいつもの日常に戻る頃、供えた<strong>鏡餅</strong>をお汁粉やおぜんざいにしていただく日が、『<a title="鏡開きをコトバンクで開く" href="https://kotobank.jp/word/%E9%8F%A1%E9%96%8B%E3%81%8D-43403" target="_blank">鏡開き</a>』です。<br />
　<strong>鏡餅</strong>は、その年の氏神様の魂が宿っていると言われ、松の内（門松のある間）を過ぎた後に食べることで、その力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。お餅を木槌や金槌などで小さく割っていただくのですが、「割る」という表現は縁起が悪いこともあり、「開く」と言うようになったそうです。<br />
　そして年神様を見送り、お<strong>正月</strong>に一区切りをつけるのです。<br />
　<a title="鏡開きをコトバンクで開く" href="https://kotobank.jp/word/%E9%8F%A1%E9%96%8B%E3%81%8D-43403" target="_blank">鏡開き</a>、豆まき、端午の節句など、昔から言い伝えられている行事には、神様とのつながりがあります。神だのみ。昔は今よりもずっと、神様が身近なものだったのかもしれませんね。<br />
　1年を通して、季節の区切りにある様々な大切な行事を、忘れずに続けていきたいです。「気付いた時には過ぎていた。」「すっかり忘れてしまった」という事の無いように、気持ちに余裕のある毎日を過ごしたいと思います。<div style="text-align: right;">（numa）</div>]]>
    </description>
    <category>メールマガジン</category>
    <link>http://keieimagazine.blog.shinobi.jp/Entry/504/</link>
    <pubDate>Mon, 13 Jan 2020 23:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">keieimagazine.blog.shinobi.jp://entry/504</guid>
  </item>

    </channel>
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